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ピアスを空けてもらった。
日本語で言う「ピアス」は英語では「earrings」と言います。「pierce」は「穴を空ける」という意味の動詞ですね。 そして「get +名詞+過去分詞」は「~を~してもらう」という意味の本当によく使われる文型です。 他にも 「I got my nails done.(ネイルをやってもらった)」、 「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、 「I got my hair dyed.(髪を染めてもらった)」など。 自分でピアスを空けた場合は「I pierced my ears.」と言います。
そうならないことを約束する。
「promise」の使い方は二通りあります。「I promise to +動詞」と「I promise +文」です。「to +動詞」が1番簡単です。 たとえば 「I promise to go.(行くって約束する)」、 「I promise to not tell anyone.(誰にも言わないって約束する)」など。 「to 動詞」が1番簡単ですが、いろんな主語が使えないです。たとえば 「I promise to go.(私が行くと私が約束する)」、 「He promised to go.(彼が行くと彼が約束した)」 のように「promiseする人」と「goする人」が同じ人じゃないといけないです。 「I promise +文」ならどんな主語でも使えるので応用範囲が広い。 たとえば 「I promise he won’t find out.(彼にバレないと私が約束する)」、 「I promise you’re gonna be OK.(君が無事であることを私が約束する)」のような文も可能です。
君もこの話に乗る?
「話に乗る」、「参加する」という意味の「be in」という簡単な言い方があります。 たとえば 「I’m in.(その話に乗った)」、 「He’s in.(彼も参加するって)」など。 反対に「話に乗らない」、「参加しない」は「be out」と言います。 たとえば 「I’m out.(私は参加しない)」、 「Are you out?(君は抜けるの?)」など。
利益はまだ出てない。
「利益が出る」、「利益を出す」は「turn a profit」と言います。 たとえば 「We’re turning a profit.(利益を出してます)」、 「It took one year to turn a profit.(利益が出るのに1年かかった)」など。 そして「まだ~してない」は完了形の「I haven’t (done)」を使います。「yet」はあってもなくても同じです。 たとえば 「I haven’t finished.(まだ終わってない)」、 「It hasn’t started yet.(まだ始まってない)」など。
独立するのはワクワクします。
「go out on one’s own」はビジネスで「独立する」という意味です。 たとえば 「I’m thinking about going out on my own.(独立しようかなと思っている)」、 「He went out on his own.(彼は独立した)」など。 そして、「Going out on your own(独立することは)」がこの文の主語です。動名詞(動詞のing形)を文の主語にすることもできます。 たとえば 「Learning English is fun.(英語を学ぶのは楽しい)」、 「Not working is boring.(働かないのはつまらない)」、 「Not meeting the deadline is a problem.(締め切りに間に合わないのは問題だ)」など。
手伝おうか?
「Do you want me to ~?」は「私にしてほしい?」という意味の英語ですが、「私が~しようか?」という意味の表現として使います。「want me to」の部分は「ワミトゥ」又は「ワミダ」という発音になります。「Do you」を省略することも多いので「ワミダ help?」のように言うことも多いです。 他にも 「Do you want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」、 「Do you want me to drive?(私が運転しようか?)」、 「Do you want me to make dinner?(私が夕飯を作ろうか?)」など。
何時に電話すればいい?
「Do you want me to ~?」は「私にしてほしい?」、「私がしようか?」、「私がすればいい?」という意味の英語です。「want me to」の部分は「ワミトゥ」又は「ワミダ」という発音になります。「do you want me to」を1つの塊として覚えればとても使いやすいです。左に「What time」、右に「call」を付けるだけですね。 同じように、 左に「What」、右に「do」を付けて 「What do you want me to do?(私がどうすればいい?)、 左に「Where」、右に「put this?」を付けて 「Where do you want me to put this?(これをどこに置けばいい?)」など。
花見しましたか?
英語では「花見」という単語はないです。日本にいる外国人は大体「hanami」と日本語の単語を使いますが向こうにいる人はおそらく分からないでしょう。日本語を使わずに言うのなら「go and see the cherry blossoms(桜を見に行く)」になりますが、飲み会という意味が含まれません。相手が日本にいる外国人なら「Did you do hanami?(花見はしましたか?)で「桜の下で食べたり呑んだりする」という意味が伝わるはずです。
もう少しで帰り着く。
「almost」は「ほぼ」、「もう少しで」という意味です。「もう少しで~に着く」という言い方は実は「arrive(着く)」などは使いません。「~にいます」という文に「almost」を入れます。 たとえば 「I’m at home.(家にいる)」、 「I’m almost at home.(もう少しで帰り着く)」、 「I’m at the station.(駅にいる)」、 「I’m almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、 「I’m there.(そこにいる)」、 「I’m almost there.(もう少しで着く)」など。
違いが分からない。
「tell 人」は「人に伝える」という意味ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる」、「気づく」、「察する」という意味になります。 たとえば 「Can you tell him?(彼に伝えてくれる?)」、 「Can you tell?(分かる?・気づいた?)」など。 そして「tell the difference」は「違いが分かる」という意味です。 たとえば 「Can you tell the difference?(違いは分かるの?)」、 「I can’t tell the difference between Americans and Brits.(アメリカ人とイギリス人は見分けがつかない)」など。
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