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ヒゲを剃っていて顔を切った。
日本語は「顔を切った」でも、英語では「I cut myself.」と言います。そして、足などを剃る場合は「shave my legs」と目的語を使いますが、「ヒゲを剃る」場合は「shave」とだけ言います。今回の大切なポイントは文の最後に動詞のingを付け加えるという応用です。「I cut myself.」という文に「shaving」を付け加えると「ヒゲを剃っていて顔を切った」になります。他にも「I cut my finger cooking.(料理していて指を切った)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて脚が折れた)」、「I twisted my ankle playing soccer.(サッカーをしていて足首をひねった)」など。
テレビを観ながら料理していたら指を切っちゃった。
完結している文の最後に「動詞のing形」を付け加える便利な応用があります。たとえば「I broke my leg.(脚が折れた)」、「I broke my leg skiing.(スキーしてて脚が折れた)」、「I cut my finger.(指を切った)」、「I cut my finger cooking.(料理してて指を切った)」など。更に、1つだけでなく、2つでも3つでもドンドン付け加えることができます。たとえば「I cut my finger.」に「cooking」を付け加えて、更に「watching TV」を付け加えられます。
しばらく彼氏(彼女)は要らない。
「single」は「独身」意外にも「彼女・彼氏がいない」という意味でも使います。そして「stay +形容詞(~のままでいる)」も大事です。たとえば「up(起きている)」に「stay」を付けると「stay up(起きたままでいる)」→「夜更かしする」という意味になります。他にも「You can’t stay depressed forever.(いつまでも落ち込んでられないでしょう?)」、「I can’t stay angry at you.(君に怒ったままではいられない、すぐ許してしまう)」など。
俺が悪かった。
形容詞の「bad」に所有格の「my」を付けるのは文法的には絶対あり得ないはずですが、この表現は本当によく使います。不思議なことに「bad」を名詞として使っています。一生懸命謝っている感じはなく「俺が悪かった」、「私が間違ってた」と軽い感じですが友達同士ではすごくよく使われます。
雨降りすぎじゃね?
毎日雨が続くとよく耳にする表現です。正式な英語とは言いにくいですが、10年くらい前から「~ much?」という表現があります。「動詞の原型+much?」と簡単な使い方です。直訳は「よく~するの?」ですが、言葉の皮肉で「~し過ぎだろ!」という意味の表現です。割と新しい表現なので、「し過ぎじゃね?」という日本語がちょうどいいニュアンスです。他にも「Complain much?(文句言い過ぎじゃね?)」、「Talk much?(しゃべりすぎだよ)」、「Lie much?(嘘つき)」、「Hold a grudge much?(根に持ちすぎじゃね?)」など。
シャキッとするものが欲しい。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが、今回は「(私を)元気にさせる」、「シャキッとさせる」という意味です。たとえば「Coffee picks me up in the morning.(朝のコーヒーが私を元気にしてくれる)」、「I'm gonna have a shower to pick me up.(シャキッとするためにシャワーを浴びる)」など。
天気に恵まれたね。
「We were lucky.(運が良かった)」は完結している文です。英語では文の最後に「with +名詞」、又は「動詞+ing」を付け加える、簡単で便利な応用があります。たとえば「We were lucky getting a table.(運良く席が取れたね)」、「We were lucky with the timing.(いいタイミングだったね)」など。逆に「運が悪かった」、「運がなかった」なら「We had no luck.」という文です。同じように応用して「We had no luck with the weather.(天気に恵まれなかった)」、「I had no luck getting a flight.(運悪く航空券が取れなかった)」など。
説明しにくい。
「hard」は「difficult」と同じ「難しい」という意味です。「hard」の方が言いやすいしよく使われます。「It's hard.(難しい)」だけでも大丈夫だし「It's hard to 動詞」という形でも使います。たとえば「It's hard to get up in winter.(冬は起きるのが難しい)」、「It's hard to understand.(分かりにくい)」など。「It's easy to 動詞」もあります。たとえば「It's easy to get there.(そこに行くのは簡単)」、「It's easy to understand.(分かりやすい)」など。
早起き早寝はいいよ。
「It's hard to ~(~しにくい)」、「It's easy to ~(~しやすい)」と同じように、どんな形容詞でも「It's 形容詞 to 動詞」という形で使えます。「It's good to ~」は漠然と「~するのはいいよ」」という言い方です。たとえば「It's good to jog in the morning.(朝のジョギングはいいよ)」、「It's good to eat lots of greens.(青野菜をたくさん食べるといいよ)」など。「It's not good to ~(~するのはよくないよ)」もあります。たとえば「It's not good to drink everyday.(毎日飲むのはよくないよ)」など。
ロンドンに住むのは高い。
「It's expensive to ~」は「~するのは高い」という意味です。たとえば「It's expensive to move.(引っ越すのが高い)」、「It's expensive to have a car in Tokyo.(東京で車を持っているとお金かかる)」など。「It's cheap to ~(~するのは安い)」もあります。たとえば「It's cheap to live in the country.(田舎に住むのは安い)」、「It's cheap to fly in November.(11月の航空券は安い)」など。
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