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保釈金を払って釈放された。
「bail」は「保釈金」です。「post bail」は「保釈金を払う」という意味です。「釈放された」を言うなら正式には「He was released on bail.」ですが「He posted bail.」だけでも分かります。他にも「The judge set bail at $2000.(裁判官が保釈金を2000ドルに設定した)」、「He made bail.(保釈金が認められた)」、「He skipped bail.(保釈金を払ったけど裁判をすっぽかした)」など。
徹夜しちゃった。
「朝まで起きていた」は「I stayed up all night.」ですが、今回の決まり文句はただ単に起きていたのではなくて「朝まで仕事していた」、「朝まで勉強していた」という意味です。「徹夜」ですね。他にも「I’m gonna have to pull an all-nighter.(徹夜しなきゃいけなくなるね)」、「We pulled an all-nighter to get it done.(それを終わらせるために皆で徹夜した)」など。
ちょうど今同じことを考えていた。
「I was thinking that.」の部分は分かりやすいですが、今回のポイントは「just」です。「just」は他にもいろんな使い方もありますが、今回は「ちょうど今」の意味です。日本語では「今」という言い方ですが、自制にうるさい英語では1秒前のことでも「今」ではなくて過去のことなので「now」は使わないです。過去形の文で「now」は使わないと簡単に考えましょう。たとえば「I just got here.(ちょうど今来たところ)」、「I just said that.(今そう言ったじゃん)」、「We were just talking about that.(ちょうど今その話をしていた)」、「I just got home.(今帰ってきたところだ)」など。
彼の感想を聞きたい。
「What did you think?(どう思ったの?)」は疑問文ですが、「ask him」に疑問文をそのまま続けるのではなくて「what he thought(彼がどう思ったか)」とWH名詞節を使います。「間接話法」ってやつですね。そして、「“感想”って英語で何と言うんだろう」と迷う人は多いのですが「impression」などと難しい単語を使うよりも「what you thought」、「what he thought」と簡単な単語を使ったWH名詞節を使った方がずっと自然です。他にも「I wanna know what they thought.(先方の反応が知らいたい)」、「Tell me what you thought.(君の感想を聞かせて)」など。
そこまで手が回らなかった。
「忙しくて出来なかった」という意味で「I didn’t get around to it.」という表現をよく使います。日本語の「手が回らなかった」と同じニュアンスですね。「it」の代わりに動名詞をつかうことも多いです。たとえば「I didn’t get around to calling him.(忙しくて彼に電話できなかった)」、「I didn’t get around to reading the file.(忙しくてファイルは読めなかった)」など。そして「Did you get around to ~?」と聞くこともよくあります。「お忙しいのは分かるけど~できた?」と相手を攻めてないような言い方なのでお勧めです。
ほっといてくれ!
「Leave me alone.(ほっといてくれ)」以外にも、この「Get off my case.」という表現もよく使われます。語源は「刑事事件(case)」ですが、直訳は「私を調べる事件(操作)から君が外してくれ」です。反対に「be on 人’s case(しつこくガミガミ言う)という表現もあります。たとえば「My boss has been on my case about being late.(遅刻することで上司が最近ずっとがみがみうるさい)」など。
持病があります。
「持病」は「a pre-existing medical condition」と言います。保険に入るときなどは「Do you have a pre-existing medical condition?(持病はありますか?)」と正式な言い方をしますが、日常会話では「pre-existing(前から存在する)」という形容詞を外して「I have a medical condition.」と言うのが一般的ですね。
奥さんがハッピーの方が生活が楽だ。
奥さんが明るくてご機嫌なら旦那の生活も楽しいが、奥さんがずっと不機嫌だと旦那の日常は楽しくない、という意味を込めている決まり文句です。直訳は「ハッピーな奥さん、ハッピーな生活」ですが、「奥さんを怒らせない方が自分のためだよ」、「奥さんを喜ばせるのが得策だよ」という意味です。どうして奥さんにNoと言えないの?と聞かれて「尻に敷かれているわけじゃないけど、逆らう面倒だ」のような意味で「Happy wife, happy life.」と言うことが多い。
彼女は玉の輿に乗った。
「玉の輿に乗る」は「marry into money」と言います。男女問わずそう言うので「逆玉」も「He married into money.」と言います。たとえば「I wanna marry into money.(玉の輿に乗りたい)」、「I should’ve married into money.(玉の輿に乗ればよかった)」など。
恋したことある?
「fall in love」は「恋に落ちる」変化ですが、「恋している」状態は「be in love」と言います。たとえば「I’m in love with her.(彼女に恋している)」、「We’re in love.(私たちは恋している)」など。そして「恋したことある・ない」もこの「be in love」の方を使います。たとえば「I’ve been in love.(恋したことある)」、「I’ve never been in love.(恋したことがない)」、「Have you ever been in love?(恋したことある?)」など。
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