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世間話は得意じゃない。
「small talk」は「世間話」、本題に入る前の当たり障りのない軽い会話のことです。たとえば「Enough small talk.(世間話はそのへんにして本題に入ろう)」など。「I'm good with ~」は「~が得意」、「I'm not good with ~」は「~が得意じゃない」という意味です。たとえば「I'm good with computers.(パソコンが得意です)」、「I'm not good with kids.(子供は得意じゃない)」など。
何を話せばいいか分からない。
「what to talk about」は「名詞句」というものですが、とっても簡単です。「what to do」のように「to」の左側に「what / whereなど」、右側に動詞の原型を付けるだけです。「~すべきか」、「~したらいいか」という意味になります。「about / withなど」で終わるものもあります。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don't know who to ask.(誰に聞いたらいいか分からない)」、「I don't know who to go with.(誰と行けばいいか分からない)」など。
その薬は効くの?
「medicine(薬)」という単語はよく知られていますが「medication」も覚えましょう。どんな薬でも「medicine」と言えますが「medication」は「処方薬」です。そして「work」は「働く」以外にも「効果的だ」、「効く」という意味でもよく使います。進行形にすれば「今効いている」、今回のフレーズのように現在形にすれば、「効く薬だ」と一般的に言っています。たとえば「The medicine is working.(今薬が効いている)」、「This medicine works.(この薬は効きます)」など。
その薬を飲むと眠くなる。
「drowsy」は「眠い」という形容詞です。「sleepy」でも大丈夫ですが薬の副作用などを言うときは大体「drowsy」と言います。「make(させる)」は「make +人 +動詞」でも「make +人 +形容詞」でも使える珍しい英語です。たとえば「I made her laugh.(彼女を笑わせた)」、「I made her happy.(彼女を喜ばせた)」など。
彼に口説かれた。
男女の「口説く」は「hit on 人」と言います。日本語が「彼に口説かれた」と受け身になっていますが英語では受け身にしません。日本語が受け身でも英語は受け身にならないことが多いです。たとえば「彼に振られた」は「He dumped me.(彼が私を振った)」、「彼女にキスされた」は「She kissed me.(彼女が僕にキスをした)」、「彼に叱られた」は「He told me off.(彼が私を叱った)」と言います。「I was dumped by him.」、「I was kissed by her.」のような文はより難しい上により不自然です。シンプル・イズ・ベスト!
最近、間食が多い。
「最近よくすること」は「I’ve been ~ing」で表現します。たとえば「I’ve been eating out.(最近外食が多い)」、「I’ve been doing overtime.(最近残業が多い)」、「I’ve been getting up early.(最近は早起きだよ)」など。そして「snack」は元々「おやつ」という意味の名詞ですが、「間食する」という意味の動詞としても使います。たとえば「I have to stop snacking.(間食をやめなきゃ)」、「No snacking.(間食はダメだよ)」、「I don’t snack.(間食は普段からしてない)」など。
窓際の席がいいのですが。
レストランの「席」は、英語では「table」と言います。「by the window」は「窓際」という意味です。「window seat」という言い方は電車や飛行機など、乗り物で使う言い方なのでレストランではちょっと不自然です。他の言い方として「Could we sit by the window?」もOKです。他にも「Could we have a table for 2, please?(2名でお願いします)」、「Could we have a non-smoking table?(禁煙席をお願いします)」、「Could we sit in the smoking section?(喫煙席をお願いします)」など。
エアコン点けてくれる?
英語で「the air conditioner」を「the AC(エイシー)」と省略することが多いです。とても自然な言い方です。そして機械・電灯などを「点ける」は「turn on」と言います。「消す」は「turn off」です。たとえば「Let's turn on the lights.(電気を点けよう)」、「Can you turn off the AC?(エアコンを消してくれる?)」、「Don't forget to turn off the lights.(電気を消すのを忘れないでね)」など。
作り話はやめて。
目的語がない「make up」は「仲直りする」という意味ですが、目的語がある「make ~ up」もしくは「make up ~」は「作り上げる」、「でっちあげる」という意味です。たとえば「You made that up!(それは作り話だろう!)」、「Just make something up.(取り合えず何か話を作っちゃえばいい)」、「Let's make it up as we go along.(その時はその時で適当にやろうよ)」など。
痛いからやめて。
直訳は「君は私を痛めつけている」とちょっと変な日本語ですが、英語ではとても自然な言い方です。日本語の表現と英語の表現は最初から違うので直訳は通用しないです。逆に「痛いからやめて」を直訳して「It hurts so stop.」と言っても不自然です。文法と単語だけでなく、表現を覚えなきゃいけないですね。英語では「You’re ~ing me」はよく使う表現です。たとえば「You’re scaring me.(怖いからやめて)」、「You’re embarrassing me.(恥ずかしくなるからやめて)」、「You’re tickling me.(くすぐったいからやめて)」、「You’re pissing me off.(ムカつくからやめて)」、「You’re grossing me out.(気持ち悪いからやめて)」など。
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