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サービスです。
レストランなどで何かを無料でもらえることを日本語では「サービス」と言いますが、英語では「It’s on the house.」と言います。「It’s service.」と言っても全く通じません。 「~のおごり」は「It’s on ~.」と言います。 たとえば 「It’s on me.(私のおごりだよ)」、 「It’s on you.(君のおごりだ)」など。 「the house」はお店のことで「It’s on the house.」は「お店のおごりだ」という直訳です。
カジノで勝つのは結局カジノだ。
「The house」は「お店」という意味もあります。たとえば「It’s on the house.(お店のおごり)(サービスです)」など。今回のフレーズでは「カジノ」を表しています。 ギャンブルすると勝ったり負けたりするんだけど、続ければ続けるほど負けます。続ければ続けるほどカジノが勝つという仕組みになっていますが、それを 「The house always wins.」という有名な決まり文句があります。「カジノには勝てっこない」、「結局カジノが儲かる仕組みになっているんだ」のような言葉です。
ハロウィーンは仮装するの?
「dress up」は「ドレスアップする」という意味もありますが「仮装する」という意味もあります。「綺麗な恰好をするドレスアップ」は「dress up」とも言いますが「get dressed up」が多いです。 たとえば 「I got dressed up for my date.(デートのためにドレスアップした)」、 「I dressed up as a witch.(魔女の仮装をした)」など。
コーヒーがあったらありがたいな。
「I could use ~」は「〜があったらありがたいな」、「〜がほしいな」という言い方です。 仮定法の「could」を使っていて少し遠まわしに言っているので「I want ~」よりは少し丁寧です。 たとえば 「I could use a break.(できたら休憩したい)」、 「I could use a beer.(ビールでも飲みたいな)」、 「I could use some help.(手伝ってくれたらありがたい)」、 「I could use some advice.(アドバイスしてほしい)」など。
彼もグルだったの?
これを知っている人はほぼいないと思いますが、「グルである」は「be in on it」という熟語を使います。 たとえば、海外旅行で詐欺に遭ったときに 「Maybe the guide was in on it.(ガイドさんも多分グルだった)」など。 他にも 「I don’t know if he was in on it.(彼がグルだったかどうかは分からない)」、 「Were you in on it?(君もグルだったの?)」など。
それは君の責任だ。
「on 人」は「~おごりだ」という意味もありますが、なんと「~の責任だ」、「~のせいだ」という意味で使うこともよくあります。 たとえば 「That’s on me.(私のせいだった)」、 「That’s not on me.(私の責任じゃない)」など。 そして「That」に動名詞を置き換えて応用もできます。 たとえば 「Us being late is on you.(私たちが遅刻したのは君のせいだ)」、 「You getting fired isn’t on me.(君がクビになったのは私のせいじゃない)」など。
この返却日はいつ?
「be due」は「提出日」、「出産予定日」など「期限」的なものを表します。「返却日」なら「be due back」になります。 たとえば 「This is due back tomorrow.(これの返却日が明日だよ)」、 「It's not due back until next week.(来週まで返さなくても大丈夫だ)」など。 そして「帰ってくるはず」も「be due back」を使います。たとえば 「He's due back tomorrow.(明日帰ってくるはず)」、 「He's due back any minute.(そろそろ帰ってくるはず)」など。
そうならないで。
これは便利なフレーズです。相手が怒っても、すねても、泣いても、頑固になっても、どんな風になっても「Don’t be like that.」と言えばいいですね。オールマイティーな一言です。 「好き」という意味の「like」は動詞なので「be」は付かないのですが、「のような」という意味の「like」は動詞じゃないので「be」を付けます。「be like that」は「ああ」、「そう」、「あんな」、「そんな」という日本語になります。 他にも 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」、 「I’m like that too.(私もそういう性格です)」など。
昔はこんなんじゃなかった。
「be like that」は「ああ・あんな」、「そう・そんな」という意味です。 たとえば 「Don’t be like that.(そうならないで)」、 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」など。 そして「be like this」は「こう・こんな」という意味です。 たとえば 「I don’t know why I’m like this.(自分がなぜこうなのか分からない)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうです)」など。
昔からシャイです。
「I’ve always +過去分詞」、つまり完了形に「always」を入れると「昔からずっと~だ」という意味になります。「shy」は形容詞だからbe動詞の「been」が必要ですね。 他にも 「I’ve always liked her.(昔からずっと彼女のことが好きだ)」、 「I’ve always wanted to go.(昔からずっと行きたかった)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうなんだ)」など。
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