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頭が真っ白になっちゃった。
たとえば緊張したりして頭が真っ白になったときの言葉です。「blank」は「空白」という意味ですが。 たとえば 「a blank piece of paper(白紙)」、 「fill in the blanks(空白を埋める)」、 「a fill-in-the-blanks question(穴埋め問題)など。 「真っ白になる」と変化を表すなら「go blank」になります。 他にも、「何も思い浮かばない」とか「名前を言われても思い出せない」という意味の 「I’m drawing a blank.」という表現があります。
地下鉄に乗るのにうんざり。
「I'm sick of ~」は「~にうんざりしている」という言い方です。「I'm sick of」には名詞、又は動名詞(動詞のing形)が続きます。 たとえば 「I'm sick of Italian.(イタリアンに飽きた)」、 「I'm sick of doing overtime.(残業するのにうんざり)」、 「I'm sick of him complaining.(彼が文句言うのに私はうんざり)」など。 電車に乗る(踏み入れる)動作は「get on the train」ですが「電車で行く」という交通手段は「get the train」と言います。交通手段を表す言い方は他には「get the subway(地下鉄で行く)」、「get the bus(バスで行く)」、「get a taxi(タクシーで行く)」など。 たとえば 「I get the bus to work.(バスで通勤してます)」、 「I got a taxi home.(タクシーで帰った)」、 「Let's get the train.(電車で行こう)」など。
彼氏気取りしないで。
「act」は「演技する」以外に「振る舞う」という意味もあります。「act」には形容詞をそのまま続けます。名詞なら「like」が必要です。 たとえば 「Don't act smart.(生意気を言うな)」、 「Don't act important.(大物ぶらないで)」、 「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめて)」、 「Don't act like my boss.(上司気取りしないで)」など。 「like +文」も大丈夫です。たとえば 「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
説明させて頂ければと思います。
If節で終わっているから変な感じがしますね。普通は「If ~ , I'll ~(もし~だったら~するよ)」という文が多いですよね。 日本語の「させて頂ければと思います」も同じ感じです。日本語では「幸いです」が省略されているように、英語では「that would be much appreciated.(幸いです)」が省略されています。 ビジネスの場面でもしゃべり言葉では「that would be much appreciated」を省略して「If I could ~?」とだけ言うことが多い。 「If I could」は結局「Can I ~?(~してもいい?)」と同じ意味の丁寧語です。動詞の原型を付けるだけなので使いやすいです。 たとえば 「If I could see the data?(データを見せて頂ければと思います)」、 「If I could get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡させて頂ければと思います)」など。
勝つためには、まずは参加しなきゃ。
日本語の「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と同じような意味の表現です。「in it」と「win it」は韻を踏んでいるのでとてもゴロがいいです。 「You’ve gotta(しなきゃ)」は「You have to(しなくてはいけない)」の口語体的な言い方です。 「win it」は「大会・競争で優勝する」、「be in it」は「大会・競争に参加する」ことを表しています。 たとえば 「He won the competition.(彼はその大会で優勝した)」、 「Who won the race?(その競争で誰が勝ったの?)」、 「Was he in the race?(彼もその競争に出たの?)」、 「How many people were in the competition?(大会には何人参加したの?)」など。
薬を飲んでいます。
「薬」は「medicine」と「medication」と2つの言い方があります。使い分けが曖昧だったりもするけど「medicine」は市販の薬、「medication」は処方薬です。 そして「be on ~」は「薬を服用している」という意味ですが、「I'm on medicine」とは言わないですね。 他にも 「I'm on antibiotics.(抗生剤を飲んでいる)」、 「I'm on painkillers.(鎮痛剤を飲んでいる)」、 「I'm on antidepressants.(抗うつ剤)」、 「I'm on tranquilizers.(精神安定剤)」など。
彼はど田舎に住んでいる。
「in the middle of nowhere」は面白い表現で、直訳は「“どこもない”の真ん中」つまり「地名すらない場所の真ん中」ということですが「ど田舎」という意味で使います。 他にも 「It’s in the middle of nowhere.(なんにもない所にある)」、 「I grew up in the middle of nowhere.(ど田舎で育った)」など。
(人の熱を測って)高熱だね!
人の熱を測るときに 「You feel hot.(触って熱い)」、 「You’re hot.(熱い)」、 「You have a temperature.(微熱)」、 「You have a fever.(高熱)」 など、いろんな言い方がありますが、本当に高熱の場合は 「You’re burning up!」と言います。 「burn up」は「燃えてなくなる」というイメージです。
一周してかっこいい。
「lame」は「ダサい」、「イケてない」という意味の形容詞です。そして、この文型は「so that構文」と呼ばれる有名な文型です。「so 形容詞 that 文」という形ですが、「that」がよく省略されるのでちょっと分かりにくいときもあります。「あまりにも~で、~だ」という意味の文型です。 たとえば 「I’m so tired (that) I can’t think.(あまりにもお腹が空いていて、考えることができない)」、 「She’s so beautiful (that) I can’t look her in the eye.(あまりにも美しくて目を合わせられない)」など。 今回のフレーズの直訳は「あまりにもダサくて、かっこいい」ですが、「一周してかっこいい」という意味で実際に使われる英語です。
どれくらいひげを剃っているの?(頻度)
「shave」は「剃る」という動詞です。 たとえば 「I shaved my legs.(足の毛を剃った)」、 「Did you shave?(ヒゲ剃った?)」など。 このように「my legs」などを付けるとそこを剃ったことになりますが「shave」だけだと「ヒゲを剃る」という意味になります。 「I shaved my beard.」や「I shaved my face.」でもなく「I shaved.」とだけ言います。 頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。頻度を聞くときは「週何回」でも「年に何回」でも「How often」を使うだけです。日本語に拘って「How many times in a week」と言うとより難しいしより不自然です。そして、頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。
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