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それ、もう食べないの?
「終わった」は「have finished」、「be finished」、「be done」と色んな言い方があります。日常会話ではよく「I’m done.(終わった)」と言います。 動詞のingを続けて 「I'm done packing.(荷造りが終わった)」など、 「with名詞」を続けて 「I’m done with school.(学校はもうない)」などと色々応用できます。 この「Are you done with that?」という言い方は「もう食べないならちょうだい」又は「もう食べないなら片付けていい?」というニュアンスで使います。
何の話をしていたっけ?
話している時に邪魔が入ったりして話に戻るときに「で、何の話だったっけ?」と言うときは「Where were we?」と言います。直訳は「私たちはどこにいたっけ?」だからちょっと面白い表現ですがこう言います。 一人で語っていた場合は 「Where was I?」とも言います。 答えとしては 「We were talking about…」、 「You were telling me about…」などと、過去進行形で言います。
今、色んなことで忙しい。
直訳は「お皿にたくさん載っている」と食べ物に例えている表現ですが、片づけなきゃいけない用事がいっぱいある、いろんなことで忙しい、という意味の表現です。 他にも 「I have too much on my plate already.(既に手がいっぱいで、これ以上は引き受けられない)」もあります。
香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさや色を変える感じです。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。 他にも 「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」、 「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)」、 「I want to change jobs.(転職したい)」など。
香港での乗り継ぎ時間が5時間もある。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」ですが、その飛行機と飛行機の間の待ち時間を「stopover」という名詞を使います。「香港で乗り継ぎがある」は 「I have a stopover in Hong Kong」と言います。そして「stopover」の前に「5-hour」、「2-day」などを入れます。 「5 hours」じゃないの?と思う人も多いでしょう。実は「5-hour」は形容詞です。名詞(stopover)の前に名詞(5 hours)を入れることができませんが、名詞の前に形容詞なら入れられます。「5時間」を形容詞にすると複数の「s」は付かなくて、ハイフンが入ります。こういうことはよくあります。 たとえば 「a 3-year-old child(3歳児)」、 「a thousand-dollar coat($1000のコート)」、 「a 10-minute video(10分の動画)」など。
お見逃しなく!
今回のフレーズはテレビのCMなどでよく聞く定番フレーズです。「miss out」は「(チャンスなど)を見逃す」という意味です。 他にも 「You’re missing out.(君は損しているよ)」、 「You didn’t miss out on anything.(君はいなかったけど、何も面白いことは起きなかったよ)」など。 「on ~」を続けて応用します。 たとえば 「Don’t miss out on this great opportunity.(この機会を見逃さないで)」、 「I missed out on seeing him.(彼に会うチャンスを逃しちゃった)」など。
出しゃばるな。
これは気の利いた決まり文句です。「lane」は「車線」のことで、「Stay in your lane.」は「自分の車線から出るな」という意味ですが、「出過ぎた真似をしないで」、「出しゃばるな」という意味の表現です。 「lane(車線)」と言えば、 「overtaking lane(追い越し車線【名詞】)」、 「change lanes(車線変更する【動詞】)」 も覚えておきましょう。
彼に言わないでくれる?
「Can you(くれる?)」+「tell him(彼に言う)」の2つのパーツを組み合わせて 「Can you tell him?(彼に言っておいてくれる?)」になります。 どのパーツを否定にするかで意味が変わります。 「Can you(くれる?)」+「not tell him(彼に言わない)」を組み合わせて 「Can you not tell him?(彼に言わないでくれる?)」になります。 「Can’t you(くれないの?)」+「tell him.(彼に言う)」を組み合わせると 「Can’t you tell him?(彼に言っておいてくれないの?)」になります。 「彼に言わないで」と言いたいのに「彼に言っておいてくれない?」と言っちゃうと、秘密にしたいことがバレてしまいますね。 他にも 「Can you not go?(行かないでくれる?)」、 「Can’t you go?(君が行ってくれない?)」、 「Can you not be late?(遅刻しないでくれる?)」、 「Can’t you be late?(遅刻することはできないの?)」など。
結婚していてどう?
「get married」は「結婚する」ですが、「be married」は「結婚している・既婚者である」という状態です。 そして「How do you like ~?」は「~はどう?」、「~は好き?」というフレーズです。続くのは名詞か動詞のing形です。 たとえば 「How do you like Japan?(日本はどう?)」、 「How do you like working there?(そこで働くのはどう?)」、 「How do like living there?(そこに住んでいてどう?)」など。
思い付きでしゃべっているだけ。
直訳が「spit(よだれ)」の「ball(球)」ですが、元々は小学生が紙を噛んで涎と混ぜて小さな球にしてクラスメートに飛ばすものです。それ以外に野球のスピットボールという意味もありますが、野球以外で1番よく使う意味は「思い付きでしゃべる」という意味です。ブレーンストーミングみたいな感じで、思い付いたアイディアをとりあえず口に出す感じです。 近い表現で 「I’m just thinking out loud.(声に出して考えているだけ)」もあります。
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