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あなたが謝ることないよ。
「have 名詞 to 動詞」という形は「しなきゃいけない〜がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言わなきゃいけないことがある)」など。否定文なら「I have nothing to do.(することがない、暇だ)」も「I don't have anything to do.(同じ意味)」もどちらもあります。たとえば「I have nothing to wear.(着ていく服がない)」、「I don't have anything to say.(言うことは何もない)」など。そして「誤ることないよ」は「You have nothing to be sorry for.」も「You don't have anything to be sorry for.」も正解です。「for」の代わりに「about」も大丈夫です。
運が尽きたね。
「君は運がなかったね」と「残念だったね」のようなニュアンスで「You're out of luck.」と言います。たとえば「You're out of luck, he's not here.(残念、彼は今外出中)」、「You're out of luck, it's sold out.(残念、売り切れている)」など。「be out of ~」は「〜が尽きた」、「〜を切らしている」という意味です。たとえば「I'm out of business cards.(名詞を切らしている)」、「We're out of time.(時間切れです)」、「We're out of beer.(ビールがもうない)」など。
よくもそんなことしたな!
「How dare you!」は「よくもそんなことを平気でできるね!」という意味の英語です。「How dare you!」で終わらせてもいいし、動詞の原型を続けることもできます。たとえば「How dare you say that!(よくも私にそんなことが言えるわね!)」、「How dare you talk back to me!(よくも平気で口答えができるね)」、「How dare you lend him my jacket!(よくも私のジャケットを平気で貸せるね)」など。
陪審員が有罪判決を下した。
「有罪」は「guilty」、「無罪」は「not guilty」と言います。たとえば「He pleaded guilty.(有罪を認めた)」、「He pleaded not guilty.(無罪を主張した)」など。そして、「有罪判決を下す」は「find 人 guilty」、「無罪判決を下す」は「find 人 not guilty」と言います。「the jury」は12人の陪審員のことです。
懲役20年を言い渡された。
「刑罰を言い渡す」は「sentence 人 to ~」とも言いますが、日常会話では簡単に「give 人 ~」と言います。たとえば「The judge sentenced him to life in prison. (裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge sentenced him to 20 years. (裁判官が懲役20年を言い渡した)」と同じ意味で、「The judge gave him a life in prison.(裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge gave him 20 years.(裁判官が懲役20年を言い渡した)」など。
保釈金を払って釈放された。
「bail」は「保釈金」です。「post bail」は「保釈金を払う」という意味です。「釈放された」を言うなら正式には「He was released on bail.」ですが「He posted bail.」だけでも分かります。他にも「The judge set bail at $2000.(裁判官が保釈金を2000ドルに設定した)」、「He made bail.(保釈金が認められた)」、「He skipped bail.(保釈金を払ったけど裁判をすっぽかした)」など。
徹夜しちゃった。
「朝まで起きていた」は「I stayed up all night.」ですが、今回の決まり文句はただ単に起きていたのではなくて「朝まで仕事していた」、「朝まで勉強していた」という意味です。「徹夜」ですね。他にも「I’m gonna have to pull an all-nighter.(徹夜しなきゃいけなくなるね)」、「We pulled an all-nighter to get it done.(それを終わらせるために皆で徹夜した)」など。
ちょうど今同じことを考えていた。
「I was thinking that.」の部分は分かりやすいですが、今回のポイントは「just」です。「just」は他にもいろんな使い方もありますが、今回は「ちょうど今」の意味です。日本語では「今」という言い方ですが、自制にうるさい英語では1秒前のことでも「今」ではなくて過去のことなので「now」は使わないです。過去形の文で「now」は使わないと簡単に考えましょう。たとえば「I just got here.(ちょうど今来たところ)」、「I just said that.(今そう言ったじゃん)」、「We were just talking about that.(ちょうど今その話をしていた)」、「I just got home.(今帰ってきたところだ)」など。
彼の感想を聞きたい。
「What did you think?(どう思ったの?)」は疑問文ですが、「ask him」に疑問文をそのまま続けるのではなくて「what he thought(彼がどう思ったか)」とWH名詞節を使います。「間接話法」ってやつですね。そして、「“感想”って英語で何と言うんだろう」と迷う人は多いのですが「impression」などと難しい単語を使うよりも「what you thought」、「what he thought」と簡単な単語を使ったWH名詞節を使った方がずっと自然です。他にも「I wanna know what they thought.(先方の反応が知らいたい)」、「Tell me what you thought.(君の感想を聞かせて)」など。
そこまで手が回らなかった。
「忙しくて出来なかった」という意味で「I didn’t get around to it.」という表現をよく使います。日本語の「手が回らなかった」と同じニュアンスですね。「it」の代わりに動名詞をつかうことも多いです。たとえば「I didn’t get around to calling him.(忙しくて彼に電話できなかった)」、「I didn’t get around to reading the file.(忙しくてファイルは読めなかった)」など。そして「Did you get around to ~?」と聞くこともよくあります。「お忙しいのは分かるけど~できた?」と相手を攻めてないような言い方なのでお勧めです。
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