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お酒が弱い。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。「I get 形容詞 easily.(~になりやすい)」はよく使う言い方ですが、変化を表しているのでやっぱり「get」です。他にも「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get tired easily.(体力がない)」、「I get bored easily.(飽きっぽい)」、「I get worried easily.(心配性)」など。「体が弱い」を「My body is weak(腕力がない)」、「お酒が弱い」を「I am weak alcohol.(私は度数の弱いお酒です)」など、日本語の直訳は通じません。日本語に合わせるのではなく、英語の決まった形に合わせて英語を話すのが大事ですね。
酔っ払ってきた。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。変化を表す「get」を「~している最中」を表す進行形にすると「変化の最中」、つまり「変化の途中」という意味です。「なりつつある」、「なってきた」という言い方になります。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I'm getting tired.(疲れてきた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」など。
ご予算はおいくらくらいですか?
「budget(予算)」は「プロジェクトの予算」、「国の予算」などではよく使いますが、日常的な買い物ではあまり使いません。店員がお客さんに聞くときは「How much do you want to spend?(いくら使いたいですか?)」です。「do you want to~?」は「~したい?」という決まった表現で、左に「How much(いくら)」、右に「spend(使う)」を付けるだけです。同じように、「How(どうやって)」と「pay(払う)」を付ければ「How do you want to pay?(お支払い方法はどうなさいますか?)」になります。「do you want to」の代わりに「would you like to」を置き換えれば丁寧語になります。
何かをお探しですか?
買い物するときに店員によく聞かれる決まり文句です。「Are you looking for anything?(何かを探していますか?)」は「今していること」なので進行形です。「in particular」は「特に」という意味です。答えとしては「No, thanks. I'm just looking.(いいえ、見てるだけです)」や「Yes, I'm looking for a jacket.(はい、ジャケットを探してます)」など。
試着してもいいですか?
「try ~」は「試しに~してみる」という意味です。たとえば「Why don't you try some?(ちょっと食べてみれば?)」、「I tried bunjee-jumping.(バンジージャンプをやってみた)」など。そして「on」は「服を着ている」という意味でよく使います。たとえば「I have a jacket on.(ジャケットを着ている)」、「Put on a jacket.(ジャケットを着なさい)」、「What does he have on?(彼は何を着ている?)」など。「try」と「on」を合わせて「try it on(試着する)」という決まり文句です。
サイズが合わない。
「fit」はよく「似合う」という意味に誤解されますが、本当は「サイズが合う」という意味です。日本語でもお馴染みの「フィッティングルーム」もサイズが合うかどうか確かめる場所です。他にも「Does it fit?(サイズは合いますか?)」、「It fits perfectly.(サイズがぴったり)」、「It doesn't fit me anymore.(サイズが合わなくなった)」など。
お似合いです。
こう言われて店員に乗せられます。「It」はその洋服のことで、服が「肌の上に乗っている」イメージから「on you」と言います。この「on」は「try it on(試着する)」、「put on(着る)」などと同じ「on」です。「look」は「見える」という意味で訳すよりも取り合えず「見た目」、「外見」を表す単語です。
ジーンズが似合うね。
「It looks good on you.(お似合いですね)」の場合、服が主語になっていて、その服が「肌の上に乗っている」イメージから「on you」ですが、今回は「You」が主語になっていて「服の中に人が包まれている」イメージから「in jeans」になります。他にも「You look good in red.(赤が似合う)」、「You look good in a suit.(スーツが似合う)」など。服以外のものは「in」ではなく「with」になります。たとえば、短髪の中に人が入っているわけではないので「in short hair」とは言いません。「You look good with short hair.(ショートヘアが似合う)」、「You look good with long hair.(ロン毛が似合う)」など。
そのネクタイはそのシャツに合うね。
「AとBがよく合う」は「go with」と言います。たとえば「Edamame go with beer.(枝豆はビールとよく合う)」、「White wine goes with seafood.(白ワインは魚料理に合う)」など。そして否定文も、「That tie doesn't go with that shirt.(そのネクタイはそのシャツと合わない)」、「Beer doesn't go with chocolate.(ビールとチョコレートは合わない)」など。
今日は髪が決まらない。
「bad hair day」は文字通り「悪い髪の日」です。「have a bad hair day」は「寝癖がついている」、「髪が決まらない」という意味の表現です。毎日のことではなくて「今日」のことなので「一時的なこと」を表す進行形です。
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