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悩みを打ち明けてすっきりした。
「I’m glad +文」で「~でよかった」という表現です。「get that off (my) chest.」は「悩みを打ち明ける」又は「言うのを我慢していた文句を言う」という意味の熟語です。直訳は「胸に乗っていた物をどかす」ですが、悩みがあることを重い物が胸に乗っていることに例えている表現ですね。 他にも 「There’s something I need to get off my chest.(言うのを我慢していることがあるんだけど今から言うね)」、 「Is there anything you need to get off your chest?(もし文句があるなら言ってすっきりしちゃえば?)」など。
まじで言ってんの?
「serious」は「真面目な人」という意味ではなくて、「本気だ」という意味です。 たとえば 「I'm serious.(本気で言っている)」、 「You can't be serious!(まさか本気じゃないだろうね)」など。 「He's a serious person.」と言ってもいい意味の「真面目」というよりは「生真面目な人」、「あまり笑わない人」、「冗談が通じない人」という意味で、あまりいい意味じゃないです。いい意味の真面目は「He's diligent.(マメな人)」です。
全身筋肉痛。
「sore」は「痛い」という意味の形容詞です。刺さって痛いとかではなくて、ずっと続くような鈍い痛み、そして使いすぎて痛いイメージです。筋肉痛も「sore」と言います。 たとえば 「I have a sore throat.(のどが痛い)」、 「I have a sore back.(腰が痛い)」、 「I have sore legs.(脚が筋肉痛)」、 「I’m sore.(筋肉痛)」など。 「all over」を付けると「全身」という意味になります。
朝起きたら筋肉痛だった。
「筋肉痛」は「sore」という形容詞を使います。 たとえば 「I’m sore.(筋肉痛だ)」、 「I have sore legs.(脚が筋肉痛だ)」など。 そして、元々完結している文に「形容詞」をそのまま付け足すことができる便利な応用があります。ここでは「I woke up.(目が覚めた)」という完結している文に「sore(筋肉痛)」を付け足しています。 他にも 「I woke up sick.(朝起きたら風邪だった)」、 「I woke up better.(朝起きたら治っていた)」、 「I woke up famous.(朝起きたら有名人だった)」など。
負け惜しみを言うな。
「a sore loser」は「負けた時に機嫌悪くなる人」、「負け惜しみを言う人」という意味です。今回のフレーズの直訳は「負け惜しみを言う人であるな」ですが、英語ではこう言います。 他にも 「He’s a sore loser.(彼は負けると機嫌悪くなる)」など。
チョコレートなしでは生きていけない。
「without 名詞」は「〜なしで」という意味です。名詞の代わりに動詞のingを置き換えると「〜せずに」という言い方になります。 たとえば 「I went to work without my wallet.(財布なしで会社に行った)」、 「I passed without studying.(勉強せずに受かった)」など。 そして、「I can't live without ~」は「〜なしでは生きていけない」というフレーズです。 たとえば 「I can't live without you.(君なしでは生きていけない)」など。
NYステーキをください。
レストランなどで注文するときは「I'll have ~」と言います。簡単ですね。 他にも「I think I'll have ~」、「Can I get ~?」という言い方もします。 食べ物には「the」が付くが飲み物には「a」が付きます。 たとえば 「I'll have the spaghetti marinara.(スパゲッティーマリナラを下さい)」、 「Can I get the swordfish?(カジキマグロを下さい)」、 「I'll have a beer.(ビールを下さい)」、 「I think I'll have an orange juice.(オレンジジュースを下さい)」など。
最近ちゃんと食べている?
医者にも母親にもよく聞かれる質問です。「最近よくすること」、「最近ずっとしていること」を「have been ~ing」で言います。 たとえば 「I’ve been eating out.(最近外食が多い)」、 「I haven’t been cooking.(最近は料理してない)」、 「Have you been exercising?(最近運動している?)」など。 そして「ちゃんと」は「properly」と言います。 たとえば 「Do it properly.(ちゃんとやって)」、 「I didn’t explain properly.(ちゃんと説明できなかった)」など。
来年、40歳になります。
「~歳になる」は「turn」を使います。 たとえば 「I turned 40 this year.(今年、40歳になった)」など。 そして「既に決まっている未来のこと」、「既に予定がたっている未来のこと」を「進行形」で言います。「近い未来なら進行形」というのはよくある誤解ですが、英語には「近い未来」、「遠い未来」の使い分けはありません。 「next year」は近い未来じゃないけど、いつ40歳になるのかは決まっていることなので進行形です。逆に、電話で話していて邪魔が入って「5分後に掛け直す」はとっても近い未来だけど「既にたっている予定」ではなくて「その場で決めたこと」なので進行形は使いません。 ちなみに「既にたっている予定」に対して「will」は使えないので注意しましょう。たとえば「明日は仕事だ」は「既にたっている予定」なので「I will work tomorrow.」とは言いません。「I’m working tomorrow.」と言います。 この使い分けはややこしいですが、どんな未来に対しても「be going to(短縮してbe gonna)」はいつでも使えるのでお勧めです。
薬が効いている。
「work」は「働く」以外にも「効果がある」、「効く」という意味もあります。「今」なら進行形、一般的に言うなら現在形です。 たとえば 「This medicine works.(この薬は効くよ)」、 「This medicine doesn't work.(この薬は効かない薬だ)」、 「The medicine is working.(薬が今効いている)」、 「The medicine isn't working.(飲んだけど効いてない)」など。
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