HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
起きたことはしょうがない。
直訳は「起きたことは起きた」ですが、「起きたことは変えられない」、「起きたことはしょうがない」というニュアンスです。文型は「It happened.(それは起きた)」と同じですが、主語の「It」がWH名詞節の「What happened(起きたことは)」になっています。「happened」が2回つづいているのはゴロのいい言い方です。他にも似たような言い方があります。たとえば「I gotta do what I gotta do.(やらなきゃいけないことはやらなきゃいけない)」は「やるしかない!」という意味です。「It is what it is.」は「泣いても笑ってもそういうことだから」という意味です。全部ゴロのいい言い方です。ぜひ憶えておきましょう。
貧乏暇なしですよ!
直訳は「悪人には休憩なし」ですが、日本語の「貧乏暇なし」と同じ使い方をします。貧乏人ではなくても、そして悪人ではなくても使いますが、自分が忙しいことを面白く、そして腰の低い感じで表す表現です。たとえば、「Have you been busy?(最近忙しいの?)」と聞かれて「No rest for the wicked!」と返すなど。
なるようにしかならない。
以前、「What happened happened.(起きたことはしょうがない)」というフレーズを紹介しましたね。今回のフレーズは同じことを未来に対して言う言い方です。未来のことなのに現在形で言うのでちょっと不思議なのですがよく使います。「What happens(起きること)が主語なので直訳は「起きることは起きる」ですが、「なるようにしかならない」という意味の英語です。
彼は入社してすぐに絶好調。
直訳は「走りながら着地した」ですが、「初日から一生懸命」、「初日から絶好調」という意味です。普通は軌道に乗るまで、慣れるまで時間がかかったりするものなのに最初から頑張ったり、いい結果を残したり、いい仕事したりすることを「hit the ground running」といいます。たとえば「I wanna hit the ground running.(すぐに結果を残したい)」など。
写真が苦手なんだ。
「shy」は「内気」、「人見知りする」という意味の形容詞です。たとえば「Don’t be shy.(人見知りしないで)」、「You don’t look shy.(シャイには見えないけど)」など。その「shy」を「camera shy」にすると「写真を撮られることに関してはシャイ」、つまり「写真は苦手」という意味になります。「shy」と同じ形容詞なので使い方は同じです。たとえば「Don’t be camera shy.(写真を撮られることを嫌がらないで)」など。
少しづつ慣れていけば大丈夫だよ。
文にせずに「Baby steps.」とそのまま一言でいう言い方です。赤ちゃんの歩幅が狭いイメージから、「狭い歩幅で一歩ずつ前進する」という意味で、「少しずつ慣れればいい」、「少しずつ上達すればいい」という意味です。「すぐにできるようにならなきゃいけないプレッシャーはないよ」、または「時間はかかるけどそのうち慣れるよ」という意味で使います。
水を差すなよ。
直訳は「人のパレードに雨を降らす」ですが、「rain on 人’s parade」は「人の喜びに水を差す」という意味です。たとえば、「ゴルフ大会で優勝したよ」と言っている人に「でも5人しかいなかったじゃん」と言ったり、または、「10万円当たった!」という人に「私だって100万円当たった」と言ったりするなど。たとえば「He rained on my parade.(私のいい気分に水を差した)」、「I don’t wanna rain on your parade but that’s easy.(喜びをぶち壊したくないんだけどそんなの簡単だよ)」など。
悩んでます。
「悩む」を辞書で調べたりすると「worried・troubled」がだいたい出てきますが、意味がちょっと違います。「悩んでいる」の気持ちを英語で言うと「I don’t know what to do.(どうしたらいいか分からない)」になります。やはり表現の仕方が違うので、単語を単語に訳すよりはフレーズで憶えるのが1番です。他にも「I don’t know what to buy.(何を買うか悩んでいる)」、「I don’t know how to better the situation.(この場合はbetterが動詞)(どうやってこの状況をよくすればいいか悩んでいる)」など。
親孝行がしたい。
「親孝行」という特別な言い方はないのですが、この英語で表現するのが1番自然です。他にも「Let’s do something nice for Mom.(お母さんに親孝行しよう)」、「It’s good to do something nice for your parents.(親孝行するのはいいことだよ)」など。文法のポイントとしては「something +形容詞」です。「a nice guy」のように名詞の前に入る形容詞ですが、「something / somewhere / someone」の場合はあとにつづきます。たとえば「I did something stupid.(バカなことをしちゃった)」、「I wanna go somewhere close.(どこか近くで行きたい)」、「I met someone famous.(有名人に会った)」など。
女子は噂をするものです。
これは日本語で言う「ガールズトーク」という名詞に間違えられがちですが、現在形の文です。現在形は「一般的なこと」、「普段のこと」を表す時制で、現在形にするだけで、色々と面白いことが簡単に言えます。たとえば「People lie.(人は嘘をつくものだ)」、「It happens.(そういうことはよくあるよ)」、「People change.(人は変わるものだ)」、「Men cheat.(男は浮気をするものだ)」、「Babies cry.(赤ちゃんは泣くものだ)」など。
ページTOP