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彼は独立した。
仕事で「独立する」は、難しい言葉を使わずに「go out on (one’s) own」と言います。たとえば「Why don’t you go out on your own?(独立したらどう?)」、「Going out on your own is risky.(独立するのはリスクがある)」、「I’m thinking about going out on my own.(独立しようかなと思っている)」など。
来週、発売です。
「発売される」、「映画の上映が始まる」などは「come out」と言います。たとえば「The new iPad is coming out next month.(来月、新しいiPadが発売される)」、「When does the new 007 movie come out?(新しい007の映画はいつ出るの?)」、「It came out last month.(先月から発売しているよ)」など。
新しいスピーカーを繋いだ。
機材などを「繋ぐ」、「設置する」は「hook up」と言います。必ず目的語がつづきます。「it(単数)」、「them(複数)」の場合は「hook」と「up」の閒に入りますが、より具体的な目的語の場合は「up」のあとにつづきます。たとえば「I haven’t hooked them up yet.(まだ繋いでない)」、「You can hook up your iPod to the stereo.(ステリオにiPodも繋げます)」など。
禁煙はうまくいっている?
「How’s it going?(調子どう?)」という挨拶はよく知られているかと思いますが、今回のフレーズは「it」の代わりに「not smoking」という動名詞を置き換えています。「How’s ~ ing?」の本当の意味は「~うまくいっている?」です。「it」を使うと漠然な感じですが、他の名詞や動名詞(動詞にing)も自由に置き換えれます。たとえば「How’s your new job going?(新しい仕事はうまくいっている?)」、「How’s everything going with your boyfriend?(彼氏と色々うまくいっている?)」、「How’s losing weight going?(ダイエットはうまくいっている?)」、「How’s not drinking going?(禁酒はうまくいっている?)」など。
君がオペラが好きだなんて想像できない。
「I can’t imagine」には名詞、もしくは動名詞(動詞のing)がつづきます。文はつづきませんので「I can’t imagine you like opera.」は間違いです。「like(好き)」は動詞なので、当然ingにもできます。進行形で言うことはほとんどないので「liking」に違和感を覚える人はいるかもしれないですが、動名詞としてingになるのは当たり前のことです。動名詞は動詞のing形ですが、色々応用もできます。たとえば「not」を入れたり、「人など(him / her / them / us / it)」を入れたりすることもできます。たとえば「I can’t imagine living in NY.(自分がNYに住むことが想像できない)」、「I can’t imagine not living in NY.(NYに住んでない自分が想像できない)」、「I can’t imagine him living in NY.(彼がNYに住むのは想像できない)」など。
そのことが気になっていた。
「wonder」は「気になる」という意味の動詞ですが「~かな」、「だろう?」と訳すことも多いです。「wonder」に直接つづけられるのは「WH名詞節」のみです。たとえば「I wonder where he is.(彼がどこにいるのかな)」、「I wonder what he’s doing.(彼は今何をしているんだろう?)」など。直接つづけられるのは「WH名詞節」だけなのですが、「about」を使えば名詞や動詞のingもあり得ます。「I was wondering about that.」を漠然の「そのことが気になっていた」と1行の決まり文句として憶えましょう。
非常に効果的だった。
「効く」、「効果的である」という意味で「work」をよく使います。たとえば「This medicine works.(この薬は効く)」、「The plan worked.(戦略が効果的だった)」、「That’s not gonna work.(それは効果ないでしょう)」など。今回のフレーズは決まり文句で、直訳は「お守りのように効いた」ですが、「すごく効果的だった」という意味です。
お酒はあんまり飲まない。
これは決まり文句です。大きさの話ではないが「big」を使います。他にも「I’m a big drinker.(お酒をたくさん飲む)」、「He’s a big sports fan.(スポーツ観戦が大好きな人)」、「He’s not a big sports fan.(スポーツにはあまり興味ない)」など。そして、「big」を別の形容詞にも置き換えて「I’m a good listener.(聞き上手)」、「He’s a bad actor.(演技が下手)」、「You’re a bad liar.(嘘が下手がね)」などもあります。
再放送です。
テレビの「再放送番組」は「(a) rerun(リーラン)」と言います。たとえば「Is it a new episode?(新しいエピソード?)」と聞かれ、「It’s a rerun.(再放送だよ)」と答えるなど。他にも「I saw it on reruns.(再放送で観た)」、「There’s nothing but reruns on TV.(テレビで再放送番組しかやってない)」など。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから。
よく泣く子供で悩んでいる親に言う励ましの言葉です。日本語でも英語でも言います。文型としては「That’s +WH名詞節」ですが、この文型はめちゃくちゃよく使います。「それが~」、「そこで~」を強調した言い方です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った)」、「That’s where I’m gonna go tomorrow.(明日、そこに行くんです)」など。そして、現在形は「普段からやっていること」を表します。たとえば「What do you do?(普段、何している?=職業は何?)」、「Where do you go out?(いつもどこで遊んでいるの?)」など。「what babies do」は「普段」を表す現在形で、そして、英語では「what … do」で「職業」を表すことを考えると、「泣くのが仕事だから」と本当に同じ表現なのですね。
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