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あと1つしか残ってない。
「left」は「leave」の過去分詞です。「leave」は「残す」という意味もあります。 たとえば 「Leave some for me.(私の分も残して)」、 「I left you one.(君にも1つ残しておいたよ)」、 「I left my umbrella on the train.(電車の中に傘を置いてきた)」など。 「leave」の受身の「be left」は「残っている」という意味です。 たとえば 「There's nothing left.(何も残ってない)」、 「Is there any left?(残ってる?)」、 「How many are left?(あと何個残っているの?)」など。
今日残業なければいいのに。
「I don't have to do overtime.」は「残業しなくてもいい」という文です。 「I hope」は「~だといいな」という期待している英語ですが「I wish」は「こうだったらいいのになぁ、でもそうじゃないと分かっている」という残念がる気持ちを表す英語です。英語では実際じゃない話、仮の話、をするときは、過去のことじゃないのに過去形にしますので「I wish」の後の文は必ず過去形になります。 たとえば 「I hope he is rich.(彼はお金持ちだといいな[お金持ちかもしれない・期待している])」、 「I wish he was rich.(彼はお金持ちだったらいいのになぁ[お金持ちではないことを知っている・残念がっている])」など。 「I don't have to do overtime tonight.(今日残業しなくていいんだ)」を過去形にして「I wish」に続けると「I wish I didn't have to do overtime tonight.(今日残業しなくてもいいならよかったのになぁ[実際はしなきゃいけない・残念がっている])」という文章になります。 逆に、残業になるかどうか分からない場合は 「I hope I don’t have to do overtime tonight.(今日は残業がないといいな)」になります。
2人の選手が退場。
レッドカードを食らって退場になることを「be sent off」又は「get sent off」と受け身な言い方を使います。単語は簡単ですけど、知らないと言えないですね。 他にも 「He got a red card.(レッドカードを食らった)」、 「Colombia was playing with 10 players.(コロンビアは10人でプレーしていた)」、 「Colombia was down a man.(コロンビアは1人少ない状態でプレーしていた)」 も合わせて覚えましょう。
釘付けだった。
「釘付けだ」、「目が離せない」は「I can’t look away.」と言います。単語は簡単ですけど、なかなか言えないですね。 他にも「I can’t take my eyes off ~」という言い方もあります。「off」には必ず何かを続けなきゃいけないです。 たとえば 「I can’t take my eyes off the TV.」、 「I can’t take my eyes off the game.」など。
私は全然風邪を引かない。
「be sick(病気である)」は状態で、「get sick(病気になる)」は変化です。 たとえば 「I'm sick.(風邪です)」、 「Don't get sick.(風邪を引かないでね)」など。 「I don't」は現在形です。現在形は「いつものこと」、「一般的なこと」を表します。現在形の否定文は「一切しない」と言い切っている感じで使うことが多い。 たとえば 「I don't drink.(私はお酒を飲まない人です)」、 「I don't drive.(全然運転しない)」など。
彼はそれを知らなかったんだろうな。
「must」の否定文は「mustn't」ですが最初の「t」は絶対に発音しません。「honest」の「h」のようのものです。なので発音は「マスン」です。 たとえば 「He mustn't have a girlfriend.(彼には彼女がいないんじゃない?)」、 「He mustn't know.(彼はきっとそれを知らないだろう)」など。 過去のことなら「mustn't have(マスヌヴ)」と言います。「mustn’t have」には動詞の過去分詞が続きます。 たとえば 「He mustn't have gone to work.(彼はきっと会社に行かなかったんだね)」、 「She mustn't have gotten the job.(彼女はきっと採用されなかったんじゃない?)」など。
これ、気に入ってくれればいいんだけど。
プレゼントを渡す時によく使うフレーズです。「I hope」は「そうなのかどうか分からない」ことを「そうだったらいいな」と期待している気持ちで言います。つまり、「気に入ってくれるかどうか分からないけど」というようなニュアンスです。日本語の「つまらないものですが」ほどのものではないけど、若干似ています。 もっと自信ある時は 「You’re gonna like it.(絶対に気に入るから)」と言います。 「I hope」には「文」が続きます。過去のことは過去形、いつものことは現在形、今のことは進行形で言いますが、未来のことは未来形にせずに現在形で言うのが一般的です。 たとえば 「I hope he comes tomorrow.(彼が明日来たらいいな)」、 「I hope it doesn’t rain.(雨が降らなければいいけど)」など。
その子、俺に紹介してよ。
「男(女)を紹介する」は「set 人 up」もしくは「hook 人 up」と言います。「hook 人 up」はこの意味でしか使いませんが「set 人 up」の方は色んな意味で使います。 たとえば 「Let's set up a meeting for next week.(来週会議をセットアップしよう)」、 「I'm busy setting up the party.(パーティーの準備で忙しい)」、 「He set me up!(あいつ、俺をハメやがった!)」など。
君は若すぎて分からないよ。
受験英語でも日常会話でもよく使われる文型「too 形容詞 to 動詞」です。直訳すると「~するのには~過ぎる」ですが、自然な日本語にすると「~過ぎて~できない」になります。 たとえば、今回のフレーズは「理解するのには若すぎる」という直訳ですが、「若すぎて理解できない」と大体訳されます。英語は否定文じゃないけど日本語訳が否定文になるので注意しましょう。 他にも 「It’s too dark to see.(暗すぎて見えない)」、 「I’m too tired to think.(疲れすぎて頭が回らない)」など。
君は悪くないよ。
「fault」は元々「欠点」という意味ですが、「人のせいだ」という意味で使います。「my」、「your」、「his」、「her」と所有格を使います。「誰のせい?」なら「whose(whoの所有格)」を使います。 たとえば 「It’s his fault.(彼のせいです)」、 「It’s not my fault.(私のせいじゃない)」、 「Whose fault is it?(誰のせいなの?)」、 「It doesn’t matter whose fault it is.(誰のせいかは関係ない)」など。
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