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彼は高校の友達。
「a friend of high school」は典型的な間違いです。正解は「of」じゃなくて「from」ですね。「of」は「所有している」意味です。「a friend of mine」は「私が持っている友達」、「私と友達になっている人」ということなので「of」は正解ですが、「高校が持っている友達」、「高校と友達になっている人」はおかしいので「a friend of high school」は間違いです。 「どこどこの友達」は「a friend from ~」と言います。他にも 「He’s a friend form work.(会社の友達)」、 「She’s a friend from my old job.(前の会社の友達)」、 「She’s a friend from cooking school.(料理教室の友達)」など。
どれくらい大事なことなの?
形容詞に「どれくらい」を付けるなら「How」を付けます。「How old are you?」と同じ文型になります。 たとえば 「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、 「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」、 「How close are you?(どれくらい親しいの?)」、 「How tall is he?(彼は身長何センチ?)」、 「How pregnant is she?(妊娠何ヶ月?)」、 「How far is it?(どれくらい遠いの?)」、 「How crowded is it?(どれくらい混んでいるの?)」、 「How cold is it going to be tomorrow?(明日はどれくらい寒いの)」など。
どれくらい安くなるの?
「How old are you?」のように「How 形容詞 are you?」という文型はよく使われます。 たとえば 「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、 「How far is it?(どれくらい遠いの?)」など。 形容詞の比較級も同じように使えるんですけど、「much」が必要です。つまり「How much 比較級 are you?」という文型になります。AとBの差を聞く質問です。たとえば「How much cheaper is it?」は「値段」ではなくて「差額」を聞いています。 他にも 「How much older are you?(君は何歳年上なの?)」、 「How much more expensive is it?(どれくらいより高いの?=差額はいくら?)」など。
テストのことで焦っている。
「freak out」は「平常心を失う」という意味ですが、「焦る」、「すごくびっくりする」、「激怒する」、そしてたまには「大喜びする」といろんな意味で使います。文脈で判断する感じですね。 たとえば 「He freaked out.(彼は激怒しちゃった)」、 「He’s gonna freak out.(彼は超びっくりするだろう)」、 「I’m freaking out.(焦ってます)」など。
事態が悪化した。
「ugly 」は「醜い」、「ぶさいく」という意味の形容詞ですが、「(物事が)最悪な状態」というような意味でも使います。「get」は「変化」を表すので「get ugly」は「嫌な状態になる」、「悪化する」という意味です。戦争映画やニュース番組でもよく聞くフレーズです。 他にも 「He got really ugly about it.(彼はその話ですごい機嫌を損ねた)」 のように「人が怒る」という意味でも使ったりします。
(大きすぎて)写真に入らない。
「fit」は元々「サイズが合う」という意味です。 たとえば 「These jeans don't fit.(このジーンズはサイズが合わない)」など。 「fit in」を使うと「全部入らない」という意味になります。 たとえば 「All these clothes won't fit in my suitcase.(こんなたくさんの洋服はスーツケースに入らない)」など。写真を撮るときもよく使います。 ちなみに「fit in」は「入る」ですが「入れる」は「fit ~ in」と目的語を入れます。 たとえば 「I can't fit another thing in.(お腹がいっぱい過ぎてもう何も入らない)」、 「I can’t fit everyone in.(全員を写真に入れるのは無理)」など。
ここでは撮影禁止です。
「be allowed to ~」は「許されている」という意味です。「allow」の発音は「アロー」ではなくて「アラウ」です。 たとえば 「I'm allowed to come to work late.(私は遅れて出社しても大丈夫)」、 「Are you allowed to smoke here?(ここは喫煙ですか?)」、 「I'm not allowed to stay out all night.(私は朝まで遊んじゃダメなの)」、 「You're not allowed to tell anyone.(誰にも言っちゃダメだよ)」など。
競争相手に勝った。
「competition」には意味が2つあります。1つは「コンペ・大会」という意味ですが、もう1つの意味は「競争相手・ライバル」です。 たとえば 「When’s the competition?(大会はいつなの?)」、 「Who’s the competition?(競争相手は誰なの?)」など。 そして「勝つ」は「win」と「beat」を使い分けます。「競争に勝つ」、「大会を優勝する」は「win」を使います。「人に勝つ」は「beat」を使います。 たとえば 「I won the race.(その競争で勝った)」、 「I won the competition.(大会を優勝した)」、 「I beat him.(彼に勝った)」、 「We beat the competition.(競争相手に勝った)」など。
君もその大会に参加するの?
「competition(コンペ・大会・競争相手)」は名詞ですが「compete(競争する)」は動詞です。「大会に出る」、「大会に参加する」、「出場する」は「participate」などよりも「compete」を使う方がずっと一般的です。 たとえば 「Did you compete?(君もその大会に出たの?)」、 「How many people competed?(何人が参加したの?)」、 「I’m going to compete.(私も出場する予定)」、 「She didn’t compete.(彼女は出場しなかった)」など。
彼はずっと同じ話をしつこくしていた。
「keep ~ing」は「何度もする」、「し続ける」という意味です。 たとえば 「I kept waking up last night.(昨夜は何度も目が覚めた)」、 「Keep going straight.(このまま真っすぐ行き続けてください)」など。 そして、「go on about ~」は「同じ話をずっとしつこくする」という意味です。 たとえば 「Stop going on about it.(その話をしつこくするのをやめろ)」、 「He always goes on about how successful he is.(自分がどれだけ成功しているかをいつもしつこく話している)」など。 「keep ~ing」も「何度もする」、「go on about ~」も「同じ話をしつこくする」という意味なので「ダブルしつこい」というニュアンスです。しつこいニュアンスを強調するために、この2つを一緒に使うことが多いです。
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