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いつだって準備万端だぜ。
今回はかっこいいセリフだ。「Are you ready?」と聞かれた時に「I was born ready!」と返します。直訳は「準備ができている状態で生まれてきた」ですが、「いつだってreadyだぜ」のような表現。 今回のポイントは「完結している文」の最後に「形容詞」をそのまま付け足す便利な応用法です。今回は「I was born.(生まれた)」という元々完結している文に「ready(準備ができてる状態で)」を付け足してます。 他にも 「Come.(来てね)」、 「Come ready.(準備万端で来てね)」、 「He came home.(彼が帰ってきた)」、 「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」など。
怒ったまま寝ない方がいいよ。
怒っている状態で寝ると怒る神経回路が強くなるので怒ったまま寝るのがよくないという脳科学の研究結果があります。夜は夫婦喧嘩よりはお笑い番組を観るのがいいでしょう。その知恵を含む「Don’t go to bed angry.」という表現が元々英語にありました。「Don’t go to bed.(寝ないで)」という元々完結している文に「angry(怒っている状態で)」という形容詞を付け足しています。 完結している文に「形容詞」をそのまま付け足す便利な応用法があります。 たとえば 「I went to bed.(寝た)」、 「I went to bed hungry.(お腹を空かせたまま寝た)」、 「I woke up.(起きた)」、 「I woke up sick.(朝起きたら風邪だった)」など。
朝起きたら治っていた。
完結している文に「形容詞」をそのまま付け足す便利な応用法があります。 たとえば 「I woke up.(起きた)」、 「I woke up sick.(起きたら風邪だった)」、 「I woke up famous.(朝起きたら有名人になっていた)」、 「I woke up sore.(朝起きたら筋肉痛だった)」など。 今回のフレーズでは「better」という形容詞の「比較級」を付け足しています。比較級も形容詞なので全く同じように付け足せます。 たとえば 「I woke up worse.(朝起きたら悪化していた)」、 「I woke up happier.(朝起きたら機嫌がよくなっていた)」、 「I woke up more beautiful.(朝起きたらより綺麗になっていた)」など。
言い返さなきゃよかった。
「talk back」は「言い返す」、「口答えをする」という意味の英語です。 たとえば 「Don’t talk back.(口答えをしないで)」、 「He always talks back.(彼はいつも言い返している)」など。 そして「I shouldn’t have +(done)」は「すべきじゃなかった」、「しなきゃよかった」という英語です。 たとえば 「I shouldn’t have gone.(行かなきゃよかった)」、 「I shouldn’t have been rude.(失礼なことを言うべきじゃなかった)」など。
売れる自信はどれくらいあるの?
「How confident are you?」は「How old are you?」と同じ文型で「どれくらい自信ある?」、「自信のほどは?」という意味の表現です。そして「How confident are you?」に「(that) 文」を続けて応用できます。「that」はあってもなくても同じです。 たとえば 「How confident are you you’re gonna win?(勝つ自信はどれくらいあるの?)」、 「How confident are you he’s gonna say yes?(彼が応じてくれる自信はどれくらいあるの?)など。 「sell ~」は「売る」ですが、目的語がない「sell」は「売れる」という意味です。 たとえば 「It’s selling.(売れてます)」、 「It’s not selling.(売れてない)」、 「It’s gonna sell.(売れそうだ)」など。
カンペが必要だ。
「カンニングペーパー」は和製英語ですね。英語で言う「cunning」は「ずる賢い」という意味の形容詞です。日本語で言う「カンニングする」は「英語では「cheat(動詞)」と言います。「cheat」は「カンニングする」以外にも「ズルする」、「浮気する」という意味でも使います。 たとえば 「I cheated on the test.(テストでカンニングした)」、 「I cheated on my wife.(奥さんを裏切って浮気した)」など。 「sheet」は「用紙」ですが、「paper」を使わないで「sheet」を使うのは「cheat」と韻を踏んでいるからです。英語は韻を踏むのがとにかく好きですね。テストだけじゃなくて、結婚式のスピーチなどでも使います。
遅かったじゃないか。
「take your time」は「自分のペースでやる」という意味ですが、ちょっと違う2つの使い方があります。 「Take your time.(ゆっくりでいいよ、急ぐ必要ないよ)」と 「You took your time.(遅かったじゃないか)」です。 どちらも「動詞のing形」を続けて応用します。 たとえば 「Take your time getting here.(ゆっくり来ていいよ)」、 「You took your time.(来るのが遅かったじゃないか)」、 「Take your time making dinner.(夕飯を作るのはゆっくりでいいよ)」、 「You took your time making dinner.(夕飯を作るのが遅かったじゃないか)」など。
昔はモデルをやっていた。
「I used to +動詞の原形」は「以前は~していた」という意味の英語です。続くのは必ず動詞の原形です。形容詞なら「be」を使います。 たとえば 「I used to live in NY.(昔NYに住んでいた)」、 「I used to like him.(昔は彼のことが好きだった)」、 「I used to be shy.(昔はシャイだった)」など。 そして「モデルをする」は「model」を動詞として使います。 たとえば 「I’m gonna model for them.(そのブランドのモデルをやる予定)」、 「Have you ever modeled?(モデルをしたことある?)」、 「I modeled in college.(学生の頃はモデルをやっていた)」など。
もう一軒行く人いる?
「be up for +名詞」は「~する元気がある」という意味です。「up for」の後は名詞か動詞のing形です。 たとえば 「Are you up for more beer?(ビールまだ飲める?)」、 「I'm not up for going out tonight.(今日は出かける元気がない)」など。 話している相手が1人なら「Are you up for ~?」ですが、大勢いるときに主語をanyoneにして「~したい人いる?」という言い方にします。 たとえば 「Is anyone up for more beer?(ビールのお代わりほしい人いる?)」、 「Is anyone up for going clubbing?(クラブに行きたい人いる?)」など。
ずっと同じこと言っているね。
これは決まった表現です。「壊れたレコード」とは、レコードに傷があって、針が飛んで同じ2秒間をずっと繰り返していることを表しています。いつも同じことを言う人、同じことをしつこく言っている人に「君は傷がついているレコードみたいだね」と言います。 他にも 「Sorry to sound like a broken record but…(何回も同じこと言って申し訳ないけど…)」とも言います。
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