HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
うまくいきましたか?
「how」と「go」を一緒に使うと「うまくいく(?)」という意味です。たとえば「How's it going?(うまくいってる?)」、「How did it go?(うまくいった?)」など。「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えて「How's work going?(仕事はうまくいってる?)」、「How did the interview go?(面接はうまくいった?)」、「How's quitting smoking going?(禁煙はうまくいってる?)」、「How did convincing him go?(彼を説得するのはうまくいった?)」など。
ほろ酔いになってきた。
「酔っ払っている」は「drunk」ですが、「tipsy(ほろ酔い)」、「wasted(ベロンベロン)」など、他にもいろんな単語があります。「I'm getting +形容詞」は「~になってきた」、「~になりつつある」という意味です。たとえば「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」、「It's getting dark.(暗くなってきたね)」、「It's getting late.(遅い時刻になってきたね)」など。
準備で忙しい。
「be ready」は「準備ができている状態」、「get ready」は「準備をする動作」です。たとえば「I'm ready.(準備ができてます)」、「I have to get ready.(準備しなきゃ)」など。そして「I'm busy.(忙しい)」の後に「~ ing」を付けると「~をしていて忙しい」ということが言えます。他にも「I'm busy working.(仕事で忙しい)」、「I'm busy cleaning the house.(家の掃除で忙しい)」など。
あなたは人のことが言えないでしょう。
日本語から直訳したわけではなくて、英語で実際によく使う決まり文句です。不思議なことに、逆の意味をもつはずの「You can talk!」も、皮肉的に使って、同じ意味です。他にも「Look who's talking!」も同じ意味の決まり文句です。
同感。言えている。
「それについて教えてくだい」という意味にもなりますが、同感するときの決まり文句としても使います。たとえば「年末は忙しいね」と言われて「Tell me about it.」と返します。「本当にそうだよね」や「ね!」と言っているようなもので「詳しく教えて」と言っているわけではないです。よく使います。
雨が降っている。
「rain(雨が降る)」は動詞です。天気を言う文の主語は「It」を使います。「今降っている」ので「今のこと」を表す進行形を使って「It's raining.」になります。「普段のこと」、「一般的なこと」は現在形を使います。たとえば「It rains a lot in June.(6月は雨がたくさん降るものだ)」など。未来のことなら未来形を使います。たとえば「It's gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、「It's not gonna rain.(雨は降らなそう)」など。過去のことなら「It rained.(雨が降った)」、「It didn't rain.(雨は降らなかった)」と過去形を使います。
今週ずっと雨だね。
「どれくらい~をしているか」は「have been ~ing」という形を使います。たとえば「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「I've been living in Tokyo for 5 years.(東京に5年間住んでいる)」など。三人称(It / He / Sheなど)の場合は「have」が「has」になります。「have」が「've」に省略されるように「has」は「's」に省略されます。つまりこの文の「It's」は「it is」ではなくて「it has」のことです。そして「all week」は「今週ずっと」という意味です。同じように「all day(一日中)」、「all year(一年中)」などもあります。
最近は食べ過ぎ。
「I’ve been ~ing」という形は「どれくらい~している」という意味で使います。たとえば「I've been living in Tokyo for 10 years.(東京に10年間住んでいる)」、「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「It's been raining all week.(今週はずっと雨だね)」など。そして、「for」や「since」など期間を表す言葉がない場合は「最近よくすること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」を使う必要はまったくないです。たとえば「I've been doing overtime.(最近は残業が多い)」、「I've been getting up early.(最近は早起きしてる)」、「I’ve been drinking too much.(最近飲みすぎ)」など。
あなたならどうする?
アドバイスを聞くときの定番フレーズ。「would」は「仮の話」を表します。文法書では「What would you do if you were me?」と載ってますが、実は「if you were me」の部分がなくてもいいです。「would」を使うだけで「あなただったら」という意味になります。「if you were me」の部分を付けても正解ですが、言わないことの方が多いです。同じように「I wouldn't do that.(私だったらそうはしない)」も「I would dump him.(私だったら彼を振るね)」も「if I were you」はあってもいいけどない方が一般的です。
他に当てはあるの?
「possibility(複数=possibilities)は「可能性」という意味ですが、「当てはある」という意味でも使います。たとえば、1つの面接に落ちた人に対して「Do you have any other possibilities?(他に当てはあるの?)」と聞いたりします。他にも「That's a possibility.(それは1つの可能性だね)」、「That's not a possibility.(それは不可能)」などの使い方もあります。
ページTOP