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何を言っているのかさっぱり分からない。
「what you're talking about」は「君が何を言っているか」というWH名詞節です。「I don't know(分からない)」に対して「I have no idea」は「さっぱり分からない」、「全然分からない」というより強い言い方です。ちなみにより弱い言い方は「I'm not sure(よくは分からない)」です。どれもWH名詞節が続くのが一般的です。たとえば「I'm not sure what time it starts.(何時に始まるかはよく分からない)」、「I have no idea who he is.(彼が誰なのかさっぱり分からない)」など。
私が言いたかったのは・・・
私が言いたかったのは・・・ What I wanted to say is… 【解説】 WH名詞節は名詞の代わりに置き換えられてとても便利なものです。文の中の名詞をWH名詞節に置き換えれば簡単な文型でもいろんなことが簡単に言えます。今回はWH名詞節を主語として使っている例文です。「That」の代わりにWH名詞節を置き換えてみよう!。 たとえば 「That is true.(それは正しい)」、 「What you said is true.(君が言ったことは正しい)」、 「That is important.(それが大事)」、 「How you do it is important.(どうやるかが大事)」、 「That changes everything.(それですべてが変わる)」、 「How many people come changes everything.(何人来るかですべてが変わる)」など。
子供の面倒を見なきゃいけない。
「look after ~」は「~の面倒を見る」、「世話する」、「預かる」という意味です。「面倒を見る」は「take care of ~」とも言います。たとえば 「I have to look after my mother-in-law.(義理の母の面倒を見なきゃいけない)」、 「He looked after me in NY.(NYで彼が世話してくれた)」、 「Can you look after this for me?(これを私のために預かっててくれる?)」など。
何を探しているの?
「look for」は「探す」という意味です。「find」は「見つける」と別の意味なので注意しましょう。たとえば 「Are you looking for anything in particular?(何かお探しですか?)」、 「I'm looking for a jacket.(ジャケットを探している)」、 「I'm looking for my glasses. Have you seen them?(メガネを探しているけど見た?)」、 「I'm looking for a job.(就職活動してます)」など。
どういう人と付き合いたいの?
「look for」は「探す」以外にも「求める」という意味があります。 たとえば 「What do you look for in a boyfriend?(彼氏にはどういうところを求める?)」、 「What do you look for in a girlfriend?(彼女にはどういうところを求める?)」、 「What do you look for in an apartment?(どういう部屋に住みたいの?)」など。
もう少し考える時間を頂きたいです。
「would like ~」は「want ~(~が欲しい)」の丁寧な言い方です。ビジネスではよく使われます。 たとえば 「We would like some more time.(もう少し時間を頂きたいです)」、 「We would like some more information.(もう少し情報が欲しいです)」、 「Would you like a demonstration?(デモンストレーションを致しましょうか?)」、 「Would you like something to drink?(お飲み物はいかがですか?)」など。
お値段について相談させて頂きたいのですが。
「We wish to ~」は「~させて頂きたいのですが」の本当に硬い言い方なので、ビジネス以外では使いません。「consult」は「相談する」という動詞です。「コンサルティング」の原型ですね。「consult on +名詞」という使い方です。「the price」など名詞の代わりに、名詞句を置き換えることもできます。たとえば 「We need to consult on when to release the product.(いつリリースするか相談しなきゃいけないね)」など。
海に行こうよ。
「海に行く」は「go to the beach」と言います。読んで分かることができても、自分から言うときは結局日本語の「海に行く」を直訳して「go to sea」と言ってしまう人が多いですね。「go to sea」は「船が出港する」、「沖に出る」と別の意味の英語です。「go to the beach」を1つの決まり文句として覚えておきましょう。特定の海じゃないのに「the」を使います。 同じように 「go to the pool(プールに行く)」、 「go to the park(公園に行く)」、 「go to the movies(映画館に行く)」、 「go to the bank(銀行に行く)」 も全部「go to the」という言い方です。
独り言だった。
「独り言を言う」は「talk to oneself」と言います。たとえば 「The guy next to me on the train was talking to himself.(電車で隣の人が独り言を言っていた)」など。 「独り言だったから気にしないで」は「I was talking to myself.」以外にも 「I was thinking out loud.(声に出して考え事していた)」という表現もあります。
東京生まれ、東京育ちです。
「I was born.(生まれた)」も「I was raised.(育てられた)」も受身な言い方です。2つを合わせて「I was born and raised.」と省略できます。 受身の言い方は「be +過去分詞」もしくは「get +過去分詞」です。 逆に「I was born in NY but raised in Tokyo.(NY生まれで東京育ち)」 も言えます。
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