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すごくいいアイディアを思い付いた。
「come up with ~」は「思い付く」、「考え出す」という意味の熟語です。たとえば「We have to come up with a new strategy.(新しい戦略を考えなきゃ)」、「I couldn’t come up with anything.(何も思いつかなかった)」、「What did you come up with?(どんなアイディアを思い付いた?)」など。
シャツにワインをこぼした。
「spill(こぼす)」を使って「I spilled wine on my shirt.」も大正解ですが、簡単に「get」を使うのが一般的です。「put」を使って間違える人は多いですが、「put」だと「わざとつけた」ことになります。たとえば「I got coffee on my tie.(ネクタイにコーヒーをつけちゃった)」「Don’t get crumbs on the floor.(床に食べかすをこぼさないでね)」、「I don’t wanna get anything on my new pants.(新しいズボンにシミをつけたくない)」など。
洗濯したらシミが落ちた。
服などの「シミ」は「stain」と言います。たとえば 「My shirt has a stain on it.(シャツにシミがある)」、 「I got a stain on my shirt.(シャツにシミを付けた)」など。 「(シミが)落ちる」は「come out」と言います。たとえば 「It’ll come out.(落ちるでしょう)」、 「What if it doesn’t come out?(落ちなかったらどうしよう)」など。 そして「in the wash」は「洗濯機の中で」という直訳で「洗濯したら」という意味で使います。たとえば 「It shrank in the wash.(洗濯したら縮んだ)」、 「The colors ran in the wash.(洗濯したら色が滲んだ)」など。
これはシミになるのかな?
「stain(シミ)」という名詞もありますが、「stain(シミになる)」という動詞もあります。 たとえば 「Red wine stains.(赤ワインはシミになるよ)」、 「It didn’t stain.(シミにはならなかった)」、 「That’s gonna stain.(それはきっとシミになるね)」、 「I hope it doesn’t stain.(シミにならなければいいな)」など。
受けがよかった。
「well-received」は「受けがいい」という意味の形容詞です。 たとえば 「The movie was well-received at the film festival.(その映画は映画祭で受けがよかった)、 「My idea was well-received.(私の提案は受けがよかった)」、 「Their products are always well-received.(その会社の商品はいつも受けがいい)」など。
中途半端にやってもしょうがない。
「Go big」は「派手にやる」、「go home」は「帰る」ということで、直訳は「派手にやるか、帰るかだ」という直訳です。「100%やらないのならやめろ」、「中途半端にやってもしょうがない」という意味の決まり文句です。
無期懲役を言い渡された。
「刑罰を言い渡す」は簡単に「give(与える)」、「言い渡される」は簡単に「get(受ける)」を使います。 たとえば 「The judge gave him 7 years.(裁判官が懲役7年を言い渡した)」、 「He got 7 years.(懲役7年を言い渡された)」、 「The judge gave him life in prison.(裁判官が無期懲役を言い渡した)」、 「He got the death penalty.(処刑を言い渡された)」など。 「無期懲役」は「life in prison」ですが、「in prison」を省略して「life」とだけ言うことも多い。
会社を辞めないように彼を説得した。
「~するように説得する」は「talk 人 into ~ing」と「into」を使います。「~しないように説得する」は「talk 人 out of ~ing」と「out of」を使います。「~しないように説得する」という意味なのに「not」が使われてないことに注意しましょう。 たとえば 「I talked him into going.(行くように彼を説得した)」、 「I talked him out of going.(行かないように彼を説得した)」など。
彼に1000ドルを騙し取られた。
「talk 人 into(するように説得する)」と「talk 人 out of(しないように説得する)」は「話し合う」感じですが、「talk」を「con(詐欺をする)」に置き換えると「するように騙す」になります。 たとえば 「He conned me into buying it.(それを買うように彼が私を騙した)」、 「He conned me out of all my money.(お金を全部騙し取られた)」など。
iPhoneをひったくられた。
ヨーロッパでよくある被害なので気を付けましょう。今回のフレーズは受け身(受動態)を使っています。受け身は「be +(done)」又は「get +(done)」で「される」という文法です。「snatch」は「ひったくる」、「be snatched」又は「get snatched」は「ひったくられる」です。盗まれた物を主語にするのがポイントです。「I was snatched my iPhone」は間違いです。 他にも 「My bag got snatched.(バッグをひったくられた)」、 「Be careful your phone doesn’t get snatched.(携帯がひったくられないように気を付けてね)」など。
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