HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
火曜日はご都合いかがですか?
「work」は「働く」以外にも「都合がつく」という意味もあります。「work for 人」という使い方です。 たとえば 「That works for me.(私はそれで都合がつく)」、 「Tuesday works for me.(火曜日は都合いいです)」、 「That doesn’t work for me.(それは都合がつかない)」、 「6 doesn’t work for me.(6時は無理です)」、 「Does that work for you?(君はそれで大丈夫?)」、 「Whatever works for you.(君にとって都合のいい方でいいですよ)」など。
週2回くらい外食します。
頻度を言うときは「once a week(週1回)」、「twice a week(週2回)」、「3 times a week(週3回)」などと言います。3回からは全部「3 times」、「4 times」、「5 times」と言います。 「a week」以外にも「a month」、「a year」なども使えます。たとえば「once a month(月1回)」、「twice a year(年に2回)」など。 「1週間」、「1ヶ月」、「1年」だと「every」ないけど「2週間に一回」、「4年に一回」などは「every」が必要です。 たとえば 「I get a haircut once every 2 months.(2ヶ月に1回髪を切る)」、 「I go traveling once every 6 months.(半年に1回旅行します)」、 「The Olympics are once every 4 years.(オリンピックは4年に1回です)」など。
面白い話を聞いた。
自分のニュースや体験談、エピソードなどを話すときに、出だしに「something 形容詞」を使うことが多いです。日本語で「ちょっと面白いことを聞いたんだけど…」から話し始めるのと同じですね。今回は「something 形容詞」を「目的語(~なことを~)」として使っています。 たとえば 「I did something stupid.(バカなことをしちゃった)」、 「Dave said something funny.(Daveがおもろいことを言ったんだけど)」、 「I saw something gross.(気持ち悪い光景を見たんだけど)」など。
怖いことがあった。
自分のニュースや体験談、エピソードなどを話すときに、出だしに「something 形容詞」を使うことが多いです。日本語で「この間ね、怖いことがあってね…」から話し始めるのと同じですね。今回は「something 形容詞」を「主語(~なことが~)」として使っています。 他にも 「Something lucky happened.(ラッキーなことがあったんだけど…)」、 「Something annoying happened.(うっとうしいことがあった)」、 「Something embarrassing happened.(恥ずかしいことがあってね…)」など。
どこかロマンチックな所に行きたい。
「something +形容詞」と同じように「somewhere +形容詞」もよく使います。 たとえば 「Let’s go somewhere close.(近い所に行こう)」、 「I wanna go somewhere quiet.(静かな所に行きたい)」、 「I wanna go somewhere lively.(どこかにげやかな所に行きたい)」、 「I wanna go somewhere far away.(どこか遠くに行きたい)」など。
素敵な人と出会いたい。
「something +形容詞」や「somewhere +形容詞」と同じように「someone +形容詞」もよく使います。 たとえば 「I met someone interesting.(面白い人に会った)」、 「Did you meet someone famous?(有名人に会った?)」、 「I wanna meet someone kind and laidback.(優しくて大らかな人と出会いたい)」など。
君は何も悪くない。
「something +形容詞」、「somewhere +形容詞」、「someone +形容詞」もよく使いますが、否定の「nothing +形容詞」、「nowhere +形容詞」、「no one +形容詞」もあります。 たとえば 「Nothing bad is gonna happen.(悪いことは起こらないよ)」、 「No one famous is in it.(有名な人は出演してない)」など。 主語なら「nothing」、「nowhere」、「no one」に限りますが、主語じゃなければ「not anything」、「not anywhere」、「not anyone」もよく使います。 たとえば 「You didn’t do anything wrong.(君は何も悪くない)」、 「We didn’t go anywhere dangerous.(危ない所には行ってない)」、 「I didn’t meet anyone famous.(有名人とは出会わなかった)」など。
(自分の職場を初めて人に見せるときに)
これに値する日本語は思い当たらないけど英語では結構よく聞くジョークのような面白い表現。直訳は「ここがマジックがいつも起きている所だよ」ですが、自分の職場を初めて案内するときに使います。自分たちの仕事は魔法のように素晴らしいという意味もジョークっぽく込めています。職場以外でも、料理が得意な人がキッチンを見せるときにも使いますし、ちょっと下ネタな感じで寝室を見せるときにも使います。笑いがとれるはずなので使ってみよう! 逆に案内されている人も 「Is this where the magic happens?」 と聞くこともあります。
雪が降るといいな。
「雪が降る」は「snow」という動詞を使います。 たとえば 「It’s snowing.(今雪が降っている)」、 「It doesn’t snow in Hawaii.(ハワイでは雪は降らない)」、 「It snowed.(雪が降った)」、 「It’s gonna snow.(雪が降りそう)」など。 そして「I hope (~だといいな)」には文が続きますが、未来のことなのに未来形にせずに現在形で言うのが一般的です。 たとえば 「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」、 「I hope you like it.(気に入ってくれるといいんだけど)」、 「I hope we don’t break up.(別れないといいな)」、 「I hope it doesn’t rain.(雨が降らないといいな)」など。
クリスマスにデートの予定がない。
これは未来のことを言っているのにもかかわらず現在形で言います。「~がある」という意味の「have」は未来形をとらないことが多いです。 たとえば 「I have a meeting tomorrow.(明日会議がある)」、 「I have an interview next week.(来週面接がある)」、 「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」、 「I have a date tonight.(今日の夜デートがある)」など。 微妙ですが「~がある」という感じのものだけがこうなります。「have a party(パーティーを開く)や「have dinner(夕飯を食べる)」などは未来のことは必未来形になります。
ページTOP