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すぐ戻ります。
シュワちゃんでお馴染みの「I’ll be back.」は「また来ます」という意味の日常的によく使うフレーズです。それに「right(すぐ)」を入れると「すぐ戻ります」という英語になります。他にも「I’ll be right there.(すぐそちらに行きます)」、「I’ll be right with you.(すぐに応対するので少々お待ちください)」など。「right」は時間的に「すぐ」だけではなくて、距離的にも「すぐ」という意味でも使われます。たとえば「It’s there.(そこにある)」、「It’s right there.(すぐそこにある)」、「It’s next to the station.(駅の隣にある)」、「It’s right next to the station.(駅のすぐ隣にある)」など。
1回慣れてしまえば簡単だよ。
まず、「get used to it」は「慣れる」という意味の英語です。今回のポイントは「once」の使い方です。この「once」は接続詞の「when(~したら・~した時に)」とほぼ同じ意味です。未来のことを現在形の文でつづけるのも「when」と同じ使い方です。「once」を使うと「1回~してしまえば」というニュアンスになるのが唯一の違いです。たとえば「He’ll settle down once he gets married.(彼も1回結婚してしまえば落ち着くだろう)」、「It’ll be OK once I get my license.(1回免許とっちゃえば大丈夫でしょう)」など。
予算オーバーです。
「price range」の直訳は「値段の範囲」ですが、「予算」という意味で使います。「budget」という単語もありますが、会社の予算、国の予算、プロジェクトの予算という意味ではよく使うが日常会話ではあまり使いません。「out of」は「範囲外」という意味なので「out of my price range」で「予算オーバー」という意味になります。買い物などでよく使うフレーズです。
用心に越したことはない。
これはよく出てくる決まり文句です。何も付けずにこのまま使うのが一般的です。「sorry」には「後悔する」という意味があります。たとえば「I’m sorry I went.(行って後悔した)」、「I’m sorry I didn’t go.(行かないで後悔した)」など。それで、「Better safe than sorry.」は「あとで後悔するより安全策を」というような訳になります。「念には念を」という日本語にも値します。
危機を逃れた。
直訳は「銃弾をよけた」ですが、「危機を逃れた」、「危なかったけど大丈夫だった」という意味でよく使うフレーズです。会社でもよく使います。たとえば、起訴されそうになったけど大丈夫だったとか、損失する危機があったけど大丈夫だったとか、色々な場面で使います。ちなみに、「bullet(銃弾)」の発音は「ブレット」であって、「バレット」ではありません。
彼ならやりかねないね。
これは1行の決まり文句です。「やりそうだ」、「やるだろう」ほどではないが、「やりかねない」、「ありえる」と可能性が一応ある感じです。応用としては「to 動詞」を付け加えることができます。たとえば「I wouldn’t put it past him to lie.(嘘をつきかねない)」、「I wouldn’t put it past him to cheat.(ズルをしかねない)」など。
彼はすぐ写真を撮りたがる。
「snap-happy」は「すぐ写真を撮りたがる」、「写真をたくさん撮りまくる」という意味の形容詞です。「trigger-happy(拳銃をすぐ撃ってしまう)」という元々ある形容詞をひねったものです。たとえば、旅行の写真を見せているときに同じような写真が多いな、どうでもいい写真が多いなと自覚して「I was a bit snap-happy.」と言ったりします。または、「Don’t be so snap-happy.(写真を撮りすぎだよ)」なども。
利益を出しています。
「利益を得る」、「利益を出す」は「turn a profit」、または「make a profit」と言います。たとえば「It took us 2 years to turn a profit.(利益が出るまで2年かかった)」、「I bet they’re turning a nice profit.(その会社はおそらく儲かっているでしょう)」など。
クモが苦手。
不思議なことに、「I have a thing for ~」は「~が好きだ」という意味なのに、「I have a thing about ~」は「~が苦手」という逆の意味になります。単語と文法だけを考えても説明ができない表現はいっぱいあります。やはり表現をそのまま憶えて、その応用を憶えるのが1番いいですね。どちらの表現も「名詞」または「動詞のing」がつづきます。たとえば「He has a thing for jazz.(彼はジャズが好き)」、「He has a thing for cooking.(彼は料理が好き)」、「He has a thing about dogs.(彼は犬が苦手)」、「He has a thing about flying.(彼は飛行機が苦手)」など。
どっちがどっちを振ったの?
「恋人を振る」は「dump 人」と言います。振られる側は、動詞のあとの目的語、振る側は動詞の前の主語です。たとえば「I dumped him.(私が彼を振った)、「He dumped me.(彼が私を振った)」など。今回のフレーズの場合は主語も目的語も両方「who」になっています。主語が疑問詞(whoなど)の場合、質問ではあるけれど疑問文の形をとらないので、「I dumped him.」とお同じ文型になります。他にも「ask 人 out」は「デートに誘う・告白する」という意味です。たとえば「I asked him out.(私が彼に告白した)」、「He asked me out.(彼が私に告白した)」、「Who asked who out?(どっちがどっちに告白したの?)」など。現代の英語では「whom」はめったに使わないで、主語にしても目的語にして「who」を使います。
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