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妻は口を聞いてくれない。
「silent treatment」は「沈黙の扱い方」という直訳ですが、「口を聞かない」、「ムッとしている」という状態です。「give 人 the silent treatment」を1つの熟語として覚えましょう。 今回のフレーズは「一時的なこと」を表す「進行形」なので、何らかの原因で一時的に怒っているということです。 「My wife gives me the silent treatment.」と「普段のこと」を表す「現在形」なら「常に口を聞かない妻だ」ともっともっと深刻な感じですね。
空気を読めよ。
実は英語にも「空気を読む」という表現があります。直訳は「部屋を読む」ですが「部屋の雰囲気を読む」ということで、たとえばミーティングルームにいる人たちの雰囲気・空気を読むということです。決まり文句で、部屋の中じゃなくても外にいるときでも使えます。 「read」を使う他の表現といえば 「Read between the lines.(行間を読め)」、 「Don’t read too much into it.(深読みしないで)」、 「I can read him like a book.(彼は読みやすい人だ)」など。
新年の抱負は何ですか?
「新年の抱負」は「New Year's resolution」と言います。1月の会話にはよく出てきますが… 2月からはその意識が薄くなっていくのです。 たとえば 「That's my New Year's resolution.(それが私の新年の抱負です)」、 「I don't do New Year's resolutions.(私は新年の抱負とかはしない人だ)」、 「You should make that a New Year's resolution.(それを今年の抱負にしなよ)」など。
ランチに何を食べたの?
「ランチを食べる」は「have lunch」と言います。たとえば 「Did you have lunch?(ランチを食べた?)」など。 「lunch」は目的語(~を)です。 「What(何を)」も目的語なので「What did you have lunch?」だと「何をランチを食べたの?」と間違い英語になります。日本語も英語もそうですが、「~を」が2つあったらダメです。「for」を入れることで「ランチを」から「ランチに」という意味に変わり、目的語じゃなくなるのでいい英語になります。 他にも 「What do you wanna have for dinner?(夕飯は何を食べようか?)」、 「I had ramen for lunch.(ランチにラーメンを食べた)」、 「I’m gonna have sushi for dinner.(夕飯に寿司を食べるつもり)」など。
今度旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は簡単に「go to ~」と言います。 たとえば 「I'm going to New York.(ニューヨークに旅行します)」など。 そして、すでに決まっている未来の予定は進行形で言います。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。 たとえば 「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、 「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。
今度大阪に転勤になるんだ。
「transfer」は自分の意思で「転勤・異動する」という意味です。自分の意思ではなく上司などに「転勤・異動させられる」場合はやはり受身の言い方「get +過去分詞」を使います。 たとえば 「I transferred to sales.(自分の意思で営業部に異動した)」、 「I got transferred to sales.(営業部に異動させられた)」。 そして、今度転勤になることは前から決まっている未来のことです。英語では、決まっている未来のことを進行形で言うので「I'm getting transferred」になります。
雪が積もっている。
「積もる」は「pile up」という英語もあるのですが、「雪が積もる」という意味ではあまり使いません。「There’s snow on the ground.(地面に雪がある)という表現が1番自然ですね。他に「何センチ積もったか」は「We got ~ centimeters of snow.」という言い方があります。 たとえば 「It snowed but there wasn’t any snow on the ground.(雪は降ったけど積もらなかった)」、 「We got 20 centimeters of snow.(20センチの雪が積もった)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。 たとえば 「I picked up trash.(ゴミを拾った)」、 「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、 「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、 「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、 「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、 「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。 そして「される」という受け身の言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be / get +(done)」という形です。 たとえば 「I got asked out.(告白された)」、 「I got hit by a car.(車にはねられた)」、 「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
自分のせいだと思わないで。
「Don’t blame yourself.」は「自分をせめないで」と訳される表現です。全体のフレーズの訳としては合ってますが、「blame」は「責める」ではなくて「~のせいにする」という似ているけどちょっと違う意味です。たとえば、本人には何も言ってないけど心の中で彼のせいだと思っている場合も「I blame him.」と言います。彼を一切責めてないけど使います。他にも 「I blame the weather.(天気のせいだと思う)」、 「I blame this economy.(この不景気のせいだと思う)」 もよく使う英語ですが、天気や経済を「責めている」わけではないですね。
一石二鳥なことをしよう。
「一石二鳥」の表現は中国から伝わって英語でも有名な言い方です。英語では「kill two birds with one stone(一石で二鳥を殺す)」と動詞の表現です。英語では動詞なので日本語の使い方と若干違います。「Let’s」に続けたり「can」に続けたり、過去形にしたりします。 たとえば 「Maybe we can kill two birds with one stone.(一石二鳥なことができるかも)」、 「I wanna kill two birds with one stone.(一石二鳥なことがしたい)」、 「We killed two birds with one stone.(一石二鳥なことをした)など。
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