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着替えてきて。
「着替える」は「get changed」もしくは「change」と言います。たとえば「I'm gonna change.」でも「I'm gonna get changed.」でも同じ意味です。そして「~しに行く」、「~してくる」は「go and ~」と言います。「go to ~」は「~するために行く」とちょっと違うニュアンスです。「go and」の「and」を省略することも多いので「Go and get changed.」でも「Go get changed.」でも大丈夫です。他にも「I'm gonna go (and) buy some cigarettes.(ちょっとタバコ買ってくる)」、「Let's go (and) see a movie.(映画を観にいこう)」、「Can you go (and) get Dave?(Daveを呼んできてくれる?)」など。
髪をやらなきゃ。
髪の毛をとかしたりセッティングしたりするなどを「do my hair」と言います。すごく漠然としている言い方ですが大体こうしか言いません。もちろん「my」は「your / his / her」などに置き換えます。たとえば「Go do your hair.(髪の毛をとかしてきて)」、「I didn't have time to do my hair.(髪をやる時間がなかった)」など。
よ~し、復活だ!
「We're back in business.」は決まり文句です。「business」と言っても仕事やビジネスの話ではありません。たとえば壊れていた物が直っても、やめた人の代わりを見つけたときも、とにかく邪魔していた問題が解決したときは「We're back in business!(よ〜し、復活だ!)」と言います。
行こうぜ。
「Let's go.(行こう)」は知らない人はいないと思いますが、「それじゃちょっとつまんないな」と思ったときは、カジュアルで口語体的な言い方は他にも色々あります。よく聞くのが「Let's roll.」、「Let's bounce.」、「Let's get out of here.」です。この3つの言い方は「ここを出よう」、「出発しよう」、「帰ろう」という時に使います。今度ぜひ使ってみましょう。
とっておきの大技だ。
「pull out the big guns」を直訳すると「大きい銃を持ち出す」ですが「とっておきの大技を出す」、「本気を出す」という意味の決まり文句です。「pull out」の代わりに「break out」とも言います。たとえば「You're breaking out the big guns.(本気を出したな)」、「It's time to pull out the big guns.(そろそろ大技(本気)を出すとするか)」など。
もう少しで駅に着きます。
「almost」は「ほぼ」、「もう少しで」という意味ですが、元々できている文の中に入れます。「もうちょっとで~に着く」という言い方は実は「arrive(着く)」などは使いません。「~にいます」という文に「almost」を入れます。たとえば「I'm at the station.(駅にいる)」、「I'm almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、「I'm at home.(家にいる)」、「I'm almost at home.(もうちょっとで帰り着く)」、「We're there.(私たちはそこにいる)」、「We're almost there.(もうちょっとで着くよ)」など。
世の中は弱肉強食だ。
これは決まり文句ですが、「世の中」を「out there」と普段からよく言います。たとえば「There are plenty of guys out there.(世の中には男なんていっぱいいるよ)」、「There are lots of similar products out there.(世の中には同じような商品がいっぱいある)」など。そして、「jungle(ジャングル)」は「危険」、「弱肉強食」というようなイメージを表しています。
私は聞き上手だよ。
動詞(~する)に「er」を付けると「~する人・~する物」になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「provide(提供する)」、「provider(提供する会社)」など。「~するのが上手な人」は「a good ~er」という言い方もあります。たとえば「He's a good swimmer.(泳ぐのが上手な人)」、「He's a good public speaker.(人の前で話すのが上手だ)」、「He's a bad driver.(運転が下手)」、「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
こっち(あっち)向いて。
「turn around」は「方向を180度変える」、「Uターンする」、「引き返す」という意味で使います。たとえば「Let's turn around.(引き返そう)」など。あっち向いている人に「Turn around.」と言えば「こっち向いて」、こっち向いている人に「Turn around.」と言えば「あっち向いて」という意味になります。同じ英語でいいので楽ですね。
彼はマイワールドなんだよね。
日本語で「マイワールド」という言い方がありますが和製英語です。英語で言おうとして「He is my world.」と言ってしまうと「彼が私のすべてです」とロマンチックな言葉になります。「He lives in another reality.(彼は別の現実に住んでいる)」というのが一番近い英語の決まり文句です。
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