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怖いことがあった。
自分のニュースや体験談、エピソードなどを話すときに、出だしに「something 形容詞」を使うことが多いです。日本語で「この間ね、怖いことがあってね…」から話し始めるのと同じですね。今回は「something 形容詞」を「主語(~なことが~)」として使っています。 他にも 「Something lucky happened.(ラッキーなことがあったんだけど…)」、 「Something annoying happened.(うっとうしいことがあった)」、 「Something embarrassing happened.(恥ずかしいことがあってね…)」など。
どこかロマンチックな所に行きたい。
「something +形容詞」と同じように「somewhere +形容詞」もよく使います。 たとえば 「Let’s go somewhere close.(近い所に行こう)」、 「I wanna go somewhere quiet.(静かな所に行きたい)」、 「I wanna go somewhere lively.(どこかにげやかな所に行きたい)」、 「I wanna go somewhere far away.(どこか遠くに行きたい)」など。
素敵な人と出会いたい。
「something +形容詞」や「somewhere +形容詞」と同じように「someone +形容詞」もよく使います。 たとえば 「I met someone interesting.(面白い人に会った)」、 「Did you meet someone famous?(有名人に会った?)」、 「I wanna meet someone kind and laidback.(優しくて大らかな人と出会いたい)」など。
君は何も悪くない。
「something +形容詞」、「somewhere +形容詞」、「someone +形容詞」もよく使いますが、否定の「nothing +形容詞」、「nowhere +形容詞」、「no one +形容詞」もあります。 たとえば 「Nothing bad is gonna happen.(悪いことは起こらないよ)」、 「No one famous is in it.(有名な人は出演してない)」など。 主語なら「nothing」、「nowhere」、「no one」に限りますが、主語じゃなければ「not anything」、「not anywhere」、「not anyone」もよく使います。 たとえば 「You didn’t do anything wrong.(君は何も悪くない)」、 「We didn’t go anywhere dangerous.(危ない所には行ってない)」、 「I didn’t meet anyone famous.(有名人とは出会わなかった)」など。
(自分の職場を初めて人に見せるときに)
これに値する日本語は思い当たらないけど英語では結構よく聞くジョークのような面白い表現。直訳は「ここがマジックがいつも起きている所だよ」ですが、自分の職場を初めて案内するときに使います。自分たちの仕事は魔法のように素晴らしいという意味もジョークっぽく込めています。職場以外でも、料理が得意な人がキッチンを見せるときにも使いますし、ちょっと下ネタな感じで寝室を見せるときにも使います。笑いがとれるはずなので使ってみよう! 逆に案内されている人も 「Is this where the magic happens?」 と聞くこともあります。
雪が降るといいな。
「雪が降る」は「snow」という動詞を使います。 たとえば 「It’s snowing.(今雪が降っている)」、 「It doesn’t snow in Hawaii.(ハワイでは雪は降らない)」、 「It snowed.(雪が降った)」、 「It’s gonna snow.(雪が降りそう)」など。 そして「I hope (~だといいな)」には文が続きますが、未来のことなのに未来形にせずに現在形で言うのが一般的です。 たとえば 「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」、 「I hope you like it.(気に入ってくれるといいんだけど)」、 「I hope we don’t break up.(別れないといいな)」、 「I hope it doesn’t rain.(雨が降らないといいな)」など。
クリスマスにデートの予定がない。
これは未来のことを言っているのにもかかわらず現在形で言います。「~がある」という意味の「have」は未来形をとらないことが多いです。 たとえば 「I have a meeting tomorrow.(明日会議がある)」、 「I have an interview next week.(来週面接がある)」、 「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」、 「I have a date tonight.(今日の夜デートがある)」など。 微妙ですが「~がある」という感じのものだけがこうなります。「have a party(パーティーを開く)や「have dinner(夕飯を食べる)」などは未来のことは必未来形になります。
恋人がいないのが好き。
「single(形容詞)」は「独身」だけじゃなくて「恋人がいない」状態も言います。「I like」には名詞が続きますが、名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)も使えます。形容詞なら「being」を付けます。 たとえば 「I like winter.(冬が好き)」、 「I like getting up early.(早起きすることが好き)」、 「I like being busy.(忙しいのが好き)」など。 更に「not」を入れて否定のことも言えます。 たとえば 「I like not being busy.(忙しくないのが好き)」、 「I like not having a girlfriend.(彼女がいないことが好き)」など。
彼らが別れたことをどう思う?
「~をどう思う?」は「What do you think about ~?」と言います。「about」には必ず名詞が続きますが、名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)も使えます。形容詞なら「being」を付けます。 たとえば 「What do you think about that movie?(その映画はどう思う?)」、 「What do you think about eating out?(外食するのはどう思う?)」、 「What do you think about being single?(独身でいるのはどう思う?)」など。 更に「him / her / them / me / us」などを入れて「誰々が~することを君はどう思う?」も言えます。 たとえば 「What do you think about him coming?(彼が来るのはどう思う?)」、 「What do you think about me quitting?(私が辞めることをどう思う?)」、 「What do you think about her being late?(彼女が遅刻したことをどう思う?)」など。
ぎっくり腰になっちゃった。
「put my back out」は「ぎっくり腰になる」、「腰を痛める」という意味の英語です。「my」はもちろん「his / her / your」などに替わります。 たとえば 「He put his back out.(彼はぎっくり腰になった)」、 「Don’t put your back out!(腰を痛めるなよ)」など。 他にも 「I hurt my back.(腰を痛めた)」、 「I’ve got a slipped disk.(椎間板ヘルニア)」 という言い方もあります。 更に、文の最後に「動詞のing形」を付け加えて「~していて腰を痛めた」も言えます。 たとえば 「I put my back out lifting the sofa.(ソファを持ち上げてぎっくり腰 になった)」、 「I hurt my back playing football.(サッカーをやっていて腰を痛めた)」など。
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