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帰ってくるのは嬉しいね。
旅行から帰ってくるとよく使う英語です。「It's good to 動詞」は漠然と「~するのはいいですね」という意味です。「It's nice to 動詞」とも言います。あの有名な「It's nice to meet you.」もこの形ですが「君と出会うのはいいですね」という直訳です。 他にも 「It's good to know people there.(現地に知っている人がいるといいね)」、 「It's nice to get off work early.(仕事が早く終わると嬉しいね)」、 「It's nice to be young.(若いっていいね)」など。
彼は一緒にいて楽しい。
「It’s nice to meet you.」のように「It’s 形容詞 to 動詞」の文型はめちゃくちゃ使います。 たとえば 「It’s easy to understand.(分かりやすい)」、 「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、 「It’s rude to be late.(遅刻するのは失礼だ)」など。 ほとんどの場合は「It」が主語ですが、今回のフレーズのように「It」以外の主語もあります。 他にも 「He’s interesting to talk to.(彼は話していて面白い人だ)」、 「She’s hard to get along with.(彼女は付き合いづらい)」など。
私はお酒を飲まない人。
「飲まない人」を無理矢理「I am a person who doesn't drink.」にする必要はありません。現在形にするだけで「~する人」、「~しない人」という意味になります。現在形は「今していること」ではなくて「普段していること」、「習慣」、「一般的なこと」を表します。たとえば 「I go to the gym.(ジムに通っています)」 は今していることではなくて「習慣」を表しています。 否定文の「I don't ~」を使うと「~をしない人」と言い切っている感じです。 たとえば 「I don't cook.(料理は全然しない)」、 「I don't wear makeup.(いつもすっぴん)」、 「I don't go to Shibuya.(渋谷に行くことがない)」、 「I don’t drive.(全然運転してない)」など。
何飲んでるの?
バーで異性に話しかけるときの定番フレーズです。 現在形は習慣を表します。今していることを表したい場合は進行形を使いましょう。 たとえば 「What do you drink?(いつもは何を飲んでいるの?)」、 「What are you drinking?(今は何を飲んでいるの?)」、 「What do you cook?(いつもどんな料理するの?)、 「What are you cooking?(今何を作ってるの?)」など。 疑問文じゃなくてももちろん同じです。たとえば 「I work.(職に就いてます)」、 「I'm working.(今仕事中)」、 「I don't wear makeup.(普段から化粧をしない人)」、 「I'm not wearing makeup.(今すっぴんです)」など。
ピアスを失くした。
日本語で言う「ピアス(穴を通すピアス)」は英語では「earring(s)」と言います。日本語で言う「イアリング」は「clip-on earring(s)」略して「clip-ons」と言います。ちなみに「pierce」は「穴を空ける」という意味の動詞です。「I lost a pierce.」は「穴を空けるを失くした」というおかしな文になります。 大体1つを失くすので「an earring」と単数にしましたが、複数で言うことが多いですね。 たとえば 「I’m wearing earrings.(ピアスをしている)」、 「Nice earrings.(素敵なピアスだね)」など。
ピアスを空けてもらった。
日本語で言う「ピアス」は英語では「earrings」と言います。「pierce」は「穴を空ける」という意味の動詞ですね。 そして「get +名詞+過去分詞」は「~を~してもらう」という意味の本当によく使われる文型です。 他にも 「I got my nails done.(ネイルをやってもらった)」、 「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、 「I got my hair dyed.(髪を染めてもらった)」など。 自分でピアスを空けた場合は「I pierced my ears.」と言います。
そうならないことを約束する。
「promise」の使い方は二通りあります。「I promise to +動詞」と「I promise +文」です。「to +動詞」が1番簡単です。 たとえば 「I promise to go.(行くって約束する)」、 「I promise to not tell anyone.(誰にも言わないって約束する)」など。 「to 動詞」が1番簡単ですが、いろんな主語が使えないです。たとえば 「I promise to go.(私が行くと私が約束する)」、 「He promised to go.(彼が行くと彼が約束した)」 のように「promiseする人」と「goする人」が同じ人じゃないといけないです。 「I promise +文」ならどんな主語でも使えるので応用範囲が広い。 たとえば 「I promise he won’t find out.(彼にバレないと私が約束する)」、 「I promise you’re gonna be OK.(君が無事であることを私が約束する)」のような文も可能です。
君もこの話に乗る?
「話に乗る」、「参加する」という意味の「be in」という簡単な言い方があります。 たとえば 「I’m in.(その話に乗った)」、 「He’s in.(彼も参加するって)」など。 反対に「話に乗らない」、「参加しない」は「be out」と言います。 たとえば 「I’m out.(私は参加しない)」、 「Are you out?(君は抜けるの?)」など。
利益はまだ出てない。
「利益が出る」、「利益を出す」は「turn a profit」と言います。 たとえば 「We’re turning a profit.(利益を出してます)」、 「It took one year to turn a profit.(利益が出るのに1年かかった)」など。 そして「まだ~してない」は完了形の「I haven’t (done)」を使います。「yet」はあってもなくても同じです。 たとえば 「I haven’t finished.(まだ終わってない)」、 「It hasn’t started yet.(まだ始まってない)」など。
独立するのはワクワクします。
「go out on one’s own」はビジネスで「独立する」という意味です。 たとえば 「I’m thinking about going out on my own.(独立しようかなと思っている)」、 「He went out on his own.(彼は独立した)」など。 そして、「Going out on your own(独立することは)」がこの文の主語です。動名詞(動詞のing形)を文の主語にすることもできます。 たとえば 「Learning English is fun.(英語を学ぶのは楽しい)」、 「Not working is boring.(働かないのはつまらない)」、 「Not meeting the deadline is a problem.(締め切りに間に合わないのは問題だ)」など。
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