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大変そうだけど耐えている?
大変な思い、辛い思いをしている人によく使う決まり文句です。「hold up」は「倒れずになんとか耐えている」という意味です。 他にも 「I’m holding up OK.(大変だけど何とかなっている)」など。
わがままを言わないで。
「Don't ~」は「〜しないで」という意味です。「selfish」は「わがまま」という意味の形容詞です。 「Don't ~」には必ず動詞の原形が続きます。「selfish」は形容詞なので「be」を使います。日本語が「わがままを言う」ですが英語では「say」は使いません。 他の形容詞も同じように「形容詞ならbeだ」とだけ考えます。 たとえば 「Don't be rude.(失礼なことを言わないで)」、 「Don't be cheeky.(生意気を言わないで)」、 「Don't be modest.(謙遜しないでよ)」など。
正直に答えて。
命令文は動詞の原形から始まります。たとえば 「Go home.(帰って)」、 「Get up.(起きて)」、 「Tell me.(教えて)」など。 形容詞なら「Be」から始まります。たとえば 「Be careful.(気を付けてね)」、 「Be confident.(自信を持って)」、 「Be smart.(賢くやってね)」など。 「honest」は「正直」という意味の形容詞です。“答える”だから“answer”と直訳せずに“形容詞だからbeだ”とだけ考えると英語らしい英語になります。「正直に話して」も「正直になって」も「Be honest.」と言います。
転職は慎重にね。
直訳は「転職を早まらないで」ですが英語ではこう言います。「rush into ~」は「早まった決断をする」という意味です。 たとえば 「Don’t rush into getting married.(結婚は早まらないで)」、 「I rushed into it.(早まった決断をした)」など。 「change jobs」は「転職する」という英語です。 たとえば 「I wanna change jobs.(転職したい)」、 「Why don’t you change jobs?(転職すれば?)」など。
こんなことをやっている暇はない。
「I don’t have time.(時間はない)」には「to 動詞」、又は「for 名詞」が続きます。 たとえば 「I don’t have time to talk.(話す時間がない)」、 「I don’t have time to shave.(ひげを剃る時間がない)」、 「I don’t have time for breakfast.(朝食を食べる時間がない)」、 「I don’t have time for golf.(ゴルフをやる時間がない)」など。 「for」を使えば名詞で済むので便利です。「こんなことをやっている暇はない」は簡単に「I don’t have time for this.」としか言いません。
最後の最後まで待たないでね。
「the last minute」は「最後の最後」という意味です。 たとえば 「He canceled at the last minute.(最後の最後にキャンセルした)」、 「I changed my mind at the last minute.(最後の最後に気が変わった)」など。 「Don’t wait until the last minute.」は「余裕を持とうね」のような決まり文句ですが、「to 動詞」を続けて応用できます。 たとえば 「Don’t wait until the last minute to study.(勉強するのを最後の最後まで待たないで)」、 「Don’t wait until the last minute to book your flight.(余裕をもって航空券を買ってね)」など。
その条件は呑み込めないな。
「a deal breaker」は文字通り「取引(deal)」を「破綻(break)」するものです。そのせいで取引が成立しなかったものですが、ビジネスの話だけじゃなくて恋愛などでも「呑み込めない条件」という意味でよく使います。 主語の「That」の代わりに名詞や動名詞も置き換えられます。 たとえば 「Smoking is a deal breaker.(タバコを吸う人はアウトだね)」、 「Being married is a deal breaker.(既婚者はアウトだね)」、 「Not liking kids is a deal breaker.(子供が嫌いな人はアウトだね)」など。
帰って、ご飯食べて、お風呂に入って寝る。
たとえば「帰って寝る」のように、日本語では動詞と動詞を「て」で繋ぎます。英語では「and」で繋ぎます。そして「and」の左の動詞が原型なら右も原型、左がingなら右もing、左が過去形なら右も過去形、左に三単現のsがあれば右にもある、とその2つの動詞が同じ活用になります。 たとえば 「I’m gonna go home and go to bed.(帰って寝るつもり)」、 「I went home and went to bed.(帰って寝た)」、 「I’ve been going home and going to bed.(最近は帰って寝ている)」、 「He goes home and goes to bed.(彼はいつも帰って寝ている)」など。 そして、3つ以上の動詞の場合、andは最後だけ入れてそれ以外はコンマで繋ぎます。 たとえば 「I went home, had dinner, took a bath and went to bed.(帰ってご飯食べてお風呂入って寝た)」など。
仲直りするのが喧嘩の1番いいところだね。
「仲直りする」は「make up」と言います。たとえば 「We made up.(仲直りした)」、 「Let’s make up.(仲直りしよう)」など。 そして「A is the best part of B」は「AはBの1番いいところだ」という表現です。AもBも名詞か動名詞(動詞のing形)なら何でも使えます。 たとえば 「Long days are the best part of summer.(日が長いのは夏の1番いいところだね)」、 「Being free is the best part of being single.(自由が独身の1番いいところだね)」、 「Not having to wear makeup is the best part of working from home.(化粧をしなくてもいいことが家で仕事することの1番いいところだね)」など。
誰が来たの?
質問なのに「He came.(彼が来た)」と同じ文型です。疑問文の形をとらない質問もあります。普通の過去形の疑問文なら「did you」を間に入れて使いますが、「who / what」などが主語の場合は疑問文の形をとらない質問になります。 たとえば 「Who did you invite?(誰を誘ったの?)」では「who」が「誰を」と目的語なので普通の疑問文ですが、 「Who came?(誰が来たの?)」の場合は「who」が「誰が」と主語です。主語が「you」ではないので「did you」が入りません。 同じように 「What happened?(何が起きたの?)」、 「How many people came?(何人来ましたか?)」、 「Who won?(誰が勝ったの?)」など。
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