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一文無し。
「broke」は「一文無し」という意味の形容詞です。「I’m broken.(私は壊れている)」と受動態ではありません。もちろん、お金が少しあっても大げさな言い方としても使います。たとえば「I’m too broke to go out.(お金がなさ過ぎて遊びには行けない)」、「I spent too much money and now I’m broke.(お金を使いすぎて今は一文無し)」、「I’m broke till payday.(給料日までお金がない)」など。
タバコを消してください。
タバコでもタバコでなくても「火を消す」は「put out」と言います。たとえば「Firemen spent 6 hours putting out the fire.(消防隊員が6時間かけて火を消した)」など。また、タバコの場合は「on ~」で「~で消す」とも言えます。たとえば「He put out his cigarette on his shoe.(靴の底でタバコを消した)」、「Don’t put out your cigarette on the lawn.(芝生でタバコを消さないで)」など。
彼にすっぽかされた。
「人をすっぽかす」は「stand 人 up」と言います。「I got stood up.(すっぽかされた)」と受動態にもできますが、日本語が受動態だからといって英語でも受動態にしなきゃいけないことはもちろんないです。特に「I got stood up by him.」と「by him」を付けるなら、「He stood me up.」と言った方が簡単、尚且つ自然です。他にも「Don’t stand me up.(すっぽかさないでね)」、「I hate getting stood up.(すっぽかされるのが嫌いだ)」など。
見込み客と会うのです。
ここでは未来のことを進行形で言っています。未来に対して進行形が使えるのは「既に決まっている予定」のみです。「I’m going to meet…」と「be going to」はいつでも使えます。そして、「client」は「お客さん」ですが、「prospective(プロスペクティヴ)」は「見込みの」という意味の形容詞です。「見込み客」は「prospective client」と言います。
出前をとろう。
「出前をとる」は「order out」、もしくは「order in」と言います。「out」でも「in」でも同じ意味になるのはちょっと不思議ですね。また、注文するものを「order」につづけることもできます。その場合は「out」も「in」もないです。たとえば「Let’s order sushi.(寿司の出前をとろう)」、「Let’s order a pizza.(ピザを注文しよう)」、「Let’s order something.(何か、出前とろう)」など。
結果さえよければ手段は選ばない。
これは決まり文句です。「The end」は「結末」、「the means」は「手段」という意味の名詞です。そして、「justify」は「正当化する」という意味の動詞です。直訳は「結末が手段を正当化する」になります。他にも「It’s a means to an end.(結果を出すための手段にすぎない)」という別のフレーズもあります。
なるほどね。
「make sense」は「論理的だ」、「筋が通っている」、「矛盾してない」という意味です。説明や理由などを聞いて「That makes sense.(なるほどね)」という使い方が多いです。他にも「That doesn’t make sense.(矛盾している)(わけがわからない)」、「You’re not making any sense.(君の言っていることはわけわからない)」、「It would make more sense if…(~ならまだ分かるけど)」など。
よりが戻りそう。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。「get back together」を1つの塊として憶えましょう。また、未来のことならいつでも「be going to」、短縮して「be gonna」が使えます。「~しそう」も「~するつもり」も、とりあえず「be going to(be gonna)」を使った方が英語らしいです。
再来週、会いましょう!
「再来週」は「the week after next」とも言えますが、「in 2 weeks(2週間後)」と言う方が普通です。「明後日」も「the day after tomorrow」、でも「in 2 days」でも大丈夫です。「明々後日」なら「in 3 days」になります。「明後日」、「明々後日」に関しては「on Wednesday」など、曜日で言うのが1番普通です。日本語の「明々後日」などにこだわらない方がいいですね。
会議が長引いた。
会議などが「長引く」は「run long」と言います。終わったあとは過去形の「The meeting ran long.」ですが、まだつづいている場合はやはり進行形の「The meeting’s running long.」と言います。他にも「I hope the meeting doesn’t run long.(会議が長引かないといいんだけど)」、「It ran longer than I expected.(思っていたより長引いた)」など。
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