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君を傷つけるつもりはなかった。
「人を傷つける」、「痛めつける」は「hurt 人」と言います。たとえば「You’re hurting me!(痛いからやめて)」、「You hurt me.(あなたは私を傷つけた)」など。そして「I didn’t mean to +動詞の原型」は「~するつもりはなかった」、「わざとしたんじゃない」という言い回しです。動詞の原型が続くのですが、形容詞なら「be」を使います。たとえば「I didn’t mean to break it.(壊すつもりはなかった)」、「I didn’t mean to be rude.(失礼なことを言うつもりはなかった)」など。
子供は得意です。
「~が上手です」は「I’m good at ~」と言います。たとえば「I’m good at tennis.(テニスが上手だ)」、「He’s good at cooking.(彼は料理が上手だ)」など。しかし「私は子供が上手だ」とは言いませんね。「上手だ」とは言えないけど「得意だ」とは言えるものなら「I’m good with ~」と「with」を使います。「扱うのが上手」のような意味になります。他にも「I’m good with computers.(パソコンは得意だ)」、「I’m not good with kids.(子供が得意じゃない)」など。
(目の下に)クマが出来ているよ。
「クマが出来てる(状態)」は「have bags under (your) eyes」と言います。「クマができる(変化)」は「get bags under (your) eyes」と言います。たとえば「I have bags under my eyes.(目元にクマが出来ている)」、「I get bags under my eyes if I don’t get enough sleep.(寝不足だとクマができてしまう)」など。他にも「How do I get rid of bags under my eyes?(目のクマはどうやって取ればいい?)」、「I photoshopped out the bags under my eyes.(目のクマをphotoshopで消した)」など。
経費を削減しなきゃいけない。
「経費を削減する」は「cut costs」と言います。たとえば「It's to cut costs.(経費削減のためです)」、「They cut costs by firing 20 people.(20人をクビにすることで経費削減した)」など。他にも「cut back on ~」という言い方もあります。「cut back on ~」を使えば「目的語」を続けられます。たとえば「We have to cut back on travel expenses.(出張の費用を減らさなきゃいけない)」、「We're cutting back on overtime.(残業代を削減しようとしている)」など。
弁護士をつけた方がいいよ。
「lawyer(弁護士)」はもちろん名詞です。たとえば「I’m a lawyer.(弁護士です)」など。ですが、「lawyer up(弁護士をつける)」という動詞もあります。何かトラブルに巻き込まれたときによく聞く英語です。他にも「Should I lawyer up?(弁護士をつけた方がいいかな?)」、「He lawyered up.(彼は弁護士をつけた)」、「I’m gonna lawyer up.(弁護士をつけるつもり)」など。
年相応に振る舞いなさい。
「act」は「演技する」以外にも「振る舞う」という意味があります。通常「act +形容詞」、「act like +名詞」と名詞を使うなら「like」を入れます。たとえば「Don’t act stupid.(バカな振る舞いはやめなさい)」、「Don’t act like an idiot.(バカな振る舞いはやめなさい)」のように、意味が全く同じでも「名詞」なら「like」を使います。しかし「your age」は名詞なのに「like」を付けずに使います。例外です。決まり文句として覚えるのが1番ですね。
(自分の国)にはないな、これ。
「back home」は「母国」、「故郷」を表すときに非常によく使うとっても自然な言い方です。特に現在いる場所と比べたりするときによく使います。たとえば「It's cheaper back home.([母国]で買った方が安い)」、「You can't get these back home.([地元]ではこれは買えない)」、「Back home I was an engineer.(母国ではエンジニアだった)」など。「They」は特に誰を表しているわけでもなくて漠然とした主語です。
飲む量を減らそうとしている。
「I’m trying to ~」は「~しようとしている」という意味です。「trying to」を「トライナ」と短縮した発音で言うことが多いです。「cut down (on ~)」は「~を控えている」、「減らそうとしている」という意味です。たとえば、お酒を進められて「No thanks, I’m trying to cut down.(いや、控えようとしている)」と返すなど。そして「on ~」で「~を」と具体的に言うこともできます。「on」に続くのは名詞ですが、WH名詞節も大丈夫です。「how much I drink(普段どれくらい飲むか)」は「飲む量」という意味で使うWH名詞節ですね。他にも「I’m trying to cut down on how much I smoke.(タバコの本数を減らそうとしている)」、「I’m trying to cut down on how much money I spend.(出費を減らそうとしている)」など。
飲まないんじゃなかったの?
「What happened to ~ing?」は「~するんじゃなかったの?」という表現です。ニュアンス的に「その話はなくなっちゃったの?」という感じです。たとえば「What happened to eating out?(外食するんじゃなかったの?)」、「What happened to being nice to me?(私にやさしくするんじゃなかったの?)」、「What happened to quitting smoking?(タバコをやめるんじゃなかったの?)」など。動詞の前に「not」を入れれば「~しないんじゃなかったの?」と逆の意味になります。たとえば「What happened to not telling anybody?(誰にも言わないんじゃなかったの?)」など。更に「人」などを入れることもできます。たとえば「What happened to Dave coming?(Daveが来るんじゃなかったの?)」、「What happened to them getting married?(あの2人が結婚するんじゃなかったの?)」など。
問題なく税関を通った。
「I had trouble ~ing.」は「~するのが大変だった」という決まった言い方です。たとえば「I had trouble getting a taxi.(タクシーを捕まえるのが大変だった)」、「I had trouble getting up this morning.(今朝起きるのが大変だった)」など。「I had no trouble ~ing.」は逆に「問題なく~できた」という意味です。たとえば「I had no trouble finding the restaurant.(問題なくレストランが見つかった)」、「I had no trouble getting a table.(問題なく席が取れた)」など。「get through customs」は「税関を通る」というフレーズですね。たとえば「There was a problem getting through customs.(税関を通る際に問題があった)」、「It was hell getting through customs.(税関を通るのが地獄だった)」など。
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