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彼は彼氏気取り。
「act」は「演技する」、「フリをする」以外にも「振舞う」という意味でも使います。「act」には形容詞がそのまま、又は「like +名詞」、「like +文」がつづきます。たとえば「Don't act stupid.(バカな真似はやめて)」、「Don't act like my boyfriend.(彼氏気取りしないで)」、「Don't act like you don't know.(知らんぷりしないで)」など。
どう?似合う?
たとえば試着したり、ドレスアップしたりしたときにこう言います。「How」に形容詞を付け加える応用でまた色々言えます。たとえば「How old do I look?(何歳に見える?)」、「How drunk do I look in this photo?(この写真の俺、どんだけ酔っ払ってんの?)」、「How bad does it look?(状態がどれくらい悪そう?)」など。
晴れてきた。
「晴れている」状態は「It's fine.(形容詞)」よりも「It's sunny.」と言いますが「晴れる」という変化は「fine up」という動詞です。たとえば「I hope it fines up.(晴れるといいな)」など。「fine up」は変化を表す動詞ですが、変化を表す動詞を進行形にすると「変化の途中」という意味になります。つまり「晴れてきた」、「晴れつつある」のような日本語になります。
え?もうそんな時間?
これを1行の決まり文句として覚えましょう。話しているうちに時間を忘れてしまった時や「そろそろ帰らなきゃ」と言いたいときによく使います。ついでに「Time flies when you're having fun.(楽しいと時間が経つのが速いね)」も覚えましょう。「Time flies.」に省略して言うこともあります。
まだ8時だよ。
ありがちな間違いは「It's still 8.」ですが、「still」は「同じ状況が変わらずつづいてる」ことなのでここでは「still」を使いません。日本語の「まだ8時だ」は「時刻がまだ早い」ということなので「only(に過ぎない)」を使います。理屈に拘らずにこのまま覚えましょう。
その話が出た。
「come up」は「話題・話が自然に出る」という意味で使います。たとえば「It came up in the conversation.(その話が会話に出てきた)」、「Your name came up.(あなたの名前が出た)」、「It just came up.(その話をわざわざしたんじゃなくて、自然に出ただけ)」、「It didn't come up.(その話は出なかった)」など。
シャワーを独り占めしないで。
「hog」は元々「オス豚」という意味です。「豚」という意味で使う場合はもちろん名詞ですが、動詞として使うと「独り占めする」という意味になります。たとえば「Don't hog the ice cream!(アイスクリームを独り占めするなよ)」、「He always hogs the sofa.(彼はいつもソファを独り占めしている)」など。英語では豚は「欲張り」や「汚い」イメージが強いです。たとえば「Greedy pig!(この欲張り!)」、「This room is a pigsty!(この部屋は豚小屋!=この部屋は汚い!)」など。
彼女は洋服のセンスがいい。
日本語では「センス」と言っても英語では「sense」は使いません。「センスがいい」、「趣味がいい」などは「have good taste in 〜」と言います。「good」を他の形容詞にもできます。たとえば「She has bad taste in music.(音楽の趣味がダサい)」、「We have different tastes in men.(私たちは男の趣味が違う)」、「We have the same taste in women.(女の趣味が一緒だ)」など。
私たちは最近うまくいってない。
「haven't been ~ing」は「最近~してない」という意味のよく使う形です。たとえば「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「She hasn't been coming.(彼女は最近来てない)」など。そして「get along」は「仲がいい」、「うまが合う」という意味です。たとえば「I don't get along with my boss.(上司と仲が悪い)」、「We get along really well.(私たちはすごくうまが合う)」など。
女の子をナンパするのを卒業した。
「grow out of ~」は元々「体が大きくなって洋服に入らなくなる」という意味です。たとえば子供の去年の冬服が今年は小さすぎるというときに使います。そして「grow out of」のもう1つの意味は「成長して~をしなくなる」です。つづくのは名詞か動名詞です。たとえば「I grew out of that.(それはもう卒業したよ)」、「I grew out of going out all night.(オールするのを卒業した)」など。日本語の「卒業した」を直訳して「graduate」と言わないようにしましょう。「I graduated picking up girls.」と言ってしまうと「ナンパすることで大学を卒業できた」というような意味になります。
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