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私はストレスが溜まりにくい。
「I get 形容詞 easily.」は「~になりやすい」という意味です。たとえば「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get lost easily.(方向音痴)」、「I get stressed easily.(ストレスが溜まりやすい)」など。否定文の「I don’t get 形容詞 easily.」なら「~なりにくい」という意味になります。たとえば「I don’t get drunk easily.(お酒が強い)」、「I don’t get angry easily.(めったに怒らない)」、「I don’t get stressed easily.(ストレスが溜まりにくい)」など。
最近眠れない。
「have trouble ~ing」は「するのに苦労する」、「なかなかできない」という意味です。「get to sleep」は「寝付く」という意味です。普段のことなら現在形の「I have trouble getting to sleep.」、今眠れないなら進行形の「I’m having trouble getting to sleep.」、過去のことなら「I had trouble getting to sleep.」など。そして、「I’ve been ~ing」は「最近よくすること、「最近ずっと」を表す時制です。なので、「I’ve been having trouble getting to sleep.」は「最近眠るのに苦労している」という意味になります。
この辺で夜遊べるところはありますか?
まず、「この辺で~はありますか?」は「Is there ~ around here?」といいます。旅先でめちゃくちゃ使います。たとえば「Is there a station around here?(駅はありますか?)」、「Is there any good fishing around here?(この辺でいい釣りスポットはある?)」など。そして、「nightlife」は「夜遊びする所」というような意味の名詞です。たとえば「Tokyo has great nightlife.(東京は夜遊べるところがいっぱいある)」など。
彼は私を避けている。(音信不通)
「He’s avoiding me.(私を避けている)」、「He’s not answering my calls.(私の電話に出てくれない)」というフレーズも自然な英語ですが、この「duck(動詞)」を使った表現もよく使われます。「duck(ダック)」は「伏せる」という意味で、飛んでくるボールなどを伏せて当たらないようにするというような意味です。たとえば「Duck!(伏せろ!)」など。「電話にも出てくれない」、「連絡を返してくれない」、「私を避けている」、「音信不通」という意味で「He’s ducking me.」といいます。他にも「Quit ducking me.(ちゃんと電話に出ろ、連絡を返せ)」もあります。
心配する必要はない。
「There’s no need.」で「その必要はない」という意味です。そして、「to 動詞」をつづけて応用できます。たとえば「There’s no need to prepare.(準備する必要はない)」、「There’s no need to change anything.(何も変える必要はない)」、「There’s no need to book.(予約する必要はない)」、「There’s no need to back it up.(バックアップする必要はない)」など。
起きたことはしょうがない。
直訳は「起きたことは起きた」ですが、「起きたことは変えられない」、「起きたことはしょうがない」というニュアンスです。文型は「It happened.(それは起きた)」と同じですが、主語の「It」がWH名詞節の「What happened(起きたことは)」になっています。「happened」が2回つづいているのはゴロのいい言い方です。他にも似たような言い方があります。たとえば「I gotta do what I gotta do.(やらなきゃいけないことはやらなきゃいけない)」は「やるしかない!」という意味です。「It is what it is.」は「泣いても笑ってもそういうことだから」という意味です。全部ゴロのいい言い方です。ぜひ憶えておきましょう。
貧乏暇なしですよ!
直訳は「悪人には休憩なし」ですが、日本語の「貧乏暇なし」と同じ使い方をします。貧乏人ではなくても、そして悪人ではなくても使いますが、自分が忙しいことを面白く、そして腰の低い感じで表す表現です。たとえば、「Have you been busy?(最近忙しいの?)」と聞かれて「No rest for the wicked!」と返すなど。
なるようにしかならない。
以前、「What happened happened.(起きたことはしょうがない)」というフレーズを紹介しましたね。今回のフレーズは同じことを未来に対して言う言い方です。未来のことなのに現在形で言うのでちょっと不思議なのですがよく使います。「What happens(起きること)が主語なので直訳は「起きることは起きる」ですが、「なるようにしかならない」という意味の英語です。
彼は入社してすぐに絶好調。
直訳は「走りながら着地した」ですが、「初日から一生懸命」、「初日から絶好調」という意味です。普通は軌道に乗るまで、慣れるまで時間がかかったりするものなのに最初から頑張ったり、いい結果を残したり、いい仕事したりすることを「hit the ground running」といいます。たとえば「I wanna hit the ground running.(すぐに結果を残したい)」など。
写真が苦手なんだ。
「shy」は「内気」、「人見知りする」という意味の形容詞です。たとえば「Don’t be shy.(人見知りしないで)」、「You don’t look shy.(シャイには見えないけど)」など。その「shy」を「camera shy」にすると「写真を撮られることに関してはシャイ」、つまり「写真は苦手」という意味になります。「shy」と同じ形容詞なので使い方は同じです。たとえば「Don’t be camera shy.(写真を撮られることを嫌がらないで)」など。
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