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(その言葉などが)心に響いた。
「strike a chord」は「共感を呼ぶ」、「心に響く」という意味の素敵な表現です。ギターやピアノなどの「コードをを弾く」という直訳なので、「波長が合う」、「ピンとくる」、「シックリくる」というニュアンスがあります。ほとんど場合は「with 人」をつづけて使います。「感動した」という意味ではなくて「しっくりきた」というような意味です。
健康第一。
「~ comes first.」は「~が最優先だ」、「~第一だ」という意味です。たとえば、「Work comes first.(仕事が最優先だ)」、「My family comes first.(家族が最優先だ)」など。また、「with him」などを付けて「彼の場合は」ということも言えます。たとえば、「Work comes first with him.(彼は仕事第一だ)」など。
何事にもはじめがある。
これは1行の決まり文句です。「それは初だね」意外にも、「今まではなかったからといって、できないことではない」、「新しいことをしてもいいじゃないか」という意味でもよく使います。たとえば、「He came on time.(時間通りに来た)」に対して「There’s a first time for everything.(それは初だね)」と嫌味っぽく使ったり、又は「No one has ever done that before.(そういう前例がない)」に対して「There’s a first time for everything.(前例がなくても、やってみようじゃないか)」など。
君に会うのを楽しみにしてます。
「~を楽しみにしている」は「I’m looking forward to ~」といいます。「動詞の原型がつづく」とよく誤解されますが、つづくのは必ず名詞です。名詞の代わりに「動名詞(動詞にing)」も大丈夫です。形容詞なら「being +形容詞」です。更に動詞の前に「not」を付けて否定のことも言えます。たとえば「I’m looking forward to the weekend.(週末が楽しみ)」、「I’m looking forward to going.(行くのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not working.(働かないのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not being busy.(忙しくなくなるのが楽しみ)」など。
もう春らしくなってきたね。
冬の終わりや春の始まりの時期によく使う決まり文句です。「空気が春っぽい」、「春がそこまできている」というような表現です。「autumn(秋)」、「summer(夏)」、「winter(冬)」を置き換えて応用はできません。「spring」だけの表現です。
ライブを観に行った。
日本語では「ライブ」を名詞として使いますが、英語では「live(生演奏など)」は形容詞です。「I saw a live.」や「his live」は日本語英語です。「I saw them.(彼らを見た)」に「live(形容詞)」を付け加えて、「I saw them live.」は正解ですが、「their live」は間違いです。でも、「ライブを観る」の1番よく使う英語表現は「see a band」です。「see a movie(映画を観る)」、「see a play(舞台を観る)」、そして「see a band」は全部同じ感覚です。
(出来上がりなど)に満足している?
「Are you satisfied with it?」ともいいますが、日常会話では「be happy with」を使うことの方が多いです。新しい髪型でも、リフォームでも、論文でも、何でも使います。他にも「I’m really happy with it.(すごく満足してます)」、「The client wasn’t happy with it.(お客さんがあまり満足してなかった)」など。
息子を学校まで送った。
「drop 人 off」、「drop off 人」は「車からおろす」、「車で人を~まで送る」という意味です。たとえば「Can you drop me off at the station?(駅でおろしてくれる?)」、「I dropped him off at work.(彼を会社まで送った)」など。「him / her / me」など、短いものだと「drop」と「off」の間に入って、より長いものは「drop off」のあとにつづけるのですが、「my son」のように長くも短くもないものはどちらでもいいので、「I dropped my son off at school.」ともいいます。
そんな大げさに言わないで。
「dramatic(ドラマチック)」は「大げさに言う」、「大げさに反応する」という意味でも使います。「Don’t ~.(~しないで)」には動詞の原型がつづきます。「dramatic」は形容詞なので「be」を使います。日本語を直訳して「Don’t say dramatic things.」などと変な英語を作らずに、「動詞の原型がつづく、形容詞ならbeを使う」とだけ考えるのがネイティブ感覚です。より簡単で、より自然です。「大げさに反応するなよ」も「Don’t be dramatic.」になるので便利です。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
いいこと聞いてくれた。
「よくぞその話を振ってくれた」という意味の言い方です。文型としては「I’m glad +文」です。「I’m glad +文」は「~でよかった」という意味なので直訳は「君がそれを聞いてくれてよかった」」です。文がつづくので、時制を使い分けないといけません。この場合は、質問したあとに言うので「you asked.」と過去形の文になります。他にも「I’m glad I’m not gonna work tomorrow.(明日は仕事がなくてよかった)」と未来形の文を、「I’m glad I live in Tokyo.(東京に住んでいてよかった)」と普段のことを表す現在形の文を、「I’m glad it’s not raining.(今、雨降ってなくてよかった)」と今を表す進行形の文をつづけます。
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