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機内で液体の持ち込みは禁止されています。
「on board」は「on board the plane」の略で「機内で」という意味です。そして「be allowed」は「許されている」という意味ですが、「禁止されている行為・物」に「No」を付けて「許されてない」、「禁止されている」という意味のフレーズですね。よく使う表現ですね。たとえば「No smoking is allowed on board.(機内は禁煙です)」、「No talking is allowed during the test.(テストの間は話してはいけません)」など。
またかけます。
たとえば電話で「Can I take a message?(伝言を預かりましょうか?)」と聞かれて「No, thanks. I'll try again later.(こちらからまたかけてみます)」と返すのが一般的です。「その場で決めた未来のこと」は「will」を使います。「I'll call again later.」、「I'll try calling again later.」も正解です。
彼女は上手に歳をとっている。
「age(年齢)」という名詞は有名ですが、「age(歳をとる)」という動詞もあります。基本的には「age well(上手に歳をとる)」、「age badly(上手に歳をとらない)」という使い方です。どちらも見た目を表します。たとえば「歳をとっても綺麗だ」は「She has aged well.」、「歳をとってかっこよくなくなった」は「He has aged badly.」と言います。これからも歳をとることが続くので、完了形あるいは進行形で使います。
この仕事をしていると老ける。
「age(年齢)」という名詞も、「age(歳をとる)」という動詞もあります。そして、今回は「age 人」と「age(動詞)」に「人」という目的語を付けると「(人を)老けさせる」という意味になります。今回のフレーズの直訳は「この仕事は人を老けさせる」です。ここでの「you」は「君を」ではなくて一般的に「人を」という意味です。他にも「Smoking ages you.(タバコを吸っていると顔が老けてしまう)」、「Having kids ages you.(子供がいると老けてしまう)」など。
彼は俺のマブダチです。
男同士でしか言わないのですが、すごく仲のいい男友達を「brother」と呼ぶことが多いです。「brother from another mother」の直訳は「異母兄弟」ですが、そういう意味ではなくて、一切血がつながってないけど、兄弟のように仲がいい人を表します。そして「brother」、「another」、「mother」はすべて韻を踏んでいるのですごくゴロがいい英語です。ジョークのような洒落た言い方です。
自信のほどは?
直訳は「どれくらい自信ありますか?」ですが、よく使うフレーズです。「confident(自信がある)」は形容詞です。そして「How old are you?」と同じように「How 形容詞 are you?(どれくらい~なの?)」という文型はめちゃくちゃ使います。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」、「How busy are you?(どれくらい忙しいの?)」など。「How confident are you?」に「(that) 文」も続けられます。「that」はあってもなくても大丈夫です。たとえば「How confident are you he’s gonna say yes?(彼が応じてくれる見込みは?)」、「How confident are you we’re gonna hit our target?(目標達成の見込みは?)」など。
髪を上げているのが似合うね。
「You look good.(かっこいい・かわいい)」に色々付け足して「~が似合う」になります。「服」なら「in ~」を付けます。たとえば「You look good in jeans.(ジーンズが似合う)」、「You look good in red.(赤が似合う)」など。「自分が服の中に入っている」、「服に包まれている」ということで「in」ですが、髪型の中に自分入っているわけじゃないので「in」じゃないです。服以外なら「You look good」という文に「with 名詞」を付けます。たとえば「You look good with short hair.(短い髪が似合う)」、「You look good with black hair.(黒い髪が似合う)」、「You look good with your hair down.(髪を下しているのが似合う)」など。
メガネをかけない方が可愛い。
「You look good +α」で「~が似合う・かわいい」というフレーズですが、「good」を「better」に替えると「~の方が似合う・かわいい」になります。たとえば「You look better in a suit.(スーツの方がかっこいい)」、「You look better with short hair.(短髪の方が似合う)」、「You look better with glasses.(メガネかけた方がかわいい)」、「You look better with no glasses.(メガネない方がかわいい)」、「You look better with your hair up.(髪を上げた方がかわいい)」など。
いい意味で言っているんだよ。
動詞の「mean」は「意味をする」という意味です。たとえば「What does that mean?(それってどういう意味?)」、「What do you mean?(どういう意味?)」、「It means he likes you.(彼が君のことが好きだってこと)」など。そして「in a good way」は「いい意味で」、「in a bad way」は「悪い意味で」、「in a way」は「ある意味で」など。たとえば「He changed in a good way.(彼はいい意味で変わった)」、「He changed in a bad way.(彼は悪い意味で変わった)」、「In a way it’s good.(ある意味いいことだ)」など。
意地悪を言わないでよ。
形容詞の「mean」は「意地悪」、「ひどい」という意味です。たとえば「You’re mean!(意地悪だね!)」、「That was mean.(それはひどい発言だったね)」など。「Don’t(しないで)」には動詞の原型が続きます。形容詞なら「beを付ける」とだけ考えて「Don’t be mean.」になります。英語自体は簡単ですが、日本語に惑わされて「Don’t say mean things.」と考えてしまう人は多い。「Don’t say mean things.」はより難しい上に不自然です。「形容詞ならbe」とだけ考えるようにしましょう。「意地悪を言わないで」も「意地悪しないで」も同じ「Don’t be mean.」なので楽ですね。同じように「バカなことを言わないで」も「バカな真似はやめて」も同じ「Don’t be stupid.」だし、「正直に答えよう」も「正直に話そう」も「正直になろう」も同じ「Let’s be honest.」になります。などなど。
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