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残業してなかった頃が恋しい。
「I miss ~.(~が恋しい)」には「名詞」、「動名詞(動詞のing形)」が続きます。 たとえば 「I miss you.(君が恋しい)」、 「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」、 「I miss living alone.(一人暮らししていた頃が恋しい)」、 「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。 そして動詞のingの前に「not」を入れて否定のことも言えます。 たとえば 「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、 「I miss not getting up early.(早起きしてなかった頃が恋しい)」、 「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」、 「I miss not being stressed.(ストレスがなかった頃が恋しい)」など。
どれくらい親しいの?
「close(形容詞)」は「近い」以外にも「親しい」という意味もあります。 たとえば 「We’re really close.(すごく親しい)」、 「I’m not that close with him.(彼とはあまり親しくない)」など。 そして「How +形容詞」は「どれくらい~?」という意味です。「How old are you?」と同じ文型ですね。 たとえば 「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」、 「How confident are you?(自信のほどは?)」、 「How late are you gonna be?(どれくらい遅くなるの?)」、 「How crowded is it?(どれくらい混んでいるの?)」など。
明日はどれくらい寒いの?
「How +形容詞」は「どれくらい~?」という意味です。 たとえば 「How old are you?(何歳?)」、 「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、 「How crowded is it?(どれくらい混んでいるの?)」など。 そして、未来のことなら「are you gonna」、「is it gonna」と未来形を使います。 たとえば 「How late are you gonna be?(どれくらい遅刻するの?)」、 「How long is it gonna take?(時間はどれくらいかかりそうなの?)」、 「How crowded is it gonna be?(どれくらい混みそう?)」など。
誘ってくれていれば行ったのに。
実際には起きなかった過去の話、「過去の仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という形を使います。文法で考えると非常に難しいのですが、取り合えずこの型に当てはめればできてしまいます。「(done)」の箇所に動詞に過去分詞を入れれば大丈夫です。そして、主語が「I」でも「He」でも何も変わらないので簡単です。 たとえば 「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのにな)」、 「She would've gone if he had invited her.(彼が誘っていれば彼女は行ったのにな)」、 「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのにな)」など。
俺が運転していれば事故に遭わなかったのに。
実際には起きなかった過去の話、「過去の仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という型に動詞の過去分詞を入れます。否定文なら「I wouldn't have (done)」になります。「have an accident(事故に遭う)」と「drive(運転する)」の過去分詞をその型に当てはめます。 この例文は僕のお父さんがお母さんに実際に言ったセリフです。それに対してうちのお母さんが 「I wouldn't have driven if you hadn't been drunk!(あんたが酔っ払ってなければ私だって運転してないわよ!)」 と反論。 もちろんそういう時だけではないけど、「後からそんなこと言ってもしょうがないだろう」というような夫婦喧嘩でこの表現がいっぱい使われます。
彼女がいないことに慣れている。
「I'm used to ~」は「~に慣れている」という意味です。名詞、又は動詞のingが続きます。 たとえば 「I'm used to Japanese food.(和食に慣れている)」、 「I'm used to working.(働くことに慣れている)」など。 動詞の前に「not」を入れると更に応用範囲が広くなります。たとえば 「I'm used to not working.(働かないことに慣れている)」など。 「not」の位置によって意味も変わります。たとえば「having a girlfriend」にnotを付けると「彼女がいないことに慣れている」という意味になりますが「I'm used to」にnotを付けると「慣れていない」という意味になります。 たとえば 「I'm used to not having a girlfriend.(彼女がいないのに慣れている)」、 「I'm not used to having a girlfriend.(彼女がいるのに慣れてない)」。 更に両方に付けて 「I'm not used to not having a girlfriend.(彼女がいないことに慣れてない)」 という意味になります。
大変そうだけど耐えている?
大変な思い、辛い思いをしている人によく使う決まり文句です。「hold up」は「倒れずになんとか耐えている」という意味です。 他にも 「I’m holding up OK.(大変だけど何とかなっている)」など。
わがままを言わないで。
「Don't ~」は「〜しないで」という意味です。「selfish」は「わがまま」という意味の形容詞です。 「Don't ~」には必ず動詞の原形が続きます。「selfish」は形容詞なので「be」を使います。日本語が「わがままを言う」ですが英語では「say」は使いません。 他の形容詞も同じように「形容詞ならbeだ」とだけ考えます。 たとえば 「Don't be rude.(失礼なことを言わないで)」、 「Don't be cheeky.(生意気を言わないで)」、 「Don't be modest.(謙遜しないでよ)」など。
正直に答えて。
命令文は動詞の原形から始まります。たとえば 「Go home.(帰って)」、 「Get up.(起きて)」、 「Tell me.(教えて)」など。 形容詞なら「Be」から始まります。たとえば 「Be careful.(気を付けてね)」、 「Be confident.(自信を持って)」、 「Be smart.(賢くやってね)」など。 「honest」は「正直」という意味の形容詞です。“答える”だから“answer”と直訳せずに“形容詞だからbeだ”とだけ考えると英語らしい英語になります。「正直に話して」も「正直になって」も「Be honest.」と言います。
転職は慎重にね。
直訳は「転職を早まらないで」ですが英語ではこう言います。「rush into ~」は「早まった決断をする」という意味です。 たとえば 「Don’t rush into getting married.(結婚は早まらないで)」、 「I rushed into it.(早まった決断をした)」など。 「change jobs」は「転職する」という英語です。 たとえば 「I wanna change jobs.(転職したい)」、 「Why don’t you change jobs?(転職すれば?)」など。
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