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そういうこともあるさ。
とてもシンプルな文ですが、これが言える日本人は少ないです。「happen」は「起こる」という動詞ですが、今回のポイントは現在形で言うことです。現在形は「普段のこと」、「一般的なこと」、「習慣」を表します。現在形にするだけで「普段から起きたりする」という意味になります。もちろん文法の理屈だけでなく「It happens.」は「そういうことはよくあるよ」、「あるある」という意味の決まり文句で、人を慰めるときにもよく使います。
その話に触れないで。
「Don't go there.」はもちろん「そこには行かないで」という意味にもなりますが「その話題に触れないで」という決まり文句としても使います。たとえば、仕事がうまくいってないときに「How's work?(仕事はどうなの?)」と聞かれて「Don't go there.(その話はやめよう)」と答えるとか。
彼女が誘っている目で僕を見た。
「give 人 the eye」は「やらしい目で人を見る」、「目で誘う」という意味です。たとえば「He gave me the eye.(やらしい目で見られた)」、「I gave him the eye.(興味があることを目で示した)」など。
もっと男らしくしなさい。
「man」は通常名詞ですが、「man up」という動詞もあります。「いつまでもクヨクヨするな」、「男らしく責任をとりなさい」、「男なら勇気を出して」、「逃げ腰になるな」、「困難に立ち向かえ」などの表現を英語で言うなら「Man up!」を使いましょう。「Woman up」という言い方はないです。
そんな悲しそうな顔をしないで。
日本語を直訳して「Don't do such a sad face.」と言っても通じません。直訳はやっぱり変です。たとえば「Don't look so sad.」は英語では当たり前の言い方ですが直訳したら「悲しくみえないで」という変な日本語になります。英語では「look(見える)」に形容詞をそのままつづけます。他にも「Don't look so worried.(そんな心配そうな顔をしないで)」、「Don't look so surprised.(そんなびっくりした顔しないで)」など。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
朝は苦手。
直訳は「朝型の人間じゃない」ですがこれも決まり文句です。逆に「目覚めがいい」は「I'm a morning person.」と言います。「I'm a night person.(夜型の人間)」という言い方もありますが、「I'm a night owl.」という言い方の方が一般的です。「フクロウ(owl)」は夜行性の鳥であることから生まれた言い方です。
あんまり寝てない。
「get ~ sleep(睡眠をとる)」という決まった言い方があります。「get」と「sleep」の間には必ず何かを入れます。たとえば「I got lots of sleep.(いっぱい寝た)」、「I got 8 hours sleep.(8時間寝た)」、「I only got 3 hours sleep.(3時間しか寝てない)」、「I didn't get any sleep.(一睡もしてない)」、「Get some sleep.(睡眠をとりなさい)」など。
よく言われます。
褒められたりしたときに、ジョークっぽい感じで使ってみてください。笑いがとれるはず!「よく言われる」という日本語を直訳して「I am told that by many people.」のような日本語英語はよく聞きますが、絶対に言いません。この「I get that a lot.」という決まり文句をそのまま覚えておきましょう。
ベロンベロンだ。
「酔っ払っている」は「drunk」以外にも色々な言い方があります。「wasted」、「gone」、「smashed」、「hammered」、「shit-faced(ちょっと下品)」などは日本語の「へべれけ」、「ベロンベロン」のような感じで「すごく酔っ払っている」を意味します。逆に「tipsy」は「ほろ酔い」です。全部形容詞なので「drunk」と同じように使います。たとえば「Let's get drunk tonight.(今日飲もう)」を「Let's get wasted tonight.(今日は壊れよう)」にしたり「I'm getting drunk.(酔っ払ってきた)」を「I'm getting tipsy.(ほろ酔いになってきた)」にするなど。
短い髪が似合いそう。
「You look good.」は「かっこいい・かわいい」、「似合う」という文です。「with 名詞」を付け加えて応用できます。たとえば「You look good with glasses.(メガネが似合うね)」、「You look good with short hair.(短い髪が似合う)」など。まだショートヘアにしてなくて「似合いそう」と言いたい場合は、仮の話を表す「would」を使います。「服に包まれている」ということで、服の場合は「in」を使います。たとえば「You look good in jeans.(ジーンズが似合うね)」、「You would look good in a kimono.(着物が似合いそうだね)」など。
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