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恥ずかしいからやめて。
直訳は「あなたが私を恥ずかしがらせている」と不自然な日本語ですが、英語ではすごく自然な言い方です。たとえば、ムードのあるレストランで食事の相手が大きな声で下ネタを話しているときなどに「恥ずかしいからやめて」という使い方もあるし、褒められて「恥ずかしくなっちゃうからやめて」という使い方もできます。この「You’re ~ing me.」は「~だからやめて」という意味のよく使う言い回しです。他にも「You’re hurting me.(痛いからやめて)」、「You’re scaring me.(怖いからやめて)」など。
ヘマをした。
「失敗する」、「ヘマをする」は「screw up」、もしくは「mess up」と言います。たとえば「I screwed up at work.(会社でヘマをした)」、「Don’t screw up.(失敗するなよ)」など。そして、「and ~」をつづけて応用もできます。たとえば「I screwed up and sent it to the wrong address.(間違えて違うアドレスに送った)」、「I screwed up and brought the wrong document.(間違えて違う書類を持ってきちゃった)」など。
どのようにして先生になったの?
「How did you get into ~?」は「どのようにしてこの業界に入ったの?」、「なぜこの職業を選んだの?」と成り行きを聞く質問です。「into」のあとは、名詞か動名詞(動詞のing)がつづきます。また、業界でも職種でも大丈夫です。たとえば「How did you get into advertizing?(広告業界にどのようにして入ったの?)」、「How did you get into sales?(どうやって営業マンになったの?)」など。
前クオーターは絶好調だった。
よく使われる表現ですが、「kill it」は「たくさん儲かること」、「売上が絶好調であること」を表す英語です。「it」は必ず付けます。たとえば「We’re killing it this year.(今年は売上が絶好調だね)」、「Apple has been killing it.(Appleが最近絶好調だ)」など。
明日は人が家に遊びに来る。
「人が家に遊びに来る」、「人の家に遊びにいく」は「come over」と言います。たとえば「Can I come over?(家に遊びに行ってもいい?)」、「Why don’t you come over?(うちに遊びに来れば?)」など。「over here」は「こっち」、「over there」は「そっち」ですが、「over」だけだと「うち」という意味になります。他にも「stay over(家に泊まる)」もあります。そして、「have people over」は「人を家に招く」という意味です。今回のフレーズが進行形になっているのは「既に決まっている未来のこと」だからです。シチューションとしては「I can’t go because I’m having people over tomorrow.(明日お客さんが来るから行けない)」だけではなくて、「I’m having some people over tomorrow, do you wanna come?(明日うちでちょっとした集まりがあるけど、来ない?)」という使い方も多いです。
彼はIT業界で成功した。
「make it」で「間に合う」という意味もありますが、「成功する」という意味でも使います。「~業界で」は「in ~」、「~として」なら「as ~」とつづけます。たとえば「He made it in fashion.(ファッション業界で成功した)」、「He made it as an actor.(俳優として成功した)」など。他にも「It’s hard to make it in show business.(芸能界で成功するのは難しい)」、「It’s hard to make it as a musician.(ミュージシャンとして成功するのは難しい)」など。
私たちは親しい。
「親しい」は「close(クロース)」と言います。辞書で引くと「intimate」という単語が出てきますが、現代の英語では「intimate」は「体の関係がある」という意味なので使わないようにしましょう。たとえば「Are you close with Dave?(Daveとは親しいですか?)」、「We used to be close.(昔は親しかった)」、「We’re not that close.(そこまで親しくない)」など。
そういう行為はここでは通用しない。
「fly(飛ぶ)」は「通用する」、「許される」という意味でも使います。たいていの場合は否定文で「通用しない」、「許されない」という使い方です。「ここでは」なら「here」などでいいのですが、または「with 人(人には)」という使い方もあります。たとえば「That’s not gonna fly with my boss.(私の上司はそれを許さない)」など。
何歳か聞いてもいいですか?
年齢を直接聞くのは失礼だったりもするのでこの言い方を使いましょう。文型は「May I ask + WH名詞節」です。つまり「How old are you?(何歳ですか?)」はダイレクト過ぎて「May I ask how old you are?(何歳か聞いてもいいですか?)」と「how old you are(WH名詞節)」を使います。この言い方をすればダイレクトじゃなくなり、より厚かましくない、より丁寧な言い方になります。他にも「May I ask how much it was?(いくらだったか聞いてもいいですか?)」、「May I ask if you’re married?(結婚しているかどうか聞いてもいいですか?)」、「May I ask what this is about?(どんな要件か聞いてもいいですか?)」、「May ask what happened with your boyfriend?(彼氏とどうなったか聞いてもいいですか?)」など。ビジネスでもよく使われる丁寧語ですが、立ち入ったような内容なら日常会話でもよく使います。
大切なのは気持ちです。
これは「大切なのは気持ち・その好意だ」、「気持ちだけ頂きます」という意味の決まり文句です。「count」は「数える」以外にも「大事だ」という意味もあります。「I wanted to help but I had to work.(手伝いたかったけど仕事でできなかった)」と言われて「It’s the thought that counts.」と返すとか、「その手伝いたかった気持ちだけで嬉しい」というような使い方です。
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