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売れそうだね。
「sell +名詞」と目的語があると「売る」という意味ですが、目的語がない「sell」は「売れる」という意味です。たとえば「It’s selling.(売れている)」、「It didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」など。複数の場合は「They’re gonna sell.(売れそう)」、「They’re selling.(売れている)」、「They didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope they sell.(売れるといいな)」になります。
浅はかなことを言わないで。
「shallow」は「(川などが)浅い」」という意味で「deep(深い)」の反対ですね。そして、同じ「shallow」で「浅はかな」という意味にもなります。たとえば「She’s shallow.(彼女は浅はかだ)」など。「Don’t(しないで)」には「動詞の原型」が続きます。形容詞なら「be」を使いますが、大事なポイントは日本語の言い方を直訳せずに「形容詞ならbeだ」とだけ考えることです。日本語の「浅はかなことを言わないで」を直訳して「Don’t say shallow things.」と言わないで「形容詞だからbeだ」とだけ考えて「Don’t be shallow.」と言うのがず~っと英語らしい上にずっと簡単です。他にも「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」、「Don’t be naive.(青臭いことを言わないで)」など。
もっと早く寝ればよかった。
「〜すればよかった」、「〜すべきだった」は「I should've +過去分詞」という形を使います。発音は「シュドゥヴ」です。たとえば「I should've gone.(行けばよかった)」、「I should've been careful.(気をつけるべきだった)」、「I should've asked for her number.(彼女の電話番号を聞けばよかった)」など。
聞くんじゃなかった。
「~しなきゃよかった」、「~すべきじゃなかった」、「~するんじゃなかった」は「I shouldn’t have +過去分詞」を使います。発音は「シュドゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn’t have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn’t said that.(それを言うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have dated him.(彼と付き合わなきゃよかった)」、「I shouldn’t have broken up.(別れなきゃよかった)」など。
あんなに飲まなきゃよかった。
「〜しなきゃよかった」、「〜すべきじゃなかった」は「I shouldn't have +過去分詞」という形を使います。発音は「シュデゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn't have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn't have asked.(聞くんじゃなかった)」など。そして「so」は「あんなに」という意味です。たとえば「I shouldn’t have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have spent so much money.(あんなにお金を使うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have gone to bed so late.(あんなに遅くに寝るべきじゃなかった)」など。
なんで別れたの?
「Why did you break up?」ももちろん大正解ですが、今回のポイントは「How come」の使い方です。「How come」は「Why」と全く同じ意味ですが、とっても不思議な使い方です。質問なのに疑問文の形には絶対ならないのです。つまり「Why did you go?」と「How come you went?」は全く同じ意味ですが、「Why」なら「did you go?」と疑問文を使って、「How come」は「you went」と疑問文じゃない文を使います。他にも「How come you didn’t go?(なぜ行かなかったの?)」、「How come he’s angry?(彼はなぜ怒っているの?)」、「How come she doesn’t wanna go?(彼女はなぜ行きたくないの?)」など。
待って待って、焦るなよ。
「ちょっと待って」、「焦るなよ」、「落ち着いて」のような表現です。何かを急いでやろうとしている人やガツガツしている人に「Hold your horses.」という表現を使います。他にも「Keep your pants on.」や「Slow your roll.」というフレーズも同じ意味で使います。
ドタキャンするなよ。
「flake」又は「flake out」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味の動詞です。たとえば「He flaked.(彼にドタキャンされた)」、「She always flakes.(彼女はいつも来ると言って来ないんだよね)」、「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」など。そして「on me」はなくてもいい同じ意味ですが、「迷惑をかけている」というニュアンスが強くなります。他にも「He canceled on me.(キャンセルしやがった)」、「He changed his mind on me.(心が変わりやがった)」、「I don’t wanna cancel on her.(キャンセルして迷惑をかけたくない)」など。
暑さは足りてますか?
これはすごく暑い日にジョークとして使う挨拶みたいなものです。「今日はすごく暑いですね」という意味で「暑さは足りてる?」と皮肉的に言います。店員やあまり知らない近所の人にまでこれを言って話しかけたりします。逆に、すごく寒い日に「Is it cold enough for you?(寒さは足りてますか?)」もあります。
お支払いは現金ですか、カードですか?
これは完全に決まり文句です。「cash」はもちろん「現金」、「charge」は「請求する」という意味だけどここでは「カード」を表しています。難しい言い方をせずに「Cash or card?」とだけ言います。「charge」の他の使い方と言えば、ホテルで「Charge it to my room.(部屋につけておいてください)」というフレーズはよく使います。「お支払い方法はどうしますか?」の他の言い方としては「How would you like to pay?」もあります。「would you like to ?」は「do you want to ?(~したい?)」の丁寧な言い方です。「would you like to」を1つの塊として意識すれば、あとは「How(どうやって」」と「pay(払う)」を付けるだけですね。
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