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肩の重荷が降りた。
これは「ホットした」、「肩の重荷が降りた」という意味の決まり文句です。「weight(重み)」を使っていて日本語の言い方に近いことが面白いですね。心配事や悩みが晴れたということなので、英語では「mind(心)」を使います。他にも「I’m so relieved to hear that.(それを聞いて安心した)」という言い方もあります。
それを考えながら仕事はできない。
「I can’t work.」だけでも完結している文になります。英語では、元々完結している文の最後に「動詞のing」を付け加える非常に便利な応用法があります。「~していて」、「~しながら」という意味になります。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I woke up.(目が覚めた)」、「I woke up screaming.(叫びながら目が覚めた)」、「I broke my leg.(脚が折れた)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて脚が折れた)」など。
どうしたら状況をよくできるのかな?
「状況をよくする」は「better the situation」と言います。「better」がなんと動詞として使われているのが面白いポイントです。たとえば「I think we can better the situation.(状況をよくできると思う)」、「I’m just trying to better my situation.(自分の状況をよくしようとしているだけだ)」など。「by ~ing(~することで)」も付け加えることができます。たとえば「We can better the situation by doing this.(こうすることで状況をよくできる)」など。
会議の時間を繰り上げた。
会議の日程や時間を「繰り上げる」は「move the meeting up」と言います。たとえば「We moved the meeting up to 11. (11時に繰り上げた)」、「We moved the meeting up to next Monday. (来週の月曜日に繰り上げた)」など。そして、会議だけでなく、「We moved up the release date to March. (発売日を3月に繰り上げた)」など。
そこに行ってみたいなと思っていた。
「mean to」は「するつもりでいる」という意味です。たとえば「I meant to tell you. (言おうと思っていた)」、「I didn’t mean to be rude. (失礼なことを言うつもりはなかった)」など。そして「I’ve been ~ing」は「最近よくすること・最近ずっとしていること」という意味の言い方です。「I’ve been meaning to +動詞 (最近ずっと~するつもりだった)」を1つの塊として憶えるのもいいですね。そして、「check it out」は「観てみる」、「聞いてみる」、「試しに行ってみる」という意味で使います。たとえば、新しくできたお店の話になって、「I’ve been meaning to check it out.」、映画などの話になって「I’ve been meaning to check it out.」など。
そこでホームステイしました。
「homestay」という名詞もありますが、動詞としても使えます。たとえば「Have you ever done a homestay?」では名詞ですが、「Have you ever homestayed?」とも言えます。「stay」は元々動詞なので、あまり違和感がないですね。他にも「Did you homestay? (ホームステイだったの?)」、「Where did you homestay? (どこでホームステイしたの?)」、「I homestayed in London. (ロンドンでホームステイしたことがある)」など。
遠距離恋愛するの?
「遠距離恋愛」は「a long distance relationship」といいます。たとえば「I’m in a long distance relationship. (遠距離恋愛している)」など。しかし、それを「the long distance thing」と非常に漠然に言う表現が一般的です。カップルが離ればなれになるときは「Are you gonna do the long distance thing?」と聞いた方がずっと一般的です。熟語のようなものになっています。
去年の夏、旅行でそこに行った。
「vacation(休憩・旅行)」は元々名詞なのですが、動詞としても使います。たとえば「We vacation there every year. (毎年、旅行でそこに行く)」、「Lots of Australians vacation in Fiji. (フィジーはオーストラリア人の旅行客がいっぱいいる)」、「Where did you vacation this year? (今年はどこに旅行したの?)」など。
私がやっておきます。
「take care of 人」なら「人の面倒を見る」という意味ですが、「take care of」に人でないものがつづくと、「やっておく」、「片付ける」などの意味です。「I’ll take care of it.」は「私がやっておくからあなたは何もしなくてもいいよ」、「私に任せて」という意味のフレーズ。逆に「Can you take care of it?」なら「あなたがやっておいてくれる?」、「あなたに任せてもいい?」という意味です。他にも「I took care of it. (その問題は私が片付けておいた)」など。
先に注文していて。
「先にどうぞ」という意味の「Go ahead.」の応用編です。外食の約束に遅れるときに、たとえば「I’m gonna be late. Go ahead and order.(少し遅れるので先に注文していて)」と「私を待たないでね」という感じで使います。そして、待っている人たちも「Let’s go ahead and order.(先に注文しよう)」、「Let’s go ahead and eat.(彼を待たずに食べ始めよう)」など。
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