HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
今日は髪が決まらない。
髪が決まらないときや寝癖がついているときなど、この決まり文句を使いましょう。「寝癖」という英語は特になくて、みんな「bad hair day」と言っています。「I had a good time.(楽しかった)」、「I'm having a bad day.(今日は嫌な一日だ)」、「Have a nice day.(よい一日を)」と同じ文型です。
今日はこの辺にしよう。
大直訳をすれば「一日と呼ぼう」ですが、「今日の仕事はこの辺にしよう」という意味のよく使う決まり文句です。夜の場合は、「Let's call it a night.」とも言ったりしますが、昼でも夜でも「Let's call it a day.」が一般的です。
その気持ちは分かる。
同感や同情を表す決まり文句です。日本語を直訳して「I understand your feeling.」と言わずに「I know how you feel.」を使いましょう。文型としては「I know +WH名詞節」で、「how you feel」が「君の気持ち」という意味の名詞のようなものです。他にも「Tell her how you feel.(自分の気持ちを彼女に伝えなよ)」、「I know what you mean.(君の言っていることがよく分かる)」など。
趣味は何ですか?
日本で英語を教えている先生がよく生徒に「What’s your hobby?」と聞いたりしますが、ネイティブ同士では絶対に言いません。「What are you into?」は「何にはまっている?」というような直訳です。答えるときも「I'm into ~」といいます。つづくのは名詞か動詞のing形です。たとえば、「I'm into tennis.」、「I'm into cooking.」、「I'm into watching movies.」など。
それはダメってこと?
曖昧な返事を言われて確認する意味で使う決まり文句です。本来「no」に「a」が付かないはずですがこれは特別な言い方です。「それってOKってこと?」も「Is that a yes?」と言います。決まり文句として覚えておきましょう。
結婚しているの?
「be married」「結婚している状態」、「配偶者がいる」ことを表します。たとえば、「I’m married.(結婚してます)」など。「結婚する(動作・変化)」は「get married」もしくは「marry+人」です。「marry(~と結婚する)」には必ず「人」がつづいて「with」や「to」は使いません。相手を言うなら「marry +人」、相手を言わないなら「get married」と使い分けます。たとえば「I wanna marry him.(彼と結婚したい)」、「I wanna get married.(結婚したい)」など。
どう思う?
日本語の「どう」に惑わされて「How do you think?」と言ってしまうと「どうやって思考しますか?」という意味になって間違いです。「どう思う?」は必ず「What do you think?」といいます。ちなみに「What do you think about +名詞(~についてどう思う?)」という使い方です。つづくのは名詞でも、動名詞でも、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「What do you think about his idea?(彼の案はどう思う?)」、「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about what he said?(彼の言ったことをどう思う?)」など。
就職が決まった。
「就職が決まる」、「仕事を手に入れる」は「get a job」といいます。日本語を直訳して「My employment was decided」と言っても通じません。他にも「Good luck getting a job.(就活がんばってね)」、「I'm having trouble getting a job.(なかなか仕事が決まらない)」など。
こうなる運命だった。
運命は「destiny」や「fate」という名詞もありますが、その名詞よりも「運命」を「be meant to」で表します。たとえば「We're meant to be together.(一緒になる運命だ)」、「It wasn’t meant to happen.(そういう運命じゃなかった)」など。「be meant to」は「~することになっていた」という意味で、運命という意味じゃなくても「He was meant to come.(彼が来るはずだった)」などの使い方もありますが「運命で決まっていた」という意味でも使います。
うち来れば?
「over here」は「こっち」、「over there」は「あっち」という意味ですが、「over」だけだと「人の家」という意味になります。そして「Why don't you~?」は「~すれば?」という決まった言い方ですね。他にも「Dave came over.(Daveが家に遊びにきた)」、「Can I come over?(家に遊びに行ってもいい?)」など。
ページTOP