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その2人はお似合いだね。
「お似合いのカップル」はこの「They’re good together.」というフレーズを使います。簡単な文ですが、いざ自分で言おうとしてもなかなか言えない英語です。他にも「They were good together.(お似合いだった)」、「They would be good together.(もし付き合ったらナイスカップルになりそう)」も憶えておきましょう。最後の例文の「would」は「仮の話」を表す「仮定法」で、「もし付き合ったら」という仮の話になります。
自分の決断が正しかったか悩んでいる。
「1度決めたことがはたして正しいかどうか悩む」、「考え直す」は「have second thoughts」という熟語を使います。過去形の「I had second thoughts.」なら「考え直した」という意味になりますが、「I’m having second thoughts.」と進行形なら「今、悩んでいるところ」という意味になります。他にも「Get the contract before they have second thoughts.(考え直す前に契約をしよう)」、「Don’t worry, I’m not having second thoughts.(心配しないで、考え直しているわけじゃない)」など。
雨が降らないことを当てにしていた。
「~を当てにする」は「count on 名詞」と言います。たとえば「I’m counting on you.(君を当てにしている)」など。名詞の代わりに「動名詞」でも大丈夫です。動名詞は動詞のingですが、更に「not」を入れて否定のことも言ったり、人など(him / her / you / itなど)を入れて自分以外の人のことも言ったりすることもできます。たとえば「I’m counting on not getting transferred.(転勤にならないことを当てにしている)」、「I’m counting on him coming.(彼が来ることを当てにしている)」、「I’m counting on him not coming.(彼が来ないことを当てにしている)」など。天気の主語は「it」になります。
ビール頂戴。
これがかっこいいビールの頼み方です。「beer」はもちろん名詞ですが、ここでは動詞として使われています。正式な英語ではないのですが、口語体ではよく使います。他にも「Whiskey me.(ウィスキー頂戴)」などと応用できます。「milk」だけは気をつけましょう。「milk(牛などの乳を搾る)」という動詞が元々あって、「Milk me.」と言うとかなり変な意味になります。
大体はそうだよ。
「こうだったよ」などと言われて「That’s usually the case.(大体そうだね)」と答える感じで使います。「the case」は「場合」というような意味です。他にも「If that’s the case, I’m not gonna go.(そういうことなら私は行かない)」、「That’s not always the case.(必ずしもそうじゃない)」、「Bring an umbrella in case it rains.(雨が降った場倍に備えて傘を持ってきて)」など。
本当のことを言いなさい。
「tell a lie」と言わずに「lie」を動詞として使いますが、「tell the truth(真実を言う)」はよく使う英語です。たとえば「I’m telling the truth!(本当のことを言ってるよ)」、「I told the truth.(本当のことを言った)」、「I should’ve told the truth.(本当のことを言うべきだった)」、「I couldn’t tell him the truth.(彼に本当のことを言えなかった)」など。
話せば長くなる。
複雑な話や説明するのが面倒なときによく使われる英語です。これは決まり文句で応用はありません。「It’s a long story.」と言われたときに「I’ve got time.(時間はある)」と言って「大丈夫だから話してよ」と返すことも多いです。
それは避けられないことです。
「避ける」は「avoid」という動詞を使います。たとえば「Are you avoiding me?(私のことを避けているの?)」、「The problem could’ve been avoided.(この問題は避けられたはずだ)」など。「avoidable(アヴォイダブル)」は「避けられる」という意味の形容詞で、その反対が「unavoidable(アナヴォイダブル)」という形容詞です。たとえば「It’s an avoidable problem.(避けられる問題だ)」、「Some loss is unavoidable.(ある程度の損失は避けられない)」など。
自分に厳しすぎだよ。
「hard(形容詞)」は「硬い」、「難しい」という意味でよく使いますが、この「be hard on 人(人に厳しくする)」という使い方もあります。たとえば「He’s too hard on us.(彼は私たちに対して厳しすぎ)」、「I’m sorry I was too hard you.(厳しくしてごめんね)」など。そして「yourself」を使えば「自分に厳しくする」という意味になります。たとえば「Don’t be so hard on yourself.(自分にそんなに厳しくしないで)」など。
判断力が鈍くなる。
「cloud 人’s judgment」は「判断力を鈍くさせる」という熟語です。直訳は「判断力を曇らせる」です。「It」を他の名詞や動名詞(動詞のing)にも置き換えられます。たとえば「Alcohol clouds your judgment.(お酒が判断力を鈍くさせる)」、「Being emotional clouds your judgment.(感情的になることが判断力を鈍くさせる)」など。Godfather IIIではAl Pacinoが「Don’t hate your enemies. It clouds your judgment.(敵を憎むな、判断力が鈍くなる)」と息子に説教しました。
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