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年相応に振る舞いなさい。
「act」は「演技する」以外にも「振る舞う」という意味があります。通常「act +形容詞」、「act like +名詞」と名詞を使うなら「like」を入れます。たとえば「Don’t act stupid.(バカな振る舞いはやめなさい)」、「Don’t act like an idiot.(バカな振る舞いはやめなさい)」のように、意味が全く同じでも「名詞」なら「like」を使います。しかし「your age」は名詞なのに「like」を付けずに使います。例外です。決まり文句として覚えるのが1番ですね。
(自分の国)にはないな、これ。
「back home」は「母国」、「故郷」を表すときに非常によく使うとっても自然な言い方です。特に現在いる場所と比べたりするときによく使います。たとえば「It's cheaper back home.([母国]で買った方が安い)」、「You can't get these back home.([地元]ではこれは買えない)」、「Back home I was an engineer.(母国ではエンジニアだった)」など。「They」は特に誰を表しているわけでもなくて漠然とした主語です。
飲む量を減らそうとしている。
「I’m trying to ~」は「~しようとしている」という意味です。「trying to」を「トライナ」と短縮した発音で言うことが多いです。「cut down (on ~)」は「~を控えている」、「減らそうとしている」という意味です。たとえば、お酒を進められて「No thanks, I’m trying to cut down.(いや、控えようとしている)」と返すなど。そして「on ~」で「~を」と具体的に言うこともできます。「on」に続くのは名詞ですが、WH名詞節も大丈夫です。「how much I drink(普段どれくらい飲むか)」は「飲む量」という意味で使うWH名詞節ですね。他にも「I’m trying to cut down on how much I smoke.(タバコの本数を減らそうとしている)」、「I’m trying to cut down on how much money I spend.(出費を減らそうとしている)」など。
飲まないんじゃなかったの?
「What happened to ~ing?」は「~するんじゃなかったの?」という表現です。ニュアンス的に「その話はなくなっちゃったの?」という感じです。たとえば「What happened to eating out?(外食するんじゃなかったの?)」、「What happened to being nice to me?(私にやさしくするんじゃなかったの?)」、「What happened to quitting smoking?(タバコをやめるんじゃなかったの?)」など。動詞の前に「not」を入れれば「~しないんじゃなかったの?」と逆の意味になります。たとえば「What happened to not telling anybody?(誰にも言わないんじゃなかったの?)」など。更に「人」などを入れることもできます。たとえば「What happened to Dave coming?(Daveが来るんじゃなかったの?)」、「What happened to them getting married?(あの2人が結婚するんじゃなかったの?)」など。
問題なく税関を通った。
「I had trouble ~ing.」は「~するのが大変だった」という決まった言い方です。たとえば「I had trouble getting a taxi.(タクシーを捕まえるのが大変だった)」、「I had trouble getting up this morning.(今朝起きるのが大変だった)」など。「I had no trouble ~ing.」は逆に「問題なく~できた」という意味です。たとえば「I had no trouble finding the restaurant.(問題なくレストランが見つかった)」、「I had no trouble getting a table.(問題なく席が取れた)」など。「get through customs」は「税関を通る」というフレーズですね。たとえば「There was a problem getting through customs.(税関を通る際に問題があった)」、「It was hell getting through customs.(税関を通るのが地獄だった)」など。
申告するものはありますか?
空港で税関を通るときに必ず聞かれます。たとえばお酒や香水などを多く持って帰ったりなど、食べ物などを持っているときはそこで申告します。全文は「Do you have anything to declare?」ですが、大体「Anything to declare?」とだけ言うことが多いです。「申告するものはない」と言いたいときは「I have nothing to declare.」又は省略して「Nothing to declare.」と言います。
恋しているんです。
お馴染みの「fall in love」は「恋に落ちる」変化ですが、「恋している」状態は「be in love」と言います。たとえば「We’re in love.(私たちは恋している)」、「I’m in love with her.(彼女に恋している)」、「Have you ever been in love?(恋したことある?)」、「What’s it like being in love?(恋するってどんな感じ?)」など。
彼は恋に恋している。
いつも誰かに恋している人、惚れっぽい人のことをよくこう言います。「恋をするのが好きなだけでしょう?」のようなニュアンスですね。「~に恋している」は「be in love with ~」と言います。「with」には大体「人」が続きますが、他の名詞や動名詞も一応あり得ます。「being in love」は「恋すること」という意味の動名詞ですね。
懲りずに頑張って!
「頑張って」という英語はたくさんあります。色々と使い分けるので「英語には“頑張る”って単語がない」と誤解されがちです。たとえば、うまくいっているときは「Keep it up.(その調子で頑張ってね)」です。うまくいってないときは「Keep at it.(懲りずに頑張ってね)」です。「Hang in there.」は「懲りずに頑張って」という意味もあるし、辛い思いをしている人に「頑張って耐えてね」という意味もあります。
お肉の味を引き立てます。
「味を引き立てる」は「bring out the flavor」と言います。たとえば「Japanese cooking brings out the flavor of the ingredients.(日本料理は素材の味を引き立てる)」、「The sauce brings out the flavor of the meat.(ソースがお肉の味を引き立てる)」、「Broiling the fish brings out the flavor.(炙ることで魚の味を引き立てる)」など。食べ物だけじゃなくて、洋服などにも使えます。たとえば「Green really brings out your eyes.(グリーンを着ると目が引き立つ)」など。
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