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ちょっと無理しすぎた。
「push 人」は「人を押す」という意味もありますが、「人に無理をさせる」という意味もあります。 たとえば 「Don’t push him too hard.(彼に無理をさせないでね)」など。 「push myself/yourself」だと「自分に無理をさせる」つまり「無理をする」という意味ですね。 他にも 「Don’t push yourself.(無理しないでね)」など。
雨じゃなければいいのに。
英語を教えていると「I hopeとI wishはどう違うの?」とよく聞かれます。「I hope」と「I wish」は全然違います。 「I hope」はそうなのかどうか分からないときに「~だといいな」という意味で使って、期待している気持ちで言います。 「I wish」は実際そうじゃないと分かっているときに「~だったらいいのにな」という意味で使って、残念がる気持ちで言います。 たとえば 「I hope he's single.(彼は独身だといいな)」は彼が独身かどうか分からないときに期待している気持ちで使います。 「I wish he was single.(彼は独身だったらいいのにな)は彼が独身じゃないって分かっているときに残念がる気持ちで使います。 この「I wish it wasn't raining.」も実際は雨が降っていることが分かった上で「降ってなければいいのに」と残がる気持ちで言うので「I hope」じゃなくて「I wish」です。英語では、実際じゃない話を過去形で言う「仮定法」というルールがあるので「I wish」のあとは必ず過去形の文が続きます。
9連休です。
「休みがある」は「have time off」と言います。漠然の「time」の代わりに具体的な「3 days」や「Monday」などを置き換えられます。 たとえば 「I have time off.(休みがある)」、 「I have 3 days off.(休みが3日ある)」、 「I have Monday off.(月曜日は休みだ)」、 「How many days off do you have?(休みは何日あるの?)」など。 「in a row」は「連続で」という意味です。 たとえば 「I went drinking 3 days in a row.(3日連続で飲みに行った)」、 「We won 5 games in a row.(5連勝した)」など。
いつも歩いて通勤しています。
「通勤する」は「go to work」と言います。交通手段を日本語で言う場合は「歩いて+通勤する」と交通手段を付け足しますが、英語では「go」の代わりに交通手段を置き換えます。たとえば「go to work(通勤する)」、「walk to work(歩いて通勤する)」、「drive to work(車で通勤する)」、「cycle to work(自転車で通勤する)」、「get the train to work(電車で通勤する)」、「get a taxi to work(タクシーで通勤する)」など。 たとえば 「I get the Namboku line to work.(いつも南北線で通勤している)」、 「I drove to work.(車で会社に行った)」、 「I want to cycle to work.(自転車通勤がしたい)」、 「I got a taxi to work.(タクシーで会社に行った)」など。
上司が承認してくれたらいいな。
「sign off on ~」は「承認する」という意味です。 たとえば 「He’s never going to sign off on it.(彼は絶対に承認しないだろう)」、 「He signed off on the design.(デザイン案を承認した)」、 「I need you to sign off on the new homepage.(新しいホームページの承認が必要です)」など。 「I hope +文」は「~だといいな」という表現です。未来のことを未来形にせずに現在形で言うのが一般的です。 たとえば 「I hope it doesn’t rain tomorrow.(明日は雨じゃないといいな)」、 「I hope he comes.(彼が来るといいな)」など。
これは邪魔だ。
「in the way」は「道の真ん中にあって道をふさいでいる」イメージで「邪魔だ」という意味です。 他にも 「You’re in the way.(邪魔だ)」、 「Am I in the way?(私は邪魔?)」など。 今現在は邪魔じゃないけど「これから邪魔しないで」なら 「Don’t get in the way.」と言います。 「be in the way」は「邪魔である」状態で「get in the way」は「邪魔になる」変化です。「be」は状態、「get」は変化ですね。 更に「in the way」の反対が「out of the way」で 「Get out of the way.(どいて)」という言い方もあります。
電池切れだ。
「dead」は「死んでいる」という意味の形容詞です。直訳は「電池が死んでいる」ですが、「電池切れ」という意味です。これが最も一般的な言い方です。複数の乾電池なら「The batteries are dead.」ですが、単数の電池なら「The battery is dead.」になります。 他にも 「My phone died.(携帯が死んだ=携帯が電池切れになった)」という言い方もよくします。
学生時代に出会った。
「when I was a college student」は長くてより不自然な言い方で、 「when I was in college」の方が自然ですが、 「in college」だけで言うのが1番簡単で1番自然です。 「高校生の時」も「in high school」が1番いいですね。 たとえば 「I played tennis in college.(学生時代はテニスをやっていた)」、 「I was really shy in high school.(高校生の時はすごくシャイだった)」など。 「in college」は学生時代のことで、大学という場所なら「at college」です。 同じように「in high school」は高校生の時で、高校という場所なら「at high school」です。 たとえば「I met my husband in college.(学生時代に主人と出会った)」と言われても、 同じ大学かどうか、彼は学生だったかどうかも分からないです。
物事が手に負えなくなった。
「get out of hand」は「手に負えなくなる」、「エスカレートする」という意味の熟語です。主語は大体「Things(物事)」を使います。 たとえば 「What if things get out of hand?(手に負えなくなったらどうしよう)」、 「Call me if things get out of hand.(手に負えなくなったら電話して)」、 「Things are getting out of hand.(手に負えなくなってきた)」など。
君が今日着ている服はいいね。
「what you’re wearing」はWH名詞節で、直訳は「君が今何を着ているか」ですが、「君が今着ているもの」という意味で使います。 WH名詞節は「what / where / why / who」+「肯定文」を合わせるだけでできます。たとえば「where + you went」で「where you went(君がどこに行ったか)」と簡単にできます。 そして、「what」を「物」、「こと」と訳したり、「who」を「人」と訳したり、「where」を「場所」と訳したりします。 たとえば 「Show me what you bought.(買った物を見せて)」、 「What he said is true.(彼が言ったことは正しい)」、 「Did they catch who did it?(それをやった人は捕まったの?)」、 「Let’s go where we went last time.(前回行った所に行こう)」など。
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