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最後の最後まで待たないでね。
「the last minute」は「最後の最後」という意味です。 たとえば 「He canceled at the last minute.(最後の最後にキャンセルした)」、 「I changed my mind at the last minute.(最後の最後に気が変わった)」など。 「Don’t wait until the last minute.」は「余裕を持とうね」のような決まり文句ですが、「to 動詞」を続けて応用できます。 たとえば 「Don’t wait until the last minute to study.(勉強するのを最後の最後まで待たないで)」、 「Don’t wait until the last minute to book your flight.(余裕をもって航空券を買ってね)」など。
その条件は呑み込めないな。
「a deal breaker」は文字通り「取引(deal)」を「破綻(break)」するものです。そのせいで取引が成立しなかったものですが、ビジネスの話だけじゃなくて恋愛などでも「呑み込めない条件」という意味でよく使います。 主語の「That」の代わりに名詞や動名詞も置き換えられます。 たとえば 「Smoking is a deal breaker.(タバコを吸う人はアウトだね)」、 「Being married is a deal breaker.(既婚者はアウトだね)」、 「Not liking kids is a deal breaker.(子供が嫌いな人はアウトだね)」など。
帰って、ご飯食べて、お風呂に入って寝る。
たとえば「帰って寝る」のように、日本語では動詞と動詞を「て」で繋ぎます。英語では「and」で繋ぎます。そして「and」の左の動詞が原型なら右も原型、左がingなら右もing、左が過去形なら右も過去形、左に三単現のsがあれば右にもある、とその2つの動詞が同じ活用になります。 たとえば 「I’m gonna go home and go to bed.(帰って寝るつもり)」、 「I went home and went to bed.(帰って寝た)」、 「I’ve been going home and going to bed.(最近は帰って寝ている)」、 「He goes home and goes to bed.(彼はいつも帰って寝ている)」など。 そして、3つ以上の動詞の場合、andは最後だけ入れてそれ以外はコンマで繋ぎます。 たとえば 「I went home, had dinner, took a bath and went to bed.(帰ってご飯食べてお風呂入って寝た)」など。
仲直りするのが喧嘩の1番いいところだね。
「仲直りする」は「make up」と言います。たとえば 「We made up.(仲直りした)」、 「Let’s make up.(仲直りしよう)」など。 そして「A is the best part of B」は「AはBの1番いいところだ」という表現です。AもBも名詞か動名詞(動詞のing形)なら何でも使えます。 たとえば 「Long days are the best part of summer.(日が長いのは夏の1番いいところだね)」、 「Being free is the best part of being single.(自由が独身の1番いいところだね)」、 「Not having to wear makeup is the best part of working from home.(化粧をしなくてもいいことが家で仕事することの1番いいところだね)」など。
誰が来たの?
質問なのに「He came.(彼が来た)」と同じ文型です。疑問文の形をとらない質問もあります。普通の過去形の疑問文なら「did you」を間に入れて使いますが、「who / what」などが主語の場合は疑問文の形をとらない質問になります。 たとえば 「Who did you invite?(誰を誘ったの?)」では「who」が「誰を」と目的語なので普通の疑問文ですが、 「Who came?(誰が来たの?)」の場合は「who」が「誰が」と主語です。主語が「you」ではないので「did you」が入りません。 同じように 「What happened?(何が起きたの?)」、 「How many people came?(何人来ましたか?)」、 「Who won?(誰が勝ったの?)」など。
どんな選択肢があるか分からない。
直訳は「世の中に何があるか分からない」ですが、転職の話で「どんな選択肢があるか分からない」という意味でよく使われるフレーズです。 他にも 「You should talk to a career agent and see what’s out there.(転職エージェントと話してどんな可能性があるか聞いた方がいいよ)」とも言います。 「out there」は「世の中」という意味でよく使います。 たとえば 「Get out there and make it happen.(世の中に出て実現させろ)」、 「There are plenty of guys out there.(世の中には男なんていっぱいいるよ)」、 「It’s a jungle out there.(世の中は弱肉強食だ)」など。
オブラートに包まないではっきり言ってくれ。
聞きたくないようなことを傷つけないような言い方で言うことを「オブラートに包む」と日本語で言いますが、英語では「sugarcoat it」という動詞を使います。錠剤の表面を砂糖で「コーティング」するというのが元の意味なので「オブラートに包む」と同じような概念ですね。 たとえば 「Try to sugarcoat it.(オブラートに包むようにね)」、 「I didn’t sugarcoat it.(オブラートに包まずにはっきり物を申した)」など。
とんとんで終わった。
「break even」は、利益も損益もなく「とんとんで終わる」という意味の熟語です。「利益はないけど元が取れる」というようなニュアンスで使うことが多いです。 たとえば 「We’re not gonna break even.(マイナスで終わりそう)」、 「We were lucky to break even.(元が取れただけでもラッキーだった)」など。
高級な店に連れて行かないといけない。
「I have to take them somewhere.」は「彼らをどこかに連れて行かなきゃいけない」という文ですね。そして「somewhere」に「upmarket(高級な)」という形容詞を続けています。 英語では形容詞を名詞の前に入れますが「something / anything / somewhere / anywhere」などの場合は形容詞が後に続きます。 たとえば 「I wanna go somewhere romantic.(どこかロマンティックな所に行きたい)」、 「I don't wanna go anywhere expensive.(高い店には行きたくない)」など。
接待費を使いすぎて怒られた。
「get in trouble」は「怒られる」という意味です。「~で怒られる」と怒られる理由を言うなら「for ~ing」を付けます。 たとえば 「I got in trouble for being late.(遅刻して怒られた)」、 「I got in trouble for not hitting my target.(目標を達成しなくて怒られた)」、 「I got in trouble for spending too much money.(お金を使いすぎて怒られた)」など。 そして、英語では文の最後に動詞のingを付け加える便利な応用があります。 たとえば「I spent too much money」に「drinking last night」を付け加えて 「I spent too much money drinking last night.(昨日飲んでてお金を使いすぎた)」、 他にも 「I spent $50 getting home.(帰るのに$50使った)」、 「I spent too much money entertaining clients.(接待でお金を使いすぎた)」など。
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