HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
負け惜しみを言うな。
「a sore loser」は「負けた時に機嫌悪くなる人」、「負け惜しみを言う人」という意味です。今回のフレーズの直訳は「負け惜しみを言う人であるな」ですが、英語ではこう言います。 他にも 「He’s a sore loser.(彼は負けると機嫌悪くなる)」など。
チョコレートなしでは生きていけない。
「without 名詞」は「〜なしで」という意味です。名詞の代わりに動詞のingを置き換えると「〜せずに」という言い方になります。 たとえば 「I went to work without my wallet.(財布なしで会社に行った)」、 「I passed without studying.(勉強せずに受かった)」など。 そして、「I can't live without ~」は「〜なしでは生きていけない」というフレーズです。 たとえば 「I can't live without you.(君なしでは生きていけない)」など。
NYステーキをください。
レストランなどで注文するときは「I'll have ~」と言います。簡単ですね。 他にも「I think I'll have ~」、「Can I get ~?」という言い方もします。 食べ物には「the」が付くが飲み物には「a」が付きます。 たとえば 「I'll have the spaghetti marinara.(スパゲッティーマリナラを下さい)」、 「Can I get the swordfish?(カジキマグロを下さい)」、 「I'll have a beer.(ビールを下さい)」、 「I think I'll have an orange juice.(オレンジジュースを下さい)」など。
最近ちゃんと食べている?
医者にも母親にもよく聞かれる質問です。「最近よくすること」、「最近ずっとしていること」を「have been ~ing」で言います。 たとえば 「I’ve been eating out.(最近外食が多い)」、 「I haven’t been cooking.(最近は料理してない)」、 「Have you been exercising?(最近運動している?)」など。 そして「ちゃんと」は「properly」と言います。 たとえば 「Do it properly.(ちゃんとやって)」、 「I didn’t explain properly.(ちゃんと説明できなかった)」など。
来年、40歳になります。
「~歳になる」は「turn」を使います。 たとえば 「I turned 40 this year.(今年、40歳になった)」など。 そして「既に決まっている未来のこと」、「既に予定がたっている未来のこと」を「進行形」で言います。「近い未来なら進行形」というのはよくある誤解ですが、英語には「近い未来」、「遠い未来」の使い分けはありません。 「next year」は近い未来じゃないけど、いつ40歳になるのかは決まっていることなので進行形です。逆に、電話で話していて邪魔が入って「5分後に掛け直す」はとっても近い未来だけど「既にたっている予定」ではなくて「その場で決めたこと」なので進行形は使いません。 ちなみに「既にたっている予定」に対して「will」は使えないので注意しましょう。たとえば「明日は仕事だ」は「既にたっている予定」なので「I will work tomorrow.」とは言いません。「I’m working tomorrow.」と言います。 この使い分けはややこしいですが、どんな未来に対しても「be going to(短縮してbe gonna)」はいつでも使えるのでお勧めです。
薬が効いている。
「work」は「働く」以外にも「効果がある」、「効く」という意味もあります。「今」なら進行形、一般的に言うなら現在形です。 たとえば 「This medicine works.(この薬は効くよ)」、 「This medicine doesn't work.(この薬は効かない薬だ)」、 「The medicine is working.(薬が今効いている)」、 「The medicine isn't working.(飲んだけど効いてない)」など。
火曜日はご都合いかがですか?
「work」は「働く」以外にも「都合がつく」という意味もあります。「work for 人」という使い方です。 たとえば 「That works for me.(私はそれで都合がつく)」、 「Tuesday works for me.(火曜日は都合いいです)」、 「That doesn’t work for me.(それは都合がつかない)」、 「6 doesn’t work for me.(6時は無理です)」、 「Does that work for you?(君はそれで大丈夫?)」、 「Whatever works for you.(君にとって都合のいい方でいいですよ)」など。
週2回くらい外食します。
頻度を言うときは「once a week(週1回)」、「twice a week(週2回)」、「3 times a week(週3回)」などと言います。3回からは全部「3 times」、「4 times」、「5 times」と言います。 「a week」以外にも「a month」、「a year」なども使えます。たとえば「once a month(月1回)」、「twice a year(年に2回)」など。 「1週間」、「1ヶ月」、「1年」だと「every」ないけど「2週間に一回」、「4年に一回」などは「every」が必要です。 たとえば 「I get a haircut once every 2 months.(2ヶ月に1回髪を切る)」、 「I go traveling once every 6 months.(半年に1回旅行します)」、 「The Olympics are once every 4 years.(オリンピックは4年に1回です)」など。
面白い話を聞いた。
自分のニュースや体験談、エピソードなどを話すときに、出だしに「something 形容詞」を使うことが多いです。日本語で「ちょっと面白いことを聞いたんだけど…」から話し始めるのと同じですね。今回は「something 形容詞」を「目的語(~なことを~)」として使っています。 たとえば 「I did something stupid.(バカなことをしちゃった)」、 「Dave said something funny.(Daveがおもろいことを言ったんだけど)」、 「I saw something gross.(気持ち悪い光景を見たんだけど)」など。
怖いことがあった。
自分のニュースや体験談、エピソードなどを話すときに、出だしに「something 形容詞」を使うことが多いです。日本語で「この間ね、怖いことがあってね…」から話し始めるのと同じですね。今回は「something 形容詞」を「主語(~なことが~)」として使っています。 他にも 「Something lucky happened.(ラッキーなことがあったんだけど…)」、 「Something annoying happened.(うっとうしいことがあった)」、 「Something embarrassing happened.(恥ずかしいことがあってね…)」など。
ページTOP