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喫煙は人をガンにさせる。
「病気である」状態は「have」、「病気になる」変化は「get」でしたね。そして「人を病気にさせる」は「give 人 ~」を使います。たとえば「That kebab gave me diarrhea.(あのケバブが私を下痢にさせた)」、「Using the computer gives me stiff shoulders.(パソコンを使うことが私の肩をこらせる)」、「Red wine gives me a hangover.(赤ワインが私を二日酔いにさせる)」など。
笑いをこらえていた。
「try to 動詞」は「しようとする」、「try not to 動詞」は「しないようにする」という意味です。これといった「笑いをこらえる」という英語はないので、こう言うのが一番普通です。同じ「try not to」といえば「Try not to be late.(遅刻しないようにね)」、「I tried not to get angry.(怒らないように努力した)」、「I'm trying not to drink too much.(呑み過ぎないようにしている)」など。
彼女は彼をしりに敷いている。
「leash」は「犬の首輪に付けるひも」のことです。直訳は「彼を短いひもで飼っている」ですが、「自由を与えてない」という意味の比喩ですね。日本語にすれば「尻に敷く」ですね。ちなみに「leash」は普通は名詞ですが、動詞としても使います。たとえば「Please leash your dog.(犬を繋いで下さい)」など。
彼はマニアです。
日本語は「マニア」でも英語では「mania」とは言いません。英語の「mania」は「狂気」という意味で、「maniac」は「気が狂っている人」の意味です。日本語の「マニア」を英語で表すなら「obsessive hobbyist」が1番よく理解してもらえる言い方です。「obsess」や「obsessive」は「~に夢中」、「~しか考えてない」というような意味で、「hobbyist」は「hobby」を持つ人のことですね。他にも「He’s crazy about ~」という言い方もできます。たとえば「He’s crazy about manga.(漫画が大好きだ)」など。
職業病です。
ここで言う職業病は本当の病気(occupational disease)ではなくて、職業に伴う変な癖のことです。たとえば、何でも計算してしまうとか、専門用語を出してしまうとか、丁寧語を友達に使うとか、そういうやつです。「occupational hazard」の本当の意味は「職業に伴う危機」ですが、ちょっとしたジョークみたいに「職業病(変な癖)」という意味でもよく使います。実際に使われている英語ですね。
AとBは紙一重。
「fine」には「細い」、「細かい」という意味があります。「a fine line」は「細い線」という意味ですが「It’s a fine line between A and B.」という熟語も有名です。「A」も「B」も名詞や動名詞を入れます。たとえば「It’s a fine line between being kind and being weak.(優しいと弱いは紙一重)」、「It’s a fine line between being strict and being mean.(厳しいと意地悪は紙一重)」など。
(電話が鳴っているのに)出ないの?
「電話にでる」は結構「get」を使います。たとえば、電話が鳴っていて「私が出る」は「I'll get it.」と言います。そして「Aren't you gonna ~?(~しないの?)」という言い方です。「普通はするでしょう!」とちょっとびっくりしているニュアンスがあります。たとえば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Aren't you gonna get angry?(怒らないの?)」など。
ネットをやっていたら…
これは簡単そうでなかなか言えない英語です。「ネットサーフィン」などは古臭い言い方です。「on the net」よりも「online」という言い方が自然ですね。たとえば「We met online.(ネットで出会った)」、「I bought it online.(ネットで買った)」、「I haven’t been online recently.(最近ネットやってない)」など。
大晦日は何してたの?
欧米では大晦日は派手に遊ぶ人が多くて、新年が明けてから「大晦日は何してたの?」という会話で盛り上がることも多い。そして「new year’s eve」を「new year’s」に省略することが本当に多い。「new year(新年)」、「new year’s(大晦日)」は似ているけど使い分けるので注意しましょう。他にも「How was your new year’s?(大晦日はどうだったの?)」、「I didn’t do anything for new year’s.(大晦日は特に何もしなかった)」、「It was the best new year’s ever!(最高の大晦日だったよ)」など。
他に何かご注文はございますか?
「Can I get you ~?(~をお持ちしましょうか?)」はウェーターがよく使う言い方です。たとえば「Can I get you anything to drink?(何かお飲み物はいかがですか?)」、「Can I get you another beer?(ビールのおかわりはいかがですか?)」、「Can I get you some dessert?(デザートはいかがですか?)」など。
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