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マラソンに参加した。
「参加する」は「join」だと思っていませんか?実は違います。「join」は「入会する」、「入部する」という意味です。たとえば「I joined an English school.(英会話教室に入会した)」、「I joined the company 3 years ago.(3年前に入社した)」など。大会・コンペなどに「参加する」は「go in」と言います。たとえば「I went in a speech contest.(弁論大会に参加した)」など。
それを翻訳してもらった。
この文型はよく使います。「~を~してもらう」は「get +名詞 +過去分詞」で言います。たとえば「I got my nails done.(ネイルをやってもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I’m getting my car fixed.(車を直してもらっている)」、「I’m gonna get it translated.(これを翻訳してもらうつもり)」など。
認知度を上げなきゃ。
商品やブランドの「認知度」は英語では「brand recognition」、又は「brand awareness」と言います。たとえば「Our brand recognition is not bad.(認知度は悪くない)」、「Our brand recognition is getting better.(認知度がよくなってきた)」など。そして「boost」は「上げる」という意味の動詞です。たとえば「We need to boost our sales.(売り上げを上げないと)」など。
監査を受けた。
「audit(監査)」という名詞もありますが、「audit +人・会社(監査する)」という動詞もあります。1番よく使われるのは、その動詞の受動態(される)の「get audited(監査を受ける)」です。たとえば「We’re getting audited.(今、監査中)」、「Have you ever gotten audited?(監査を受けたことある?)」、「Getting audited sucks.(監査を受けるのは最悪だ)」など。
こちらへどうぞ。
「if(もし~なら)」の後は未来のことでも未来形は使いません。「if」の後は未来のことでも現在形を使います。たとえば「I'll go if you go.(あなたが行くなら私も行く)」、「I'm not gonna go if it rains.(もし雨が降ったら行かない)」など。しかし、1つだけ例外があります。「if」の後に「will」を付けて「~してください」という意味のとても丁寧な表現があります。たとえば「If you'll follow me.(こちらへどうぞ)」、「If you'll excuse me.(失礼させてください)」など。
2名でお願いします。
言い方はこれだけでいいです。「I would like...」、「Could we get...」も付けてもいいのですが必要ありません。日本語で「席」と言うけど、英語では「table」を使います。たとえば「I couldn't get a table.(席がとれなかった)」、「I got us a table.(席をとったよ)」、「Could we get a table by the window?(窓際席をお願いします)」など。
彼は私をこき使っている。
「walk all over 人」は「踏みつけている」イメージですが「こき使う」という意味の英語です。たとえば「My kids walk all over me.(子供にこき使われているよ)」、「Don’t let her walk all over you.(彼女が君をこき使うのを許すなよ)」など。
(食べた後に)満足!
食事したあと、又は飲み物を飲んだあとに「That hit the spot.」という決まり文句をよく使います。イメージは「痒かったところをかいた」ときの気持ちです。「the spot」は「足りなかったところ」、「hit」は「当てる」で、「欲求を満たす」というような表現です。「ちょうどこれが欲しかった」のような表現です。たとえば「That beer really hit the spot.(今のビールが必要だったよ)」など。
ただほど怖いものはない。
直訳は「無料のランチなんて存在しない」ですが、日本語の「ただほど怖いものはない」と全く同じ意味の決まり文句です。「lunch」を使っている決まり文句ですが、もちろん食べ物の話ではありません。日本語の「ただほど怖いものはない」と同じ使い方をします。ちなみに「There’s no such thing as +名詞」は「~なんて存在しない」という表現です。たとえば「There’s no such thing as monsters.(怪物なんて存在しない)」、「There’s no such thing as an honest politician.(嘘をつかない政治家なんて存在しない)」など。
お決まりですか?
「order」は「注文する」という動詞です。「Are you ready?」は「準備はOKですか?」という質問ですね。「ready」のあとは「to +動詞」もしくは「for +名詞」が続きます。たとえば「Are you ready to go?(行く準備できた?)」、「Are you ready for the meeting?(会議の用意はいいか?)」、「I'm ready to start.(始める準備はOKです)」、「I' m not ready for school.(学校の用意はまだできてない)」など。逆に「Excuse me, we're ready to order.」と言ってウェーターを呼ぶこともできます。
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