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その話が出た。
「come up」は「話題・話が自然に出る」という意味で使います。たとえば「It came up in the conversation.(その話が会話に出てきた)」、「Your name came up.(あなたの名前が出た)」、「It just came up.(その話をわざわざしたんじゃなくて、自然に出ただけ)」、「It didn't come up.(その話は出なかった)」など。
シャワーを独り占めしないで。
「hog」は元々「オス豚」という意味です。「豚」という意味で使う場合はもちろん名詞ですが、動詞として使うと「独り占めする」という意味になります。たとえば「Don't hog the ice cream!(アイスクリームを独り占めするなよ)」、「He always hogs the sofa.(彼はいつもソファを独り占めしている)」など。英語では豚は「欲張り」や「汚い」イメージが強いです。たとえば「Greedy pig!(この欲張り!)」、「This room is a pigsty!(この部屋は豚小屋!=この部屋は汚い!)」など。
彼女は洋服のセンスがいい。
日本語では「センス」と言っても英語では「sense」は使いません。「センスがいい」、「趣味がいい」などは「have good taste in 〜」と言います。「good」を他の形容詞にもできます。たとえば「She has bad taste in music.(音楽の趣味がダサい)」、「We have different tastes in men.(私たちは男の趣味が違う)」、「We have the same taste in women.(女の趣味が一緒だ)」など。
私たちは最近うまくいってない。
「haven't been ~ing」は「最近~してない」という意味のよく使う形です。たとえば「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「She hasn't been coming.(彼女は最近来てない)」など。そして「get along」は「仲がいい」、「うまが合う」という意味です。たとえば「I don't get along with my boss.(上司と仲が悪い)」、「We get along really well.(私たちはすごくうまが合う)」など。
女の子をナンパするのを卒業した。
「grow out of ~」は元々「体が大きくなって洋服に入らなくなる」という意味です。たとえば子供の去年の冬服が今年は小さすぎるというときに使います。そして「grow out of」のもう1つの意味は「成長して~をしなくなる」です。つづくのは名詞か動名詞です。たとえば「I grew out of that.(それはもう卒業したよ)」、「I grew out of going out all night.(オールするのを卒業した)」など。日本語の「卒業した」を直訳して「graduate」と言わないようにしましょう。「I graduated picking up girls.」と言ってしまうと「ナンパすることで大学を卒業できた」というような意味になります。
行ってみる価値があるよ。
「worth(価値)」は「It's worth ~」という形で使います。たとえば「It's worth $500.($500の価値がある)」など。「worth」に「動詞のing」をつづけて「~する価値がある」という応用もできます。たとえば「It's worth seeing.(観る価値がある)」、「It's worth buying.(買う価値がある)」など。「try」と「wait」だけが例外で、名詞として使います。たとえば「It's worth a try.(やってみる価値がある)」、「It's worth the wait.(待つ甲斐がある)」。そして、「チェキラチョ」でお馴染みの「check out」は「試しに行ってみる」という意味です。たとえば「Let's check out the new restaurant.(その新しくできたレストランに行ってみようよ)」など。
ここから3駅です。
ある場所がどれくらい離れているかを言うときは「It's ~ away.」と言います。どんなに近くても「away(離れている)」を使います。たとえば「It's 2 kilometers away.(2キロ離れてます)」、「It's 5 minutes away.(5分行ったところにあります)」、「It's 5 minutes' walk away.(歩いて5分)」、「It's 5 minutes' drive away.(車で5分)」など。
ヒゲを剃らなきゃ。
「shave(剃る)」という動詞もありますが「ヒゲを剃る」と言いたい場合は名詞の「shave」を使うのが一般的です。たとえば、「I shaved my legs.(脚の毛を剃った)」、「I shaved my head.(丸坊主にした)」はいいますが、「ヒゲを剃った」なら「I had a shave.」といいます。「ヒゲを剃る」を「have a shave」と覚えておきましょう。ですが、「a shave」という名詞があるからこそ「I need to have a shave」よりも短くて自然な「I need a shave」という言い方ができます。
会社にいて、まだまだ帰れない。
「stuck」は「動きたいのに身動きができない」という意味です。イメージとしては車のタイヤが泥にはまっている感じです。たとえば「I'm stuck in traffic.(渋滞にはまっている)、「I'm stuck at the airport.(フライトが遅れていて空港で待たされている)」、「I'm stuck at home.(出かけたいのに家にいなきゃいけない)」など。
朝一やります。
これは決まり文句です。「朝一」は「first thing in the morning」と言います。たとえば「Call me first thing in the morning.(朝一に電話して)」、「I'll get back to you first thing in the morning.(朝一に折り返し連絡します)」など。
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