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急いでます。
「hurry(急ぐ)」という動詞もありますが、名詞としても使います。たとえば「There's no hurry.(急ぐ必要はない)」、「What's the hurry?(なんでそんなに急いでいるの?)」など。名詞として使うときだけ「rush」でも「hurry」でも同じ意味です。たとえば「I'm in a rush.」、「There's no rush.」、「What's the rush?」とも言います。動詞の「rush」と動詞の「hurry」は使い方が違います。
急かさないで。
名詞の「rush」と名詞の「hurry」は同じ意味ですが、動詞だと使い方が違います。「hurry」は「急ぐ」、「rush」は大体「急かす」という意味です。たとえば「Hurry up!(早くして!)」は言いますが「Rush up」とは言いません。他にも「Sorry to rush you.(急かして悪いね)」、「I didn't mean to rush you.(急かすつもりはなかった)」など。
早まった決断をしないでね。
「rush 人」は「急かす」という意味ですが、「rush into ~」は「早まった決断をする」という意味です。続くのは名詞か動名詞(動詞+ing)です。たとえば「Don't rush into buying a house.(家を買うときは慎重に)」、「Don't rush into getting married.(結婚は早まらない方がいいよ)」、「Don't rush into changing jobs.(転職は慎重に)」など。
電車に乗り間違えた。
「電車に乗る」は「get the train」と言います。そして、「the wrong」は「違う~」、「間違った~」という意味です。たとえば「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」、「You have the wrong number.(〈電話の〉かけ間違いですよ)」、「You're asking the wrong person.(聞く相手を間違えているよ)」、「I gave the wrong answer.(答えを間違えた)」など。
階段を下りるときは気をつけてね。
「Be careful.(気をつけて)」は有名な英語ですが、その応用の仕方を知らない人が多いです。英語では、文の最後に動詞のingを付け加えることができますが、「Be careful.」の後にも付けられます。たとえば「Be careful going home at night.(夜帰るときは気をつけてね)」、「Be careful crossing the street.(道を渡るときは気をつけてね。)」など。
そうするしかなかった。
直訳は「他に選択肢がなかった」ですが、「仕方がなかった」、「そうするしかなかった」という日本語もこの決まり文句を使いましょう。過去形じゃなくても「しょうがない」、「こうするしかない」は「I don't have a choice.」と言いましょう。
英語を話すいい機会だ。
「It's a good chance to ~」は「~するのにはいい機会だ」という言い回しです。続くのは動詞の原型なので割りと簡単です。たとえば「It's a good chance to meet new people.(新しい出会いをするいい機会だ)」、「It's a good chance to get to know each other.(互いをよりよく知り合うのにいい機会だ)」、「It's a good chance to get some rest.(体を休めるいい機会だ)」など。
話す機会がなかった。
「~する機会がなかった」、「~するタイミングを逃した」は「I didn't get a chance to ~」と言います。続くのは動詞の原型なので割りと簡単です。たとえば「I didn't get a chance to say thank you.(お礼を言う機会がなかった)」、「I didn't get a chance to see him.(彼に会うタイミングがなかった)」、「We didn't get a chance to talk.(話す機会がなかった)」など。
親に合わせる顔がない。
名詞の「face」は「顔」ですが、動詞の「face」は「直面する」、「直視する」、「立ち向かう」など色々な意味で使います。たとえば「Let's face facts.(事実を直視しよう=事実を認めよう)」、「Let's face it.(同じ意味)」、「We're facing a big problem.(大きな問題に直面している)」など。そして「I can't face 人」は「顔を合わせられない」という意味です。
1人で行くのは耐えられない。
名詞の「face」は「顔」ですが、動詞の「face」は「直面する」、「立ち向かう」など色々な意味で使います。そして「I can't face ~」は「~に耐えられない」という意味もあります。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I can't face seeing my ex.(元彼に会うのは耐えられない)」、「I can't face living without him.(彼なしで生きていくのは耐えられない)」など。
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