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ドレッスアップし過ぎかな?
「奇麗な格好をする」は「dress up」、「get dressed up」と言います。たとえば「It's nice to dress up sometimes.(たまにはドレスアップするのもいいね)」、「Are you gonna get dressed up?(ドレスアップするの?)」など。「ドレッスアップし過ぎ」は「overdressed」という形容詞を使います。逆に「underdressed(ラフな格好し過ぎ)」という形容詞もあります。たとえば「I feel overdressed.(キメ過ぎた気がする)」、「Am I too underdressed?(この格好、ラフすぎるかな)」など。
何時に帰り着いたの?
「帰る」は「go home」ですが「帰り着く」は「get home」と言います。「go home」は帰ろうとお店や会社などを出た時間。「get home」は家に着いた時間です。同じように「I went home at 6.」は「6時に【お店や仕事場などを】を出た」という意味の「6時に帰った」です。「I got home at 7.」は「7時に帰り着いた」と家に着いた時間になります。たとえば「I went home at 6 and got home at 7.」は帰るのに1時間かかったということになります。「着く」は「get」と言います。たとえば「I just got here.(今来たところ)」、「I get to work at 8.(いつも8時に会社に着く)」など。
車で行こう。
英語では「go(行く)」に「by car(車で)」を付け加えるよりも「go(行く)」の代わりに「drive(車で行く)」を置き換える感覚の方がずっと自然です。「Let's go by car.」よりも「Let's drive.」の方がずっと自然です。他の交通手段も同じです。「walk(歩いて行く)」、「drive(車で行く)」、「cycle(自転車で行く)」、「get the train(電車で行く)」、「get a taxi(タクシーで行く)」、「fly(飛行機で行く)」を「go」の代わりに置き換えます。たとえば「Let's fly.(飛行機で行こうよ)」、「Let's get a taxi.(タクシーで行こうよ)」「I walked to Shinjuku.(新宿まで歩いて行った)」、「I drove to Osaka.(車で大阪に行った)」、「I cycle to work.(普段から自転車通勤です)」、「I'm gonna get the train home.(電車で帰るつもり)」など。「ドライブをしよう」と言いたい場合は「Let’s go for a drive.」です。「Let’s drive.」は「車で行こう」という言い方です。
行けばよかった。
「~すべきだった」、「~すればよかった」は「I should have +過去分詞」と言います。そして「should have」と発音することは少なくて「should’ve(シュドゥヴ)」と発音するのが一般的です。たとえば「I should’ve bought it.(買えばよかったな)」、「I should’ve said no.(断ればよかった)」、「You should’ve told me.(言ってくれればよかったのに)」、「I should’ve been careful.(気をつけるべきだったな)」など。「should’ve(シュドゥヴ)」という発音が一般的ですが、更に短縮された「shoulda(シュダ)」という発音もあります。知らないと聞き取れないので「シュダ」も一緒に覚えておきましょう。
行けたのにな。
「I should've(すればよかった)」と同じように、「I could've」も実際は起きなかったことを表します。つまり「I should've gone.(行けばよかった)」と言っている人は実際には行ってない人です。「could've(出来たのにな)」も同じように実際はしてないことを表します。たとえば「I could've gone.(行けたのになぁ)」、「I could've helped you.(私、力になれたのに)」、「I could've gotten up later.(もっと遅くに起きることもできたのに)」など。
それを知っていたら行ったのに。
「would've」も「should've」や「could've」と同じように、実際は起きなかった過去のことを表します。たとえば「I would've gone if I had known.(それを知っていたら行ったのに)」という文の場合、実際は知らなかったし実際は行ってないです。「I would've(~したのにな)」は大体「if I had ~(もし~だったのなら)」と一緒に使います。「I would've」にも「if I had」にも過去分詞が続きます。文法で考えると非常に難しい英語ですが「I would've (done) if I had (done)」と形で覚えればもっと簡単になります。たとえば「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれれば行ったのに)」、「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)など。
たらればね。
実際には起きなかった過去、「過去の仮の話」を表す「I should’ve(すればよかった)」、「I could’ve(できたのにな)」、「I would’ve(したのにな)」を「shoulda (シュダ)」、「coulda(クダ)」、「woulda(ウゥダ)」ともっと砕けた短縮した発音で言うことも多いです。この短縮した発音で話す必要はないのですが、言われて聞き取れるように頭に入れましょう。そして、その3つを合わせた言い方「Shoulda, coulda, woulda」という決まり文句は日本語の「たらればね」とまったく同じ意味です。「そこで間違ってなければ100点とれたのにな」、「ああしてればこうはならなかったのにな」のようなことを言っている人に「Shoulda, could, woulda.」と言います。この決まり文句では「シュダ、クダ、ウゥダ」と砕けた発音で言います。
どういう知り合いなの?
よく使う質問ですが日本では言える人は少ないですね。過去形にせずに「Do you know him?(彼を知っている?)」に「How(どうやって)」を付けるだけです。「Where did you meet?(どこで出会いましたか?)」も大丈夫です。答えとしては「We work together.(一緒に働いてる)」、「We learn English together.(同じ英会話教室)」、「We went to high school together.(同じ高校だった)」、「We met through a friend.(友達を通して知り合った)」、「He's a friend of a friend.(友達の友達)」など色々あります。
Daveとは友達ですか?
「be friends」は「友達である」という意味です。必ず「friends」と複数形です。たとえば「I'm friends with him.(私は彼と友達です)」、「We're friends.(私たちは友達だ)」、「We're just friends.(ただの友達です)」、「We've been friends for 20 years.(20年も友達だ)」、「Let's be friends.(友達になりましょう)」、「We used to be friends.(昔は友達だった)」、など。
何か違うことがしたい。
「I need change.(お釣りが必要です)」と「a」を入れ忘れて間違えないように気をつけましょう。直訳は「変化が必要だ」ですが、とにかく普段の生活などにマンネリしている時は「I need a change.」と言います。他にも「It's a nice change.(いい気分転換だね)」、「It's nice to eat out for a change.(たまには外食するのもいい気分転換だね)」など。
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