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今度大阪に転勤になるんだ。
「transfer」は自分の意思で「転勤・異動する」という意味です。自分の意思ではなく上司などに「転勤・異動させられる」場合はやはり受身の言い方「get +過去分詞」を使います。 たとえば 「I transferred to sales.(自分の意思で営業部に異動した)」、 「I got transferred to sales.(営業部に異動させられた)」。 そして、今度転勤になることは前から決まっている未来のことです。英語では、決まっている未来のことを進行形で言うので「I'm getting transferred」になります。
雪が積もっている。
「積もる」は「pile up」という英語もあるのですが、「雪が積もる」という意味ではあまり使いません。「There’s snow on the ground.(地面に雪がある)という表現が1番自然ですね。他に「何センチ積もったか」は「We got ~ centimeters of snow.」という言い方があります。 たとえば 「It snowed but there wasn’t any snow on the ground.(雪は降ったけど積もらなかった)」、 「We got 20 centimeters of snow.(20センチの雪が積もった)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。 たとえば 「I picked up trash.(ゴミを拾った)」、 「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、 「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、 「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、 「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、 「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。 そして「される」という受け身の言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be / get +(done)」という形です。 たとえば 「I got asked out.(告白された)」、 「I got hit by a car.(車にはねられた)」、 「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
自分のせいだと思わないで。
「Don’t blame yourself.」は「自分をせめないで」と訳される表現です。全体のフレーズの訳としては合ってますが、「blame」は「責める」ではなくて「~のせいにする」という似ているけどちょっと違う意味です。たとえば、本人には何も言ってないけど心の中で彼のせいだと思っている場合も「I blame him.」と言います。彼を一切責めてないけど使います。他にも 「I blame the weather.(天気のせいだと思う)」、 「I blame this economy.(この不景気のせいだと思う)」 もよく使う英語ですが、天気や経済を「責めている」わけではないですね。
一石二鳥なことをしよう。
「一石二鳥」の表現は中国から伝わって英語でも有名な言い方です。英語では「kill two birds with one stone(一石で二鳥を殺す)」と動詞の表現です。英語では動詞なので日本語の使い方と若干違います。「Let’s」に続けたり「can」に続けたり、過去形にしたりします。 たとえば 「Maybe we can kill two birds with one stone.(一石二鳥なことができるかも)」、 「I wanna kill two birds with one stone.(一石二鳥なことがしたい)」、 「We killed two birds with one stone.(一石二鳥なことをした)など。
待った甲斐があった。
「It’s worth ~」は「~の価値がある」という意味です。 たとえば 「It’s worth $500.($500の価値がある)」、 「How much is it worth?(どれくらいの価値があるの?)」など。 「worth」には名詞が続いて、動詞ならing形になります。 たとえば 「It’s worth seeing.(観る価値がる)」、 「It’s worth going.(行く価値がる)」など。 しかし「try」と「wait」はing形にせずに「a try」、「the wait」という名詞を使います。「the try」、「a wait」は絶対に言わなくて「a try」、「the wait」と決まっています。 たとえば 「It’s worth a try.(やってみる甲斐はある)」、 「It’s worth the wait.(待つ甲斐はある)」など。 ちなみにデートの待ち合わせで相手が遅れて「Sorry I’m late!」と言ってきたら 「You were worth the wait!(【あまりにも素敵だから】待つ甲斐があったよ)」 と言うこともよくあります。
そんなことを心配してもしょうがない。
「It’s worth ~ing」は「~する価値がある」ですが、「It’s not worth ~ing」なら「~する価値はない」、「~してもしょうがない」という言い回しです。 たとえば 「It’s not worth seeing.(観る価値はない)」、 「It’s not worth trying.(頑張ってもしょうがない)」」、 「It’s not worth fighting about it.(そのことで喧嘩してもしょうがない)」など。
趣味の問題だね。
「正解・不正解はなしで、趣味の問題だ」という意味ですが、この「問題」は「problem」の問題じゃないですね。 他にも 「It’s a matter of time.(時間の問題だ)」、 「It’s a matter of opinion.(意見の問題)」など。 「taste(名詞)」には「趣味・センス」という意味があります。 たとえば 「She has good taste.(センスがいい)」、 「She has good taste in clothes.(服のセンスがいい)」、 「He has good taste in music.(音楽の趣味がいい)」、 「There’s no accounting for taste.(たで食う虫も好き好き)」など。
私たちは趣味が違う。
「センス・趣味」は「taste(名詞)」を使います。たとえば 「He has good taste in music.(音楽の趣味が悪い)」、 「He has bad taste in women.(女の趣味が悪い)」など。 「趣味が同じ」なら単数形の「the same taste」ですが、「趣味が違う」なら複数形の「different tastes」になります。 たとえば 「We have the same taste in movies.(映画の趣味が同じ)」、 「We have different tastes in men.(私たちは男の趣味が違う)」など。
飛行機が欠航になった。
「欠航になる」、「中止になる」は「get canceled」と言います。「cancel」の受動態で、直訳は「キャンセルされた」ですね。 他にも 「The meeting got canceled.(会議が中止になった)」、 「The game got canceled.(試合が中止になった)」など。 「人がキャンセルする」なら受動態じゃない、普通の使い方になります。 たとえば 「He canceled.(彼がキャンセルした)」、 「Can you not cancel?(キャンセルしないでくれる?)」など。
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