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独立するのはワクワクします。
「go out on one’s own」はビジネスで「独立する」という意味です。 たとえば 「I’m thinking about going out on my own.(独立しようかなと思っている)」、 「He went out on his own.(彼は独立した)」など。 そして、「Going out on your own(独立することは)」がこの文の主語です。動名詞(動詞のing形)を文の主語にすることもできます。 たとえば 「Learning English is fun.(英語を学ぶのは楽しい)」、 「Not working is boring.(働かないのはつまらない)」、 「Not meeting the deadline is a problem.(締め切りに間に合わないのは問題だ)」など。
手伝おうか?
「Do you want me to ~?」は「私にしてほしい?」という意味の英語ですが、「私が~しようか?」という意味の表現として使います。「want me to」の部分は「ワミトゥ」又は「ワミダ」という発音になります。「Do you」を省略することも多いので「ワミダ help?」のように言うことも多いです。 他にも 「Do you want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」、 「Do you want me to drive?(私が運転しようか?)」、 「Do you want me to make dinner?(私が夕飯を作ろうか?)」など。
何時に電話すればいい?
「Do you want me to ~?」は「私にしてほしい?」、「私がしようか?」、「私がすればいい?」という意味の英語です。「want me to」の部分は「ワミトゥ」又は「ワミダ」という発音になります。「do you want me to」を1つの塊として覚えればとても使いやすいです。左に「What time」、右に「call」を付けるだけですね。 同じように、 左に「What」、右に「do」を付けて 「What do you want me to do?(私がどうすればいい?)、 左に「Where」、右に「put this?」を付けて 「Where do you want me to put this?(これをどこに置けばいい?)」など。
花見しましたか?
英語では「花見」という単語はないです。日本にいる外国人は大体「hanami」と日本語の単語を使いますが向こうにいる人はおそらく分からないでしょう。日本語を使わずに言うのなら「go and see the cherry blossoms(桜を見に行く)」になりますが、飲み会という意味が含まれません。相手が日本にいる外国人なら「Did you do hanami?(花見はしましたか?)で「桜の下で食べたり呑んだりする」という意味が伝わるはずです。
もう少しで帰り着く。
「almost」は「ほぼ」、「もう少しで」という意味です。「もう少しで~に着く」という言い方は実は「arrive(着く)」などは使いません。「~にいます」という文に「almost」を入れます。 たとえば 「I’m at home.(家にいる)」、 「I’m almost at home.(もう少しで帰り着く)」、 「I’m at the station.(駅にいる)」、 「I’m almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、 「I’m there.(そこにいる)」、 「I’m almost there.(もう少しで着く)」など。
違いが分からない。
「tell 人」は「人に伝える」という意味ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる」、「気づく」、「察する」という意味になります。 たとえば 「Can you tell him?(彼に伝えてくれる?)」、 「Can you tell?(分かる?・気づいた?)」など。 そして「tell the difference」は「違いが分かる」という意味です。 たとえば 「Can you tell the difference?(違いは分かるの?)」、 「I can’t tell the difference between Americans and Brits.(アメリカ人とイギリス人は見分けがつかない)」など。
君が彼に好かれていることは私には分かる。
「tell 人」は「人に伝える」ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる」、「気づく」、「察する」という意味です。「I can tell(私には分かる)」に「文」をそのまま続けることもできます。 たとえば 「I can tell you don’t want to go.(君の行きたくない気持ちが伝わってくる)」、 「I can tell something’s wrong.(何か悩みがあるのは見て分かる)」など。
彼に気を持たせるつもりはなかった。
「lead 人 on」は「気を持たせる」、「思わせぶりな態度をとる」という意味です。 たとえば 「Don’t lead her on.(彼女に気を持たせないで)」、 「She leads guys on.(彼女は男に対していつも思わせぶりな態度をとっている)」など。 そして「I didn’t mean to」は「意図的にしたわけじゃない」、「わざとしたんじゃない」、「するつもりはなかった」という意味です。 たとえば 「I didn’t mean to hurt you.(君を傷つけるつもりはなかった)」、 「I didn’t mean to break it.(わざと壊したんじゃない)」など。
彼が誤解しちゃったみたい。
「get the wrong idea」は「誤解する」という意味です。 たとえば 「Don’t get the wrong idea.(誤解しないでね)」、 「I didn’t mean to lead him on but he got the wrong idea.(気を持たせるつもりはなかったけど彼が誤解しちゃった)」など。 逆に「誤解を与える」は「give 人 the wrong idea」と言います。 たとえば 「That will give him the wrong idea.(それは彼に誤解を与えてしまうだろう)」、 「I didn’t mean to give him the wrong idea.(彼にわざと誤解を与えたわけじゃない)」など。
本気で好きになったかも。
数回デートした後「好きだ」と告白するときのフレーズです。「fall in love」は日本でも有名ですが、「fall for 人(~に惚れる)」も覚えておきましょう。 たとえば 「Don’t fall for me.(俺に惚れるなよ)」、 「I always fall for the wrong guys.(いつもダメ男に惚れてしまう)」など。 「fall for」は「変化」を表す動詞です。「変化」を表す動詞を「している最中」を表す進行形にすると「変化の途中」、つまり「なりつつある」、「なってきた」、「なりはじめた」という意味になります。 たとえば 「We’re running out of time.(時間がなくなってきた)」、 「The medicine is wearing off.(薬の効果がなくなってきた)」、 「We’re getting close.(親しくなってきた)」など。
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