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どれくらい混んでいるかによるよ。
「It depends on ~」は「~による」という意味で、つづくのは名詞です。名詞の代わりに「WH名詞節」も非常によく使います。たとえば「It depends on the weather.(天気にもよる)」、「It depends on who’s gonna come.(誰が来るかにもよる)」など。「how old」のように、「how +形容詞」で「どれくらい~」という言い方も非常によく使います。「old」だけではなくて、どの形容詞も使えます。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。それをWH名詞節にすると「are you」を「you are」にするなど、疑問文じゃなくします。たとえば「It depends on how late he is.(どれくらい遅刻するかによる)」、「It depends on how good his English is.(彼の英語がどれくらい上手いかによる)」など。
ここにサインをお願いします。
日本語で言う「サイン(名詞)」は、英語では「signature(名詞)」といいます。たとえば「I can’t read your signature.(君のサインが読めない)」、「The signature is different.(サインが違うようです)」など。名詞は違いますが、動詞の場合は「sign(サインする)」です。たとえば、「I forgot to sign it.(サインし忘れた)」、「Where do I sign?(どこにサインすればいいの?)」など。「Sign here.」は動詞の原型から始まる命令文ですね。
(有名人に)サインをください。
署名の「サイン」は「signature(名詞)」、「sign(動詞)」ですが、有名人などのサインは「autograph(オートグラッフ)」といいます。たとえば「I got his autograph.(彼のサインをもらった)」など。有名人に「Can I have your signature?」と間違えて言うと、書類の署名を頼まれているかと思われます。
私たちは付き合ってます。
名詞の「date」は日本語と同じ「デート」ですが、動詞として使うと「付き合う」という意味です。たとえば名詞の場合、「I’m on a date.(今、デート中)」、「We went out on a date.(デートした)」など。動詞の場合、「Who is he dating?(彼は誰と付き合っているの?)」、「I’m not dating anyone.(誰とも付き合ってない)」、「We used to date.(昔は付き合っていた)」など。「We’re dating.」は「今、デート中」という意味に誤解されることが多いけど違います。
どうなるか様子をみよう。
この言い方は本当によく使います。この「see +WH名詞節」もよく使いますが、未来のことを現在形で言うちょっと不思議な使い方です。たとえば「Let’s see what he says.(彼が何と言うか聞いてみよう)」、「Let’s see who comes.(誰が来るか様子をみよう)」など。そして、「~ and see what happens」という使い方もよくします。たとえば「Let’s go and see what happens.(とりあえず行って様子をみよう)」、「Ask her out and see what happens.(イチかバチか、彼女をデートに誘ってみれば?)」など。
電話が殺到しました。
「flood(フラッド)」は「洪水」という意味の名詞です。たとえば「There was a flood.(洪水になった)」など。動詞としても使います。たとえば「The kitchen was flooded.(キッチンが水浸しになった)」など。そして、今回のフレーズのように、「殺到する」と比喩として使うこともあります。他にも、「We were flooded with complaints.(クレームが殺到した)」、「I was flooded with questions.(質問をいっぱい聞かれた)」など。
女子会をしました。
「a girls’ night out」は女性だけで夜遊びをすることを意味します。女子会ですね。日本語では「男子会」は聞きませんが、英語では「a boys’ night out(男だけで夜遊びすること)」もあります。「It’s a girls’ night out.」と言って参加したがっている男子を断ったりする使い方もありますが、「have」と一緒に使うことが1番多いです。たとえば「Let’s have a girls’ night out.(女子会しようよ)」、「I’m having a girls’ night out tomorrow.(明日は女子会する)」など。
ノリに乗っているね。
「be on a roll」は「ノリに乗っている」、「波に乗っている」と「勢いづいている」、「調子がいい」状態を表します。「roll」は「転がる」という意味なので「勢いづく」というニュアンスになります。これは仕事だけでなく、モテ期、スポーツ、ギャンブルなど、応用範囲は広いです。
僕はもう行くよ。
「I’m going.」、「I’m gonna go.」ともいいますが、「I’m off.」というフレーズもよく使います。言われて理解できるように憶えておきましょう。「今日は休みだ」という意味に誤解されることも多いですが、「もう行くよ」、「もう帰るよ」という意味で使います。「I’m off today.」なら「今日は休みだ」という意味にはなりますが、「I’m off.」だけでは違います。
仕事の話はやめて。
「仕事の話をする」は「talk shop」という面白い言い方があります。たとえば「Let’s talk shop.(仕事の話をしよう)」、「He loves talking shop.(彼は仕事の話をするのが大好き)」、「I don’t wanna talk shop tonight.(今日は仕事の話をしたくない)」など。
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