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腰を痛めた。
「hurt」に目的語がないと「痛い・痛む」という意味ですが、目的語を付けて「~を痛める」ということも言えます。たとえば「I hurt my back.(腰を痛めた)」など。「hurt」の代わりに怪我を表す動詞も置き換えられますが文型は同じです。たとえば「I broke my leg.(脚が折れた)」、「I twisted my ankle.(足首をひねった)」、「I sprained my wrist.(手首を捻挫した)」、「I fractured my collarbone.(鎖骨にヒビが入った)」、「I dislocated my shoulder.(肩を脱臼した)」、「I cut my finger.(指を切っちゃった)」、「I burned my hand.(手を火傷しちゃった)」など。
料理していて手を火傷した。
英語では完結している文の最後に動詞のingを付け加えて応用ができます。たとえば「I burned my hand.(手を火傷した)」の最後に「cooking」を付け加えて「料理していて手を火傷した」という文になります。他にも「I broke my leg skiing.(スキーしていて脚が折れた)」、「I twisted my ankle playing soccer.(サッカーしていて足首をひねった)」、「I sprained my wrist falling off my bike.(自転車でこけて手首を捻挫した)」、「I broke a nail opening a can.(缶を開ける時に爪が割れた)」など。
こけた。
「こける・転ぶ」は「fall over」もしくは「fall down」と言います。「階段から落ちる」は「fall down the stairs」で「椅子から落ちる」は「fall off (my) chair」、「屋根から落ちる」は「fall off the roof」、「木から落ちる」は「fall out of a tree」など、物によっては言い方が少し変わります。たとえば「I fell down the stairs.(階段から落ちた)」、「I laughed so hard I fell off my chair.(笑いすぎて椅子から落ちた)」、「Even monkeys fall out of trees.(猿でも木から落ちる)」など。
この話をやめよう。
「drop(落とす)」を「~をやめる」という意味で使うこともあります。「もうこの話はしたくない」と思ったときに「Let's drop it.」、「Can we drop it?(この話やめてもいい?)」、もっと強い言い方なら「Just drop it!(いいからやめろ)」など。他にも「Drop the act.(その演技はやめて)」、「Drop the attitude.(その態度はやめろ)」もあります。
彼はその件で本当にヘマしたな。
「drop the ball」は「ヘマをする」という意味ですが、「大切なところで」や「不注意のせいで」のようなニュアンスが付きます。野球をイメージすると分かりやすいですね。その球さえキャッチすれば勝てたのに落としてしまった、というイメージです。そして「drop the ball」に「on that (one)(その件に関して)」、「on this (one)(この件関して)」もよく続きます。たとえば「I can’t believe you dropped the ball like that.(そうやってヘマをするなんて信じられない)」、「Who dropped the ball?(誰のせいで失敗したの?)」、「We can't drop the ball on this.(この件に関しては失敗は許されない)」など。
今は詳しく話さない。
「go into ~」、又は「get into ~」は「~を詳しく話す」という意味です。たとえば「He didn't go into that.(そこは詳しく話さなかった)」、「We didn't go into the details.(詳細は話さなかった)」、「I don't wanna go into it.(その話は今ここでしたくない)」、「We can get into that later.(詳しいことはまた後にしよう)」、「We can get into where and when later.(いつどこでするは後で話そう)」など。
その話は出なかった。
「come up」は「(話が)出る」」という意味です。「わざわざその話をする」というよりは「会話の流れで自然に出る」というニュアンスです。たとえば「Your name came up.(君の名前が出た)」、「It came up in the conversation.(会話の中でその話が出た)」など。
その話を始めたのはあなたじゃん。
「come up」は「会話の中で話が自然に出る」という意味ですが、「bring ~ up」は「その話題を(意図的に)持ち出す」という意味です。たとえば「Don't bring that up here.(ここではその話はやめよう)」など。「You're the one who ~」は「~なのはあなたでしょう!」という意味です。たとえば「You're the one who was late.(遅刻したのはあなたでしょ!)」、「You're the one who wanted to go.(行きたかったのはあなたじゃん!)」など。
手がドアに挟まった。
「挟まる」は「get stuck」と言います。「~に挟まる」は「get stuck in ~」です。たとえば「My dress got stuck in the car door.(車のドアにドレスが挟まった)」、「My bag got stuck in the train door.(バッグが電車の扉に挟まった)」など。「get ~ stuck(~を挟める)」という言い方もあります。たとえば、日本語で言う「戸袋に手を挟まれないようにして下さい」は英語では「Don't get your hand stuck in the door.(扉に手を挟めないでください)」と言います。
彼は私を子供扱いする。
「treat」は「(人を)扱う」という意味です。たとえば「He treats me well.(彼はよく扱ってくれる)」、「He treats me badly.(嫌な扱い方をする)」など。「like +名詞」も使えます。たとえば「Don't treat me like a child.(子供扱いしないで)」、「He treats me like an idiot.(彼は私を馬鹿扱いする)」、「He treats me like a princess.(お姫様扱いする)」など。
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