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恋人がいないのが好き。
「single(形容詞)」は「独身」だけじゃなくて「恋人がいない」状態も言います。「I like」には名詞が続きますが、名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)も使えます。形容詞なら「being」を付けます。 たとえば 「I like winter.(冬が好き)」、 「I like getting up early.(早起きすることが好き)」、 「I like being busy.(忙しいのが好き)」など。 更に「not」を入れて否定のことも言えます。 たとえば 「I like not being busy.(忙しくないのが好き)」、 「I like not having a girlfriend.(彼女がいないことが好き)」など。
彼らが別れたことをどう思う?
「~をどう思う?」は「What do you think about ~?」と言います。「about」には必ず名詞が続きますが、名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)も使えます。形容詞なら「being」を付けます。 たとえば 「What do you think about that movie?(その映画はどう思う?)」、 「What do you think about eating out?(外食するのはどう思う?)」、 「What do you think about being single?(独身でいるのはどう思う?)」など。 更に「him / her / them / me / us」などを入れて「誰々が~することを君はどう思う?」も言えます。 たとえば 「What do you think about him coming?(彼が来るのはどう思う?)」、 「What do you think about me quitting?(私が辞めることをどう思う?)」、 「What do you think about her being late?(彼女が遅刻したことをどう思う?)」など。
ぎっくり腰になっちゃった。
「put my back out」は「ぎっくり腰になる」、「腰を痛める」という意味の英語です。「my」はもちろん「his / her / your」などに替わります。 たとえば 「He put his back out.(彼はぎっくり腰になった)」、 「Don’t put your back out!(腰を痛めるなよ)」など。 他にも 「I hurt my back.(腰を痛めた)」、 「I’ve got a slipped disk.(椎間板ヘルニア)」 という言い方もあります。 更に、文の最後に「動詞のing形」を付け加えて「~していて腰を痛めた」も言えます。 たとえば 「I put my back out lifting the sofa.(ソファを持ち上げてぎっくり腰 になった)」、 「I hurt my back playing football.(サッカーをやっていて腰を痛めた)」など。
出過ぎた真似をしました。
謝るときによく使う決まり文句です。「線を越えた」、「立ち位置から出た」のような直訳で、感覚的にも分かりやすい英語ですね。 他にも 「I overstepped.(出過ぎた真似をした)」、 「My bad.(私が悪かった)」 というフレーズも合わせて覚えましょう。
そこは“ありがとう”でしょ?
「You’re welcome.(どういたしまして)」は「Thank you.」と言われた時に使いますね。でも他にも面白い使い方もあります。「ありがとう」と言うべきところなのに何もお礼をしない人に対して、「Thank you」と言われてないのに自分から「You’re welcome.」と言います。「そこは“ありがとう”と言うべきだよ」、「お礼は?」という意味の無礼を指摘するような一言です。怒って言うときも、「礼はいいって」とジョークっぽく言うときもあります。
妻は口を聞いてくれない。
「silent treatment」は「沈黙の扱い方」という直訳ですが、「口を聞かない」、「ムッとしている」という状態です。「give 人 the silent treatment」を1つの熟語として覚えましょう。 今回のフレーズは「一時的なこと」を表す「進行形」なので、何らかの原因で一時的に怒っているということです。 「My wife gives me the silent treatment.」と「普段のこと」を表す「現在形」なら「常に口を聞かない妻だ」ともっともっと深刻な感じですね。
空気を読めよ。
実は英語にも「空気を読む」という表現があります。直訳は「部屋を読む」ですが「部屋の雰囲気を読む」ということで、たとえばミーティングルームにいる人たちの雰囲気・空気を読むということです。決まり文句で、部屋の中じゃなくても外にいるときでも使えます。 「read」を使う他の表現といえば 「Read between the lines.(行間を読め)」、 「Don’t read too much into it.(深読みしないで)」、 「I can read him like a book.(彼は読みやすい人だ)」など。
新年の抱負は何ですか?
「新年の抱負」は「New Year's resolution」と言います。1月の会話にはよく出てきますが… 2月からはその意識が薄くなっていくのです。 たとえば 「That's my New Year's resolution.(それが私の新年の抱負です)」、 「I don't do New Year's resolutions.(私は新年の抱負とかはしない人だ)」、 「You should make that a New Year's resolution.(それを今年の抱負にしなよ)」など。
ランチに何を食べたの?
「ランチを食べる」は「have lunch」と言います。たとえば 「Did you have lunch?(ランチを食べた?)」など。 「lunch」は目的語(~を)です。 「What(何を)」も目的語なので「What did you have lunch?」だと「何をランチを食べたの?」と間違い英語になります。日本語も英語もそうですが、「~を」が2つあったらダメです。「for」を入れることで「ランチを」から「ランチに」という意味に変わり、目的語じゃなくなるのでいい英語になります。 他にも 「What do you wanna have for dinner?(夕飯は何を食べようか?)」、 「I had ramen for lunch.(ランチにラーメンを食べた)」、 「I’m gonna have sushi for dinner.(夕飯に寿司を食べるつもり)」など。
今度旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は簡単に「go to ~」と言います。 たとえば 「I'm going to New York.(ニューヨークに旅行します)」など。 そして、すでに決まっている未来の予定は進行形で言います。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。 たとえば 「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、 「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。
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