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待った甲斐があった。
「It’s worth ~」は「~の価値がある」という意味です。 たとえば 「It’s worth $500.($500の価値がある)」、 「How much is it worth?(どれくらいの価値があるの?)」など。 「worth」には名詞が続いて、動詞ならing形になります。 たとえば 「It’s worth seeing.(観る価値がる)」、 「It’s worth going.(行く価値がる)」など。 しかし「try」と「wait」はing形にせずに「a try」、「the wait」という名詞を使います。「the try」、「a wait」は絶対に言わなくて「a try」、「the wait」と決まっています。 たとえば 「It’s worth a try.(やってみる甲斐はある)」、 「It’s worth the wait.(待つ甲斐はある)」など。 ちなみにデートの待ち合わせで相手が遅れて「Sorry I’m late!」と言ってきたら 「You were worth the wait!(【あまりにも素敵だから】待つ甲斐があったよ)」 と言うこともよくあります。
そんなことを心配してもしょうがない。
「It’s worth ~ing」は「~する価値がある」ですが、「It’s not worth ~ing」なら「~する価値はない」、「~してもしょうがない」という言い回しです。 たとえば 「It’s not worth seeing.(観る価値はない)」、 「It’s not worth trying.(頑張ってもしょうがない)」」、 「It’s not worth fighting about it.(そのことで喧嘩してもしょうがない)」など。
趣味の問題だね。
「正解・不正解はなしで、趣味の問題だ」という意味ですが、この「問題」は「problem」の問題じゃないですね。 他にも 「It’s a matter of time.(時間の問題だ)」、 「It’s a matter of opinion.(意見の問題)」など。 「taste(名詞)」には「趣味・センス」という意味があります。 たとえば 「She has good taste.(センスがいい)」、 「She has good taste in clothes.(服のセンスがいい)」、 「He has good taste in music.(音楽の趣味がいい)」、 「There’s no accounting for taste.(たで食う虫も好き好き)」など。
私たちは趣味が違う。
「センス・趣味」は「taste(名詞)」を使います。たとえば 「He has good taste in music.(音楽の趣味が悪い)」、 「He has bad taste in women.(女の趣味が悪い)」など。 「趣味が同じ」なら単数形の「the same taste」ですが、「趣味が違う」なら複数形の「different tastes」になります。 たとえば 「We have the same taste in movies.(映画の趣味が同じ)」、 「We have different tastes in men.(私たちは男の趣味が違う)」など。
飛行機が欠航になった。
「欠航になる」、「中止になる」は「get canceled」と言います。「cancel」の受動態で、直訳は「キャンセルされた」ですね。 他にも 「The meeting got canceled.(会議が中止になった)」、 「The game got canceled.(試合が中止になった)」など。 「人がキャンセルする」なら受動態じゃない、普通の使い方になります。 たとえば 「He canceled.(彼がキャンセルした)」、 「Can you not cancel?(キャンセルしないでくれる?)」など。
新品同様です。
「新品と同じくらいいい」という直訳ですが「新品同様」という意味の決まり文句です。 「as ~ as ~」は「~と同じくらい~だ」という有名な文型ですが、普通は「as 形容詞 as 名詞」という使い方です。 たとえば 「I’m as confused as you.(私は君と同じくらい混乱している)」、 「He’s as old as my father.(彼は私のお父さんと同じくらいの年齢)」など。 「as good as new」は形容詞の「new」を使っているので珍しい表現です。
指を指すのはマナー違反。
「It’s good manners to ~(~するのはマナー)」、「It’s bad manners to ~(~するのはマナー違反)」という表現があります。続くのが動詞の原形なのでとても簡単です。形容詞なら「be」を付けましょう。 たとえば 「It’s good manners to say thank you.(お礼を言うのがマナー)」、 「It’s good manners to call first.(先に電話するのがマナー)」、 「It’s bad manners to interrupt.(話に割り込むのはマナー悪い)」、 「It’s bad manners to be late.(遅刻するのはマナー違反)」など。
これをお店で見つけて一目惚れしちゃった。
新しい買い物を人に見せるときによく使う表現です。「I just had to have it.」は「どうしても所有する必要があった」という直訳ですが「どうしても欲しかった」、「もう買うしかなかった」という意味の決まり文句です。セーター、ワンピース、帽子などは単数形の「it」ですが、靴、ジーンズやパンツ、ピアス、メガネやサングラスなどは複数形の「them」を使います。
歯のホワイトニングをしたい。
「get my teeth whitened」は「歯のホワイトニングをしてもらう」という意味です。この「get +名詞 +過去分詞」は本当によく使う文型で「~を~してもらう」という意味です。 他にも 「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、 「I got my nails done.(爪をやってもらった)」、 「I got it translated.(それを翻訳してもらった)」、 「I got my eyes checked.(目の検査を受けた)」など。
残業してなかった頃が恋しい。
「I miss ~.(~が恋しい)」には「名詞」、「動名詞(動詞のing形)」が続きます。 たとえば 「I miss you.(君が恋しい)」、 「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」、 「I miss living alone.(一人暮らししていた頃が恋しい)」、 「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。 そして動詞のingの前に「not」を入れて否定のことも言えます。 たとえば 「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、 「I miss not getting up early.(早起きしてなかった頃が恋しい)」、 「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」、 「I miss not being stressed.(ストレスがなかった頃が恋しい)」など。
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